意外と知らない留学支援金・奨学金制度をチェック!

留学奨学金

留学、特に社会人留学となると結構なお金がかかります。
名の知れた大学や大学院で半年以上の留学となると、期間にもよりますが500万円以上から1,000万以上と最低でもかかってきますよね。行きたい学校はあるけれど少しでも安く抑えたいところが本音です。
でも、調べてみると朗報が!今回はその奨学金制度についてご紹介します。

留学する人に向けた奨学金制度がある!

全ての人が対象になるわけではないですが、一定の条件が合致する人は対象となります。
奨学金には、大きく給付型と貸与型の2つ種類があり、8種類の奨学金(給付型4種類および貸与型4種類)があります。
奨学金情報は下記をご参考にしてみてください!

奨学金情報

【 いろいろな奨学金情報を比較!連絡先情報も掲載! 】

日本学生支援機構奨学金(4~7ページ)(PDF:815KB)

8種類の奨学金(給付型4種類および貸与型4種類)を掲載しています。
※一部を除き、申請は原則として所属(卒業)校を通じて行います。

地方自治体(国際交流団体を含む)奨学金(22団体/8~17ページ)(PDF:846KB)

国内の地方自治体(都道府県・市町村)や国際交流協会などが、その地域に関係のある人を対象に募集する奨学金制度を掲載。
このページと同時に、お住まいの自治体のホームページや広報誌等もご確認ください。

外国政府等奨学金(38か国・地域/18~35ページ)(PDF:889KB)

外国の政府や政府関係機関が、その国・地域に留学する日本人を募集する奨学金制度。
大学院レベルの研究留学から、語学や文化を学ぶ短期コースまで、さまざまな制度があります。
現在掲載中の国・地域数: アジア:7、中東:3、ヨーロッパ:23、北米:2、中南米:2、オセアニア:1。

民間団体奨学金(50団体/36~53ページ)(PDF:886KB)

民間企業や団体が募集している奨学金。
奨学金の目的によって、専攻分野や留学対象国・地域は大きく異なります。具体的な指定や特色が多いので、応募資格や条件については、個別の募集内容をご確認ください。

参考:海外留学支援サイト

自分にあう奨学金を探そう!留学イベントへの参加もお勧め

まずは、
• 自分の留学に合う可能性が高い奨学金からチェック
• 1件ずつ内容をチェック
• 直接、要項をチェック
上記のようにチェックすることで自分の学校が奨学金制度の対象か、自分自身が対象かわかるようになります。もし該当がなければ直接ご自身の行きたい学校へ問い合わせてみることです。

私は残念ながら対象がなかったのですが、申し込んだ留学専門学校で奨学金制度があり、そこで約12万円ほどキャッシュバックできました。
上記の中には、学生でなくても40歳未満であれば対象だったり、地方自治体が積極的に力を入れている都道府県もあります。
また、大使館が主催しているEXPOやイベントなどもあり、応援金の抽選が開催されていて当たれば結構なキャッシュバックもらえちゃったり。入場は無料で、留学の情報も満載なので参加してみる価値はあると思います♪ こういうイベントに足を運んで積極的に情報を取り入れるといいですね。
下記は過去のイベントですがアメリカ留学検討者や対象者向けで、ご自身の行きたい国の大使館サイトをチェックしてみるとイベントが開催されている情報があったりします。
アメリカ大使館 https://jp.usembassy.gov/ja/
アメリカ留学expoamericaexpo.jp

事前オンライン登録 | アメリカ留学EXPO 9月8日(土)に開催される「アメリカ留学EXPO 2018」へ事前オンライン登録される方は、こちらのボタンからご登録ください。 事前登録いただくと、スムーズにご入場いただけます。 ※事前に登録をされなくても当日会場での登録が可能ですので、お気軽にご来場ください。 ※留学を希望されるご本人の情報をご記入ください。

こちらのサイトでは各大使館のイベント情報が載っています。
留学対象者だけではなく、その国に興味のある人にも楽しめるようになっていて、個人的には港区の大使館周遊スタンプラリーが気になりましたw

大使館イベント情報
参照元:グローバルエデュhttps://globaledu.jp

留学計画

知らないのと知っているのとでは大きな違いがあります!ぜひ皆さんも奨学金制度や、学校に直接問い合わせをしてみて対象かどうか確認してみてください!

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この記事の著者

Yumi

Yumi

35歳にしてオトナ留学を決意。NYにて現地の情報や、留学にまつわる参考記事を書いていきます。

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