イギリス語学留学でTOEIC対策!メリットとデメリットを解説!

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こんにちは!イギリスとフィリピンに留学経験のある、はらしょーです。

今回は、イギリス語学学校でのTOEIC対策について書こうと思います。

TOEICとは

TOEICとは英語能力を証明するテストの事です。満点は990点で、リーディングとリスニングセクションに分かれています。

実はこのTOEICテスト、日本ではかなり使われていますが、海外ではあまりポピュラーではありません。

理由としてはリーディングとリスニングのみの試験のため、正確に英語の能力を証明できないという点が挙げられます。

大学院の進学や、ビザの申請などにはこの試験は使えません。

しかし逆に言えば、リーディングとリスニングのみなので、対策次第で短期に点数アップを狙う事が出来るのがTOEICです。

またこのTOEICテストは日本での就活の際に莫大な力を発揮します。(笑)

例えIELTSやGMATなど、他の試験の点数を持っていたとしても、日本企業で英語力を証明する指標には難しい場合が多いです。

私もIELTSを持っていましたが、就活のためTOEICをわざわざ受けなおしたほど日本では重視されている英語の試験です。

イギリス語学留学でおすすめの都市

一、二を争う人気の留学先であるイギリス。

TOEIC対策もイギリスは人気です!

一口にイギリスと言っても、都市によって雰囲気やアクセントは全く違うのがイギリスの特徴です!

そんなイギリスのおすすめ留学都市を紹介します!

ロンドン

やはり一番人気なのが、イギリスの首都、ロンドンです!

経済の中心でもあり、世界最先端のテクノロジーも集まるのがロンドンです。

お洒落なカフェやレストランも立ち並び、皆さんの想像するイギリスはロンドンの街並みだと思います。

また国内でさまざまな訛りがあるイギリスですが、ロンドンでは訛りのない、綺麗なブリティッシュイングリッシュを学ぶことが出来ます。

日本人が他の土地と比べて多かったり、物価や家賃が世界トップクラスで高かったりとデメリットもありますが、それでもやはり一番人気なのがロンドンです。

オックスフォード

イギリスの超一流大学のオックスフォード大学があるのは、ここオックスフォードです。

学生街としても有名なオックスフォードは、留学先としても人気の都市です。

学生向けのお店が多く、留学生には優しいのがオックスフォードです!

ロンドンに比べて物価も安いので、そういった面でもオックスフォードは非常にいい留学先だと思います。

リーズ

イギリス第三の都市といわれているリーズ。

学生街でもあり、色々な国からの留学生で賑わっています。

ヨークシャー訛りと言われる特有のアクセントはありますが、リヴァプールなどにくらべればそこまで訛りは強くありません。

利便性も高く、何不自由なく暮らせるリーズ!

住みやすさはイギリス随一だと思います。

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イギリスのTOEIC対策可能な語学学校

対策がしやすいと言えど、やはり実際に現地行って勉強するのは効率が格段に上がります。

もしも留学を考えているのであれば、日常会話のコースで留学するのではなく、TOEICコースで留学するのも良い手段だと思います。

留学していたにも関わらず、TOEICの点数があまり良くないと就活の際に少し負い目を感じてしまうかもしれません。

現地で日常会話とTOEICを学ぶことで、帰国後の不安も解消できると思います。

ここではイギリスで、TOEICを学べる学校をいくつか紹介していきます

1.Eurocentres London Central(ロンドン)

イギリス・ロンドンに位置する、ユーロセンター。

ビクトリア駅のすぐそばで、交通の便もよく、ロンドンの街並みも堪能しながら勉強出来ます!

授業のコースも豊富で、日常会話からビジネス、英語試験対策と留学者のニーズに合ったコースを選べます。

TOEICコースは最短2週間からで費用は約$850~

eラーニングプログラムもあり、滞在前から利用する事ができます。

滞在先は学校の寮、ルームシェア、ホームステイから選ぶことができ、それぞれ費用が異なります。

学生の日本人の割合も10%以下なので、様々な国の学生と交流する事ができます。

2.LAL London(ロンドン)

こちらの学校もロンドンの語学学校ですが、中心部電車で約20分のところのトゥイッケナムにあります。

都会の喧騒からはなれのびのび勉強しつつ、休みの日には気軽にロンドンに観光に行けるのが魅力です。

TOEIC対策コースを受講する際には、他のメインの学習コースを選び、オプションとしてTOEIC対策を付けるといった形になります。

1週間£70でオプションを追加でき、週7.5時間のTOEIC対策の授業を受けることができます。

日常会話の英語は約£200/週~です。

滞在先はホームステイ・ホテル・ルームシェアが手配可能なようです。

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イギリス語学留学でTOEICを勉強する事のメリット

ネイティブのアクセントに慣れることが出来る

TOEICではアメリカやイギリス、オーストラリアアクセントなどを用いてリスニングテストを行います。

フィリピンなども短期留学で人気ですが、ネイティブのアクセントに触れることが出来ません。

イギリスのアクセントに慣れることで、リスニングセクションで点数が格段に上がります。

留学の英語力アップを実感する事が出来る

実際に留学先でTOEICの対策をすることで、帰国後の点数が飛躍的に上がると思います。

語学というのは上達度合いを測るのが難しい物です。

TOEICスコアという目に見える指標で上達の実感すると、とても達成感が得られます。

またTOEICスコアは留学でしっかり英語を学んだ証明として企業にアピールできるというのもメリットの一つです!

自分の英語力を世界基準で知ることが出来る。

イギリス比較的、日本人留学生が少ないと思います。

様々な国の学生と、TOEICコースで英語を学ぶことで、自分の英語力をグローバルスタンダードで知る事が出来ます。

TOEICは点数という明確な指標で英語力が測れるため、留学中の勉強のモチベーションになります。

雰囲気が抜群にいい!!!

これは主観ですが、英語を勉強するのにイギリスは抜群の環境です!

景観も最高で、英語を本場で学んでいる!というのをひしひしと感じる事が出来ます。

英語学習、特にTOEICを勉強するのにとても大切なものはモチベーションだと思います。

モチベーションを高く保てる環境という意味で、イギリスは最高の場所です。

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イギリス語学留学でTOEICを勉強する事のデメリット

費用が高い

高い教育水準で有名なイギリスはやはり学費も割高です。

学費以外にも航空券、食費、寮費など、他の国に比べると手軽さはないかもしれません。

短期滞在に不向き

日本から約12時間以上のフライトでかつ時差が8時間あるイギリスは、1ヶ月以下の長期留学には不向きかもしれなせん。

現地でTOEICを受けられない

イギリスでは現在トイック試験を実施していません。そのため現地で試験を受けられないという事が大きなデメリットです。

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まとめ

今回は、イギリスでのTOEIC対策留学についてまとめてみました!

留学先選びは留学で最も大切な事でもありますが、各国々でメリットとデメリットがあります。

費用やライフスタイルも滞在先の国によって異なるので、留学前にしっかりとリサーチをしましょう!

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