オーストラリア メルボルンでワーキングホリデー!貯めた費用は?留学前の準備は?

オーストラリアでワーキングホリデー こんにちは。現在、メルボルンでワーホリ中のEriです。 今回は、私がどうしてワーホリをしようと思ったのかについてお話します。   私は日本では事務仕事をしていて、電話を取ったり、書類を作成したりしてきました。この仕事が大好きだったわけではないので、常に将来のキャリアについて考えていました。 それに加えて、20 代後半に突入し増えてきた周りの結婚、出産などのニュース。私も同じように結婚、出産するとしたら、自分のために自由に使える時間はあとどのくらいあるのだろう?と考えるようになりました。今後のことを考えると、時間はありません。 それなら、十分な資金を用意することができず、ずっと躊躇していた留学に挑戦してみようと思い立ったのです。

留学先をオーストラリアのメルボルンにしたワケ

英語圏であることと、「世界一住みたい都市」に毎年選ばれているのを知り、留学先はオーストラリアのメルボルンにしました。アートやコーヒーが有名な都市でもあるのも理由のひとつです。この選択は大正解でした。学校で勉強する以外にも、自分の興味のあるものがある都市を選ぶと過ごしやすいと思います。 オーストラリアでワーキングホリデー

ワーキングホリデーに行くまでの準備

まずはお金のこと

ワーホリに行こうと決めてから、家計簿をつけたり自炊で食費を抑えたり、工夫をして本格的に貯金を始めました。結局、出発までに貯めた貯金は100万円ほど。 学校に通うかどうか、ホームステイにするかしないかなど、工夫次第で費用はいくらでも抑えられるので、目安にしてください。

情報収集

貯金のほか、退職の調整、情報収集、英語の勉強と1年ほど忙しい日々を過ごしました。まずは留学エージェントのサイト、個人のブログ、インスタグラムなどネットで情報収集。エージェントのサイトは情報がまとまっているので、とてもお世話になりました。また、ブログやインスタグラムは現地にいる方のリアルタイムな情報なので、とても参考になります。 ※参考にしていたエージェントのサイト https://www.aus-ryugaku.info/

英語の勉強

英語の勉強は、スクールには通わず独学でしました。やっていたことはEnglish Grammar in Useという有名な文法のテキストを毎日解くこと、音読です。 また、日本で働いているネイティブの友達と英語で会話するようにしました。 出発前の最終的な英語力は、語学学校入学時のレベルチェックテストで、「Intermediate」のクラスに入れるくらい。相手の言っていることが大体わかる、自分の言いたいことを伝えられる、くらいのレベルです。 ビクトリア州立図書館 英語の勉強は、できるだけやっておいたほうがいいと思います。 必ずしもスクールに通う必要はないと思いますが、身近に話す相手がいない場合は、オンラインの英会話や、英会話カフェなんかに行ってみるのがおすすめです。 私もそうでしたが、文法はわかっていてもスピーキングの練習をしてこなかったので、最初は話すことに戸惑いました。完璧にする必要はないです。 ただ、英語を話すことに慣れておくと、到着してからが少し楽ですよ! 留学エージェントに資料請求

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