【短期留学】アメリカ2週間の語学留学!

こんにちは。留学voice特派員のなおです!

音楽、映画、経済、ファッションなどあらゆる分野で世界をリードしてきたアメリカ!

英語を母国語とするアメリカはやはり留学先として人気があります。しかし、日本の約11倍もの国土を持つアメリカは、1つの州が国のようだと言われているようにそれぞれ特徴があります。

今回は、そんなアメリカでの2週間留学についておすすめの語学学校、コース、費用など含めご紹介したいと思います。

アメリカ

アメリカ留学の人気都市

サンディエゴ

アメリカ サンディエゴ

アメリカというとニューヨークやロサンゼルスなどの都市が最初に思い浮かぶ方が多いと思いますが、サンディエゴという都市は非常に人気があります。

サンディエゴは西海岸にあるカリフォルニア州第二の都市です。ビーチリゾート地として大人気のサンディエゴは、年間晴天日数が300日以上と言われています。

気温は、冬でも暖かく最低気温は10度前後、最高気温は20度前後、また夏でも涼しく最低気温20度前後、最高気温25度前後といった感じです。

1年を通して過ごしやすい気候であるからアメリカ人にとっても住みたい都市として人気があるようです!

サンディエゴのおすすめ語学学校

  • CISL サンディエゴ校
  • IH サンディエゴ校
  • ELSサンディエゴ校

ロサンゼルス

アメリカ ロサンゼルス

前述したサンディエゴが第二の都市であるカリフォルニア州で一番大きな都市がロサンゼルスです。アメリカ全体の中でも大きく、ニューヨークに次ぐ2番目に人口が多く、都市別GDPランキングでは、1位東京、2位ニューヨークに次ぎ3位にランクインしています。

ロサンゼルスは、ハリウッドでも有名な都市です。また、ハリウッドスターなどのセレブの豪邸が立ち並ぶビバリーヒルズ、そしてサンタモニカビーチやユニバーサルスタジオ、少し離れますがディズニーランドにも2時間ほどで行くことができます。

ロサンゼルスのおすすめ語学学校

  • CEL サンタモニカ
  • EC ロサンゼルス
  • ELC ロサンゼルス

ニューヨーク

アメリカ ニューヨーク

アメリカと言えばニューヨークを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?ピースの綾部さんや渡辺直美さんなどの芸能人もニューヨークへ留学されましたね。

世界経済の中心、トレンドの最先端とも言われるニューヨークへの留学は様々な刺激を受けることができるでしょう。

ニューヨークのおすすめ語学学校

  • EC ニューヨーク
  • EF ニューヨーク
  • セント・ジャイルズ・インターナショナル / ニューヨーク・シティ校

アメリカ短期語学留学プラン

CISL サンディエゴ校

CISL サンディエゴ校は、1972年に設立された私立の語学学校であり1クラスの最大人数を8名と少人数授業行っていることが特徴です。

サンディエゴの他に、サンフランシスコにも校舎を持っています。

CISLサンディエゴ校

おすすめのコース

  • 一般英語コース(Standard English)

一般的な英語を学ぶコースであり、平日9:00amから12:40pmで授業が行われるため午後は自由になります。ただ英語を学ぶだけでなく、サンディエゴの街をブラブラしたり観光したりしたいという方にはおすすめです。

→ 週20レッスン :$355/週(2019年より$5値上げされ$355に変更)

  • 一般英語集中コース(Intensive English)

上記の一般英語コースに加えて、午後に以下の3つから選んで授業を受けることができます。

Business English

English for Academic Purposes (EAP)

Conversational English (San Diego only)

15:10まで授業という生活になってしまいますが、短期間で英語を集中的に勉強したいという方にはおすすめです。

→ 週28レッスン :$440/週

滞在方法

CISLがホームステイ先や学生寮を紹介しています。

ホームステイ、Vantaggio-State、J street Islandの3つを提供しており、下記以外にも相部屋などもあります。

  • ホームステイ(朝食、夕食付)$755
  • ホームステイ(朝食のみ) $650
  • Vantaggio-State(一人部屋/小) $865
  • Vantaggio-State(一人部屋/大) $920
  • J street Island(一人部屋/小)$865
  • J street Island(一人部屋/大) $895

費用

上記のコース料金、滞在先宿泊料の他に以下のお金を語学学校に支払う必要があります。

  • 申込金(Application Fee)$135
  • 宿紹介料(Accommodation Placement Fee)$75

例)ホームステイ(朝食のみ)を利用し一般英語コース2週間を受講した場合。

$710(授業料)+$135(入学申込金)+$75(宿紹介料)+$650(ホームステイ)

=$1570

料金表(2019年)

CEL サンタモニカ

CELサンタモニカは、ロサンゼルスの他にサンディエゴにも校舎を持つカリフォルニア州を代表する語学学校です。

フィリピン留学などでは、アジア人が多くなりがちですがCELの生徒の留学生の約60%がヨーロッパ人となっています。38年の歴史を持ち、世界中40か国以上から5万人以上も学生を受け入れ質の高い教育を提供しています。

CELサンタモニカ

おすすめのコース

  • 一般英語コース(インテンシブ)

基本的なReading、Writing、Listening、Speakingの4セクションはもちろん、発音やボキャブラリーなど全体的に英語能力を伸ばすよう授業が構成されています。

1クラスの平均人数:7人 (最大10人)

授業時間は8:45~12:00のため午後はフリーになり、観光などアメリカの文化を楽しむことができます。

→ 週20レッスン :$310/週

  • サーフィンレッスン

ビーチが近くにあるということでコースにサーフィンレッスン加えることができます。

サーフィンレッスンは、1日2レッスン、週2回、合計週4レッスン行われます。

→レッスン料:$200/ 週(追加料金)

滞在方法

CELは学生のために様々な滞在オプションを提供しており、以下から選ぶことができます。

  • ホームステイ:$270~$350/週
  • シェアアパートコンフォート:$390~$690/週
  • シェアアパートプレミアム:$340~$640/週
  • シェアアパート:$335~$440/週
  • アパートメントプレミアム:$850~$1,050/週
  • スチューデントハウス:$300~$625/週

費用

上記の費用の他に以下のお金をCELに支払う必要があります。

  • 入学金:$100
  • 滞在手配費:$100
  • 教材費(全コース):$10/ 週

例)ホームステイ(シングルルーム、朝食付き)を利用し、一般英語(インテンシブ)を2週間受講した場合。

$620(授業料)+$100(入学金)+$100(滞在手配費)+$600(ホームステイ)+$20(教材費

=$1440

EC ニューヨーク

マルタ留学が最近人気が出てきていますが、ECはマルタに本部を持ちアメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、マルタ、南アフリカの6か国に校舎を持つ大手語学学校です。

ECニューヨーク

おすすめのコース

  • ビジネス英語(English for Work)

一般英語20レッスン/週に加えて、仕事環境の中で使うことにフォーカスを当てたビジネス英語10レッスン/週受講することができます。

一般英語クラスで全体的な英語力の向上を図りながら、ビジネスシチュエーションで使うための英語を学んでいきます。

1コマ: 45 分

クラスサイズ:15 人

→ 週30レッスン(22.5時間) :$545/週

  • 一般英語(General English)

一般的な英語を学ぶコースであり、学生のライフスタイルに合わせ3種類のレッスン数が違うコースが用意されています。

→ 週20レッスン :$440/週

→ 週24レッスン :$485/週

→ 週30レッスン :$545/週

滞在方法

ECはそれぞれの学生のライフスタイルに合わせた様々な滞在オプションを紹介しています。

<ホームステイ>

  • スタンダードホームステイ(ツインルーム、共用シャワー、朝食付き)

電車で45 – 60分の距離

→$270 /週(通常)

→$305 /週(繁忙期)

  • スタンダードホームステイ(ツインルーム、共用シャワー、朝・夕2食付き)

電車で45 – 60分の距離

→$360 /週(通常)

→ $395 /週(繁忙期)

  • スタンダードマンハッタンホームステイ(シングルルーム、共用シャワー、朝食付き)

電車で25 – 45分の距離

→ $525 /週(通常)

→ $565 /週(繁忙期)

<学生寮>

4つ学生寮を紹介していただけます。

徒歩15分から電車で35分の距離

→ $510 /週~$660 /週

費用

コース料金など上記費用の他に以下の費用を語学学校に支払う必要があります。

  • 登録費(Registration Fee):$160
  • 滞在先紹介料(Accommodation Placement Fee):$90

例)スタンダードホームステイ(ツイン、朝食付き)でビジネス英語コースを2週間受講した場合。

$1090(授業料)+$540(ホームステイ)+$160(登録費)+$90(滞在先紹介料)

=$1880

アメリカ留学中におすすめしたい休日の過ごし方

日本未上陸パンケーキ!!!

シドニー発のbillsやハワイの人気店エッグスンシングスなど海外から日本に上陸した人気カフェはどれも大行列ができるほど人気になっていますよね。

アメリカ留学する際は、これから日本に上陸して人気になるだろうという未上陸グルメを先取りしましょう。

今回紹介したいのは、Community food and juiceです。日本にはまだ上陸していないため知らない方も多いと思いますが、クリントン・ストリート・ベイキングカンパニー&レストランは知っている方も多いと思います。

クリントン・ストリート・ベイキングカンパニー&レストランはニューヨークで何度もNo.1に輝いたニューヨークで一番人気のパンケーキのお店です。

日本にも2013年に上陸し大人気になりました。

実は、そのクリントン・ストリート・ベイキングカンパニー&レストランの姉妹店として今ニューヨークで大人気なのがCommunity food and juiceです。

ニューヨーク留学される方は是非足を運んでみてください。

このような日本未上陸でこれから日本でも人気になるだろうというものがトレンドの最先端を行くアメリカにはたくさんあるので日本未上陸グルメを堪能していただきたいです!

ビザは必要?

アメリカ留学する際、90日未満かつ週18時間未満の授業時間の留学をする場合は、基本的にビザが必要ありません。観光でハワイを訪れるのと同様に、ESTAのみを取得すれば大丈夫です。

気を付けたいのが、90日未満でも週18時間以上の授業時間であればビザが必要という点です。自分の受講するコースが何時間なのかしっかり確認しましょう。

18時間以上の場合は、F-1ビザという学生ビザの取得が必要になります。

まとめ

アメリカは、冒頭でも前述しましたがアメリカは1つの州が1つの国と言われるほどそれぞれの州に特色があります。

50の州から自分にあった留学先を見つけ充実した留学生活を送ってください!

留学voiceホームページでは様々な留学エージェントから無料で資料請求することができます。色々な留学タイプ、語学学校を比較してみてください!

各留学エージェントごとにそれぞれ強みなど違うので比較してみると自分に合った留学が見つかると思います!

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この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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