【短期留学】アメリカ1か月語学留学!

こんにちは。留学voice特派員のなおです。

最近では、時間のない方のために1週間からの留学も人気ですが、学生などまとまった休みが取れる方には1か月の留学もおすすめです!

今回は、アメリカ1か月留学についておすすめの語学学校、コース、費用など含めご紹介したいと思います。

自由の女神

アメリカ短期語学留学 1か月コースのプログラムと費用

アメリカにある語学学校が提供する1か月のコース、また費用をいくつかまとめてみました。

CELサンタモニカ校

ロサンゼルス西部に位置するビーチタウン、サンタモニカに校舎を持つ語学学校です。サンタモニカの他にもサンディエゴにも校舎を持っています。

1か月間の留学であれば、CEL サンタモニカ校で以下のコースを受講することができます。

一般英語(General English)

クラス規模:平均8人、最大12人

  • 週20レッスン:$1240
  • 週24レッスン:$1320
  • 週30レッスン:$1560

TOEFL対策(Exam Preparation TOEFL)

クラス規模:平均6人、最大12人

  • 週20レッスン:$1240
  • 週24レッスン:$1320

CELホームページ

CEL料金詳細

CELパンフレット

EC ニューヨーク校

ECは、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、マルタ、南アフリカの世界6か国に校舎を持つ世界的大規模語学学校です。

アメリカ国内だけでも、サンディエゴ、サンフランシスコ、ニューヨーク、ボストン、マイアミ、ロサンゼルス、ワシントンDCの7都市に校舎を持っています。

ECのコースを予約するとすぐに、EC オンラインというオンライン教材にアクセスできるようになり留学出発前から勉強することができます。

1か月間の留学であれば、ECニューヨーク校で以下のコースを受講することができます。

一般英語

  • 週20レッスン:$1760
  • 週24レッスン:$1940
  • 週30レッスン:$2180

仕事のための英語

  • 週30レッスン:$2180

*10レッスン:仕事のための英語、20レッスン:一般英語

シティー体験英語コース

観光名所などを訪問しながら、実践的な英語を学んでいきます。

*10レッスン:シティー体験英語、20レッスン:一般英語

  • 週30レッスン:$2180

TOEFL対策コース

  • 週30レッスン:$2180

ECホームページ

費用リスト、パンフレットダウンロードページ

授業以外の費用

入学金

語学学校によって金額は違いますが、約$50~$160ほどかかります。

テキスト代

語学学校によっては、授業料に含まれている場合もありますがテキスト代の支払いを求められることも珍しくありません。

テキスト代が別途必要な場合は、$10/週といってコースの期間に応じて変わる場合や、$50と決まった値段を求められる場合などがあります。

滞在先宿泊費

フィリピンやマルタ、フィジー留学では、コース料金に授業料と滞在先費用がセットになっていることがありますが、アメリカ留学の多くの語学学校では授業料とは別で滞在費用を支払う必要があります。自分で滞在先を探すこともできますが、紹介手数料(5000円から15000円)を支払い、寮やホームステイ先を紹介していただけます。

語学学校の紹介する滞在先費用の例は以下の通りとなります。

CELサンタモニカ校

  • ホームステイ:$270/週~
  • 寮:$335/週~

ECニューヨーク校

  • ホームステイ:$270/週~
  • 寮:$510/週~

1か月間のアメリカ短期留学でできること

1か月間の留学となると、最低3回は土日を挟むこととなり休日にできることの幅も広がります。留学は勉強するだけがすべてではないと思います。日本の語学学校に通わず、アメリカまでせっかく来ているので休日は観光してアメリカの文化に触れてもらいたいです!

近隣の街へ小旅行

アメリカは非常に大きいので西海岸から東海岸の街へ旅行というのは少し大変かもしれません。しかし、近隣の街へ1泊2日、または金曜の放課後から2泊3日の小旅行することができます。

例えば、西海岸であればサンディエゴ、ロサンゼルスが人気の留学都市として知られていますが。この2都市は簡単に行き来できる距離にあります。格安長距離バスであれば、片道2時間半ほどで、購入時期にもよりますが片道往復3000円以下で行けます。

ロサンゼルスには、ハリウッドやUSJ、郊外にはディズニーランドなどもあり都会の雰囲気を感じることができます!

一方、サンディエゴは少し落ち着いた雰囲気があり、カブリヨ国定公園、オールドタウン州立歴史公園、バルボアパーク、シーワールド、トーリーパインズ州立保護区など都市とは違った観光名所がたくさんあります。

どちらの都市も素晴らしいところがたくさんあります。

また、ロサンゼルス、サンディエゴに留学されている方は、少し離れますがラスベガスやサンフランシスコも行けない距離ではないのでチェックしてみてください!

アメリカ語学留学でおすすめの都市

サンディエゴ

サンディエゴの街

アメリカの都市というとニューヨークやロサンゼルスなどが日本人には馴染みがありますがサンディエゴはそれらに負けない非常に魅力的な都市です。

西海岸に位置するビーチタウンとして知られるサンディエゴは、落ち着いた雰囲気のある都市です。しかし、田舎というわけではありません。

ロサンゼルスに次ぐカリフォルニア第二の都市であり、全米でも8番目に大きな都市と言われています。年間晴天日数が300日以上と言われ、冬でも最低気温10度前後、夏でも最高気温が30度に達することはほとんどない、1年を通して寒すぎず、暑すぎずという非常に過ごしやすい気候になっています。また、犯罪率も低いことからアメリカでは住みたい街として人気があります。

ロサンゼルス

ロサンゼルス

サンディエゴの北に位置する西海岸最大の都市ロサンゼルス。

多くのセレブが住むビバリーヒルズや映画で有名なハリウッド、またUSJにディズニーランド、そして美しいビーチのあるサンタモニカなど1度の旅行ではすべてを見ることはできないのではないかと思うほど魅力がたくさん詰まった街です。

1か月留学していても、飽きさせない街だと思います。

ニューヨーク

ニューヨークの夜景

言わずと知れたアメリカ最大の都市ニューヨーク!!!

世界経済の中心でもあります!!!

皆さんがアメリカと聞いて何を思い浮かべるかわかりませんが、私はニューヨークこそTHEアメリカと感じます。

2度ニューヨークを訪れましたが、タイムズスクエア周辺の活気は非常に刺激的でした。

恐らく、日本人がニューヨークをと言ってイメージするのがマンハッタンだと思いますが、アーティスティックな印象を持つブルックリンなども非常に魅力的です!!!

ビザは必要?

日本国籍の方のアメリカ留学では、通常90日未満かつ週18時間未満の授業時間の留学であればビザ取得は必要ありません。観光時同様に、ESTAのみを取得すれば大丈夫です。

今回紹介した1か月留学では、日数に関しては問題ありません。しかし、希望コースが週18時間以上であればビザ取得が必要になります。自分自身でしっかりチェックする、または語学学校に直接問い合わせる、留学エージェントに相談するなどでしっかり事前に確認しましょう。

18時間以上の場合は、F-1ビザという学生ビザの取得が必要になります。

まとめ

アメリカ留学は非常に人気ですが、その国土の大きさ故、都市選びに迷う方も多いです。

1つ1つの州にそれぞれ特徴があり、自分に合った留学先を選ぶことが重要です。

また、留学voiceでは複数の留学エージェントから無料で資料請求することができます。各留学エージェントにあるため、複数社を比較して自分に合った留学が見つかると思います!

是非活用してみてください。

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この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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