物価の安さだけじゃない!マレーシアの大学留学、費用面の魅力は?

マレーシア留学

Selamat Petang!こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!

私はマレーシアのペナン島という所に留学していたのですが、皆さんはマレーシアという国をご存知ですか?

マレーシアは、マレー半島南部、ペナン島、珍しい動植物が生息するボルネオ島北部からなる東南アジアの島国。美しい海や豊かな自然を楽しめます。首都クアラルンプールや世界遺産の街ジョージタウン、ランカウイ、マラッカなども観光地として知られています。

留学先として、アメリカやイギリス、カナダなどのメジャーな国と比べると、アジア圏にあるマレーシアはマイナーに感じてしまう所は否めません。ですが、まだまだマイナーなマレーシアだからこそ、知られざるメリットが沢山あるのです!!

今回は皆さんに、マレーシアの大学に進学する上での、費用面のメリットをご紹介していきたいと思います。

 圧倒的安さ!リーズナブルな学費

「そうだ 留学、しよう…」と京都に行こうみたいなノリでそう思っても、そうはいかないのが現実。そこには大体の人が直面する「留学費用」という高い壁がありますよね。

例えば、アメリカの大学に正規留学した場合、1年間でかかる学費は片田舎の州立大学でおおよそ150万~250万円、名門私立大学クラスになると500万円をゆうに超えると言われています。

「海外の大学を進学先にしたい!でも費用はなるべく抑えたい!」という方に特にオススメしたいのが、このマレーシア留学です。

私が通っていたINTI International College Penang という大学を例に挙げると、なんと学費は3年間通って学士号を取得してもおおよそ170万円で済んでしまうのです!他にも准学士号の資格を取得する、2年間の学費がおおよそ70万円で済んでしまうプログラムもあります。

そして留学生に支給される奨学金で、更に学費を抑えることも可能なのです!!

日本の大学に進学するより安く、海外大学の卒業資格が取れてしまうなんてすごいと思いませんか?

マレーシア留学の費用

世界大学ランキング上位2%に入る大学に入学できる!?

私の通っていたINTI International Collegeには、「3+0~(スリー・プラス・ゼロ)」と呼称される、イギリスやオーストラリアの大学と提携して、マレーシアに居ながら提携先の大学の卒業資格を取ることが出来る学部があります。

※実際の呼称は、「(学部名)3+0 IN (提携大学名)」になり、「学部名」にはマレーシアでの学部名が入ります。

提携先の大学は、いわゆる名門と呼ばれる大学が多く、私の学部はオーストラリアのウーロンゴン大学(University of Wollongong、通称 UOW) という、世界大学ランキングの上位2%に入る国立大学と提携していました。

この「3+0」の魅力は、学費の安いマレーシアに居ながら名門大学の卒業資格が取れる所ですが、単位の移行も自由自在なので、最初の学期をマレーシアのキャンパスで過ごせば、提携校に移動することも可能なのです!提携校に留学した場合、学費は上がってしまいますが、提携校に3年通うより遥かに費用は抑えられる効率的なルートだと言えます。

INTI International College以外にも、Sunway University やHelp Universityなどの他大学も「3+0」のようなツイニング・プログラムを提供しているので、費用や条件で自分に合ったプログラムと大学を見つけてください!

マレーシア大学留学

マレーシアの大学からアメリカの大学へ!ADPって一体何?

「やっぱり、どうしてもアメリカの大学に進学したい!お金は無いけど!!」という人にオススメなのが、American Degree Transfer Program、通称ADPというプログラムです。

このプログラムでは、将来学部に入って勉強する為に必要な基礎知識や英語力を身に付け、アメリカの大学への進学に備えます。

ADPは、1年間このプログラムで勉強して渡米する「1+3(ワン・プラス・スリー)」と、2年間通ってから渡米する「2+2(ツー・プラス・ツー)」の2つのルートがあり、自分のペースで勉強を進めることが出来ます。

TAYLOR’S UNIVERSITY のADPでは、ビジネスからシステム系、更には航空学など幅広い分野を取り扱っており、膨大な学部数を誇るアメリカの大学に進学するにはとても良い環境だと言えます。

アメリカの大学では、2年間はリベラルアーツという多岐にわたる基礎教養を勉強して、3年次に学部に入り専門分野を勉強します。なので、前半にマレーシアに居たからといって、編入後に周りの生徒と大差が付く心配はありません。それどころか、4年間アメリカの大学に留学するより安く、そして効率良く2か国で留学経験を積むことが出来るので、他の留学経験者に大差を付けることが出来るでしょう!!

マレーシア大学進学

皆さん、この記事を読んでマレーシア留学のコストパフォーマンスの良さを感じていただけましたでしょうか?

では、次回の記事、「マレーシア留学の魅力(生活編)」でまたお会いしましょう!

Jumpalagi! See you later!!

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