【フィリピン留学】語学学校の選び方&おすすめ校

フィリピンの学生

フィリピンの語学学校選びについて、特におさえておくべき5つのポイントと、プラスαでチェックしておいた方が良い3つのポイントを解説!

コラム後半では、留学ボイスから問い合わせができる、おすすめの語学学校も紹介します。

フィリピン留学の特徴(基本情報)

IMS(International Maekyung School)

まずはフィリピン留学の基本情報を抑えておきましょう。

以下の部分は、語学学校によって大きく差が出ません。どこの学校でもほとんど共通しています。

  • 授業スタイル
    マンツーマンレッスン+グループレッスンの二刀流
  • 授業数
    他国に比べると、朝から夕方までのフルタイムコースが多い
  • 滞在先
    3食付き学生寮が主流。ホームステイやホテル泊は珍しい
  • 料金体系
    授業料と宿泊料がセット料金になっていることが多い

フィリピンの語学学校の選び方!5つの重要ポイント

フィリピンの地図
1)都市学校が多くて人気なのは「セブ島」エリア!
2)校風・校則「スパルタ式」OR「セミスパルタ式」
3)学校の規模大規模・中規模・小規模。滞在期間や雰囲気で選ぼう!
4)日本人比率日本人比率が高いのはダメ!と決めつけないで
5)コース学校によって対応コースが異なる!よく確認を

1)都市(エリア)

セブ島・フィリピン留学といえばココ!
・最も語学学校が多いエリア
・リゾート地
・マリンアクティビティが楽しめる
マニラ・フィリピンの首都
・政治や経済の中心地
・都会なのでインフラが整っている
ハギオ・高地にあるので気温が低め
・治安が比較的良い
・落ち着いた雰囲気で学びたい人に
クラーク・米軍基地があったので、欧米文化も感じられる
・ネイティブ講師がいる学校もある
・経済特区に認定され、治安が安定している

フィリピン留学の場合、英語が学べる語学学校の多くは、セブ島エリア(セブ本島・マクタン島)に位置しています。

リゾート地として有名なエリアなので治安も比較的良いですし、都市化が進んでいるので交通・生活面でも困ることはありません。

エリアに強いこだわりが無い人は、まずはセブ島で語学学校を探してみるのがおすすめですよ。

2)校風・校則

フィリピン留学ならではの特徴として、「スパルタ式の学校」「セミスパルタ式の学校」といって、学校によって校風の厳しさに違いがあります。

スパルタ式・朝から夜まで授業(8時~22時など)
・自習義務がある
・平日の外出禁止
・毎日テストがある
・母国語禁止
セミスパルタ式・平日の外出が可能
・ただし門限あり(22時前後)
・授業は朝から夕方まで(8時~18時など)
・自習は自由

スパルタ式は校則が厳しく、とにかく朝から寝るまで勉強漬けの毎日。

校舎内では母国語禁止(イングリッシュオンリーポリシー=EOP)という校則を設けている学校も多いので、強制的に英語を話さなければならない環境です。

厳しい生活制限がありますが、その分英語力の上達は早くなります。短期間でも英語力を向上させたい、本気の留学生にはスパルタ式の語学学校がおすすめですよ。

一方のセミスパルタ式は、スパルタよりは校則は緩め。とはいえ他国の学校に比べると、厳しい環境で学ぶことができます。

門限はありますが、放課後は自由に出かけてOK!友人と食事に出かけたり、観光も楽しめますよ。

3)学校の規模

フィリピンに限ったことではありませんが、学校の規模によって雰囲気が異なります。

大規模校100人以上・3ヶ月以上の中~長期滞在におすすめ
・コースやクラス数が豊富
・設備や管理システムが整っている
・パーソナルなケアは行き届かない可能性がある
中規模校50~100人大規模と小規模のバランスが取れた環境
小規模校50人以下・短期滞在におすすめ
・アットホームな雰囲気
・先生やスタッフとも仲良くなりやすい
・コースやクラス数が少なく、自分のレベルに合わないこともある

大きければいい、小さい方が過ごしやすい、などの優劣はありません。

自身の滞在日数や好みの雰囲気によって、学校の規模をチェックしてみてくださいね。

4)日本人比率

語学学校内に、どれだけの日本人留学生がいるのか?という点もチェックしておきましょう。

日本人比率が高い・日本人同士で悩みを共有できる
・暮らしやすい環境の可能性あり(清潔感や食事など)
・意識して日本語禁止にしないと英語力が発達しにくい
・日本人グループで固まると、外国人の友達を作りづらい
日本人比率が低い・日本語を使わないので英語力が上がりやすい
・さみしさやストレスを感じる可能性あり
・単純に、日本人から人気が無い学校の可能性

ここで紹介した特徴は、あくまでも一例。というのも実際には、学校全体の日本人比率はそこまで気にする必要はないのです。

学校全体の日本人比率が低めでも、クラスによっては日本人が多い、ということが普通にあり得るからです(特に初級~中級クラス)。

日本人留学生が多い学校・クラスであっても、「日本語禁止のルールにする」「外国人と積極的にコミュニケーションを取る」など、自分のマインド次第で過ごし方は変えられますよ。

5)コース・カリキュラム

語学学校によってコースが当然異なります。留学で何を学びたいのか、どんなスキルを強化したいのか、よく考えてから学校を選びましょう。

一般英語コース・読み書き、会話力など総合的に英語力を上げるコース
・マンツーマンとグループレッスン両方あり
・授業数が多く義務自習がある、上位版コースなども
試験対策コース・TOEIC,TOEFL,IELTSなど英語試験対策用のコース
・毎週模擬テストが行われる
・必要な英語レベルは中級以上
・点数保証コースもある
その他のコース・ビジネス英語コース
・サマーキャンプ(ジュニア留学)
・親子留学コース
など

多くの学校で受けられる「一般英語コース」でも、1日のコマ数やマンツーマンレッスンの比率などが微妙に違います。

マンツーマンが多いほうがいい、グループレッスンは少人数がいいなど、自分に合う条件で探してみましょう。

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こだわり派はここもチェック!その他のポイント

とにかく快適に、ストレスなくフィリピン留学生活を送りたいという人は、こちらのポイントもチェックしてみましょう。

食事

フィリピンの語学学校は基本的に寮生活。校内の食堂で、朝・昼・晩の3食を提供してもらえます。

食事はフィリピン料理だけではなく、日本食や韓国料理(韓国資本の学校の場合)など様々。学校によって異なりますので、食事で選ぶのもいいでしょう。

ちなみにフィリピンの主食はお米。味付けには魚醤(ナンプラー)や酢などを使う料理も多いので、好き嫌いが多い人は学校の食事は要チェックですよ!

校内設備・清潔感

できるだけ快適に留学生活を送れるように、きれいで設備が充実した学校を選ぶのもひとつの方法!

特に1ヶ月以上留学する人や、スパルタ式で外出できない学校を選ぶ場合は、ジムやプールなど、滞在期間中にストレス発散できるような設備があるといいですよ。

日本人スタッフの有無

現地に日本人スタッフがいる語学学校も、少なくありません。

特に初めての海外渡航の場合は日本人スタッフがいる学校を選ぶと、自分も親御さんも安心感があるでしょう。

  • ケガや体調不良など緊急時に、日本語で助けを求められる
  • 授業についていけない、食事が合わないなど、生活面の相談ができる
  • 海外で生活をしている人生の先輩として、将来の相談ができる
  • 見知らぬ土地で日本人がいることだけでも安心感がある

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フィリピンのおすすめ語学学校・費用比較

学校学費規模特徴
B'Cebu$760~キャンパスが新しくて快適!
I.BREEZE$760~10年以上の実績!韓国資本の学校
IMS$460~アットホーム&日本人比率が低い
Stargate$620~日本人ケア充実!初心者も安心
CIA$800~セブ留学の人気校!設備充実

※学費は1週間。授業料と宿泊費が込みの金額です。金額等の最新情報は、各学校の詳細ページでご確認ください。

B'Cebu(ビーセブ)

B'Cebuビーセブ

B'Cebu(ビーセブ)は、セブの中でもリゾート地にある語学学校。

セミスパルタ式の学校なので、自由がありながらしっかりと英語が学べる環境です。

キャンパスは2023年7月にオープンしたばかりなので、きれいで清潔感バッチリ!日本人でも快適に過ごせるのがポイントです。

料金(授業料+寮費ほか)$760~(1週間/3人部屋)
滞在先学生寮(1~3人部屋)※3食付き
学校の規模大規模
日本人比率40%
日本人スタッフあり(現地に駐在)

B'Cebu(ビーセブ)の詳細はこちら>>

I.BREEZE(アイブリーズ)

アイブリーズ

I.BREEZE(アイブリーズ)は、10年以上フィリピンで留学生を受け入れている、韓国資本の学校です。

プールを囲うテラス付きの校舎は、開放感たっぷりで明るい雰囲気。比較的新しいキャンパスなので、寮部屋も清潔感があり、快適に過ごせるでしょう。

カリキュラムは様々ですが、マンツーマンレッスンがやや多め。少人数のグループレッスンもバランスよく組み合わされています。

料金(授業料+寮費ほか)$760~(1週間/4人部屋)
滞在先学生寮(1~4人部屋)※3食付き
学校の規模中規模
日本人比率15%
日本人スタッフあり(現地に駐在)

I.BREEZE(アイブリーズ)の詳細はこちら>>

IMS(アイエムエス)

IMS(アイエムエス)

IMS(アイエムエス)はセブ島の中でも治安が良いエリアに位置する語学学校。

ショッピングモールやカフェ、レストランなども学校から徒歩圏内なので、生活に困ることはありませんね。

生徒数は100名程度の小規模校で、日本人比率はかなり低め。アットホームな雰囲気が好きな人にはぴったりな学校ですよ。

料金(授業料+寮費ほか)$460~(1週間/4人部屋)
滞在先学生寮(1~4人部屋)※3食付き
学校の規模小規模
日本人比率1%
日本人スタッフあり(現地に駐在)

IMS(アイエムエス)の詳細はこちら>>

Stargate(スターゲート)

Stargate(スターゲート)

Stargate(スターゲート)は日本資本の語学学校。

現地には日本人スタッフが駐在、日本語サポートも充実。日本人シェフがレシピを監修しているので、食生活の心配もありません。

さらに授業についていけない人向けに、日本人講師による動画授業も用意されているんです!

留学で英語力を上げたいけど、そもそも現時点でのレベルが低い、初心者すぎて心配、という人でも安心して留学できますよ。

料金(授業料+寮費ほか)$620~(1週間/4人部屋)
滞在先学生寮(1~4人部屋)※3食付き
学校の規模小規模
日本人比率40%
日本人スタッフあり(現地に駐在)

Stargate(スターゲート)の詳細はこちら>>

CIA(セブ・インターナショナル・アカデミー)

Stargate(スターゲート)

CIA(セブ・インターナショナル・アカデミー)は15年以上の運営実績がある、セブでは人気の語学学校です。

大きめのキャンパス内には、カフェバーやプール、本格的なトレーニングジム、カラオケルームなど、娯楽設備がかなり充実していて、もはやリゾートホテルのよう!

セミスパルタ式なので、もちろん授業の質と量は間違いなし!楽しみながらも、しっかりと英語力を伸ばしたい人におすすめの学校ですよ。

料金(授業料+寮費ほか)$800~(1週間/4人部屋)
滞在先学生寮(1~4人部屋)※3食付き
学校の規模大規模
日本人比率31%
日本人スタッフあり(現地に駐在)

CIAの詳細はこちら>>

フィリピンのおすすめ語学学校比較表

学校学費規模特徴
B'Cebu$760~キャンパスが新しくて快適!
I.BREEZE$760~10年以上の実績!韓国資本の学校
IMS$460~アットホーム&日本人比率が低い
Stargate$620~日本人ケア充実!初心者も安心
CIA$800~セブ留学の人気校!設備充実

各学校でコース内容や設備、学校の雰囲気などが異なります。

気になる学校がありましたら、リンク先の紹介ページで情報を確認してみてくださいね。

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