小中高で英会話教室→大学でついに留学!!

はじめまして、オーストラリアへの留学経験者のもろです。

 

今回は、私が英語に興味を持ったきっかけと、どのようにして英語を習得してきたか、

英語が私にとってどのようなものなのかという事を私の生い立ちと共に紹介したいと思います。

 

1.小学校:身近に存在していた英語

私は、幸運ながら研究職の多い家庭のある街で育ち、公立の小学校ながらも外国籍の子供と共に幼少期を過ごしてきました。

公園でサッカーをするにも、家でカード遊びをするにも、いつも英語と中国語と韓国語が飛び交います。

 

小学校で特に仲の良かった台湾出身のキンはいつも誰かをいじめている。

いつも静かなポーランド出身のララちゃんはみんなのマドンナでした。

 

このように異文化や他言語を身近に感じながら生活する中で、いつしか自然と私も

『英語をたくさん話してみたい!』と感じるようになったのです。

 

2.小学校:英会話教室へ

やりたいと思ったものは考えるよりもすぐ行動する性格だった私は『英会話を習いたいのだけど、、、』

とその日の夜に親にお願いをしました。

その週末には英会話教室に通い始めさせてくれたからこそ、今の私があります。

 

友人からの勧めで通い始めたNOVAでは、簡単な英語ながらも、自分で考え文法も

儘ならない他言語で必死にコミュニケーションを取ろうとしたのを覚えています。

 

そこで好きになったインド出身の女の子から理由無しに嫌われたのも覚えています。(笑)

3.中学校、高校:新しい環境

そのようにして小学2年生から6年生まで通い続けましたが、英会話教室の都合で小学校の卒業と同時に辞める事となります。

 

中学、高校とサッカー部に所属し、平日は19時まで練習漬けの日々。

さらに、週末のほとんどは練習試合で埋められてしまう生活をしていました。

それに加え、中間テスト、期末テストや学校行事に追われる生活。

とても時間に余裕のある生活ではなかったと思います。

 

しかし、驚くことに家から一番近くのAEONという英会話教室で20時から21時の時間帯で中学、高校と6年間通い続けたのです。

 

私は既に英語という言語を話す事とその絶妙に砕けたカジュアルな文化の雰囲気に魅了されていたのです。

大好きなAEONのフィオナ先生に16000円の英語教材を売りつけられた時以外は、

英会話教室をやめたいと思ったことは一度もありません。(笑)

4.大学:留学とTOEIC

高校を卒業し、大学では経営学を専攻しました。

 

大学入学時にはどこかのタイミングで海外へ留学する事を明確に決めていた私は、入学した頃からTOEICの勉強を始めていました。

初めのスコアは、500点。私のTOEIC勉強法はこうでした。

 

『平日:1日単語10個 + 土日:1日過去問1セット』

 

これらを毎日こなしていく中で、ある感情が生まれたのです。

『今日やらないと、昨日までの努力が水の泡になるかもしれない。』

この感情が、私の継続力を養ってくれました。

 

オーストラリアへの留学を控え、私のTOEICのスコアは705点。

留学前には自分ながら申し分のない点数だと自負していたのです本当に。

5.留学:ビジネス英語と日常会話

『言葉が出てこない。』

 

私は、留学を通して言葉の壁が至る所で存在している事を感じました。

もちろんこのような体験も留学の醍醐味だと私は思うのですが。

 

文面で学ぶ英語と会話で学ぶ英語も違えば、ビジネスで使う専門的な英語と日常会話で使うカジュアルな英語も全く異なります。

全く異なる言語でもなければ重なる部分もあるのですが、TOEICでは,特に文面にてビジネス英語を習得しますよね。

日常会話の英語が欠落していた私は、初めはオロオロしていました(笑)

 

オーストラリアには、独特なスラングが多く、地元住民でなければ伝わらない言い回しや発音も多くあるので面白かったですよ。

Cuppaが一杯のコーヒー(a cup of tea)、Brekkieが朝食(breakfast)という具合です。

アイスクリーム屋さんで順番間違えて、地元の中高生に罵倒された時、彼らはスラングで私になんて言っていたのでしょうか。(泣)

6.帰国後:英語との付き合い

私の周りの留学経験のある友人から『帰国後のスピーキングとリスニング能力の落ち方に驚くよ』と言われ続けていた事もあり、私は留学後から継続していくつかの方法で予防しているのです。

それらも今度紹介させていただきたいと思います。

 

それはそうと、日本での就活に未だTOEICは一つ有効だと思い、留学前と同様の方法で継続して勉強をし続け、ついにスコア900点突破。

就活が主な目的でしたが、ただシンプルに短中期的な目標を持って生活する事が私には活力になっているみたいです。

 

私の趣味は、TOEICで満点を目指す事と、『ジョジョの奇妙な冒険』を読み直す事です。

7.現在:英語に出会えて良かった

さて、先日ニューヨークの友人ジェイクと歌舞伎町でご飯を食べたあと、カプセルホテルに泊まりたいというので2人で宿泊したお話。

とても外国人の宿泊者が多く、ラウンジで様々な国の人たちと仲良くなり、結局朝方まで語り明かしました。

英語が喋れてよかったと心から思えた瞬間でした。

 

そこで盛り上がった話題の一つに日本人の着る英字のTシャツはクレイジーとの事。

私も時々すさまじい文字の記載されたTシャツを不本意に着ている方も目にします。

私自身ももう下手に着られないのです正直。

これは留学経験者あるあるでしょうか(笑)

 

このように英語好きが高じて留学を経験した私は留学を経験しました。

留学する事で新しい文化に触れ、様々な新しい体験ができ、あなたの価値観も変えてくれるかもしれません。

この記事の著者

もろ

もろ★オーストラリア留学経験者

大学3年次にオーストラリアへ留学後、外資系広告企業へ就職。語学力をつける秘訣は、恥を捨てられるかどうかです!ネットフリックス大好き。

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