留学前に確認しておこう!海外コンセント事情の3つのポイント

海外のコンセント

留学へ行く際気になるのがコンセント問題。スマホの充電器をそのまま挿しても大丈夫なの?と心配になる方も多いと思います。そもそも海外ではコンセントの形が日本と全く異なります。まずは「コンセントの形」から見ていきましょう。

1.コンセントの形

海外ではコンセントの形が異なる場合、充電器とコンセントの間に写真のような変換プラグを挿す必要があります。
ではどのような変換プラグを挿せばいいのでしょうか?大きく4つのタイプを見ていきたいと思います。

・日本型 – アメリカ、カナダ、フィリピン、台湾 タイ

このタイプは「Aタイプ」と呼ばれ、これらの国々では日本で使っているコンセントをそのまま使うことが出来ます!そのため変換プラグを購入する必要はありません。

・イギリス型 – 香港、シンガポール、インド

このタイプは「Bタイプ」と呼ばれ、イギリスで主流なコンセントです。そのため主に旧イギリス連邦の国々で使われています。

・ドイツ型 – イタリア、フランス、EU標準型、韓国

このタイプは「Cタイプ」と呼ばれ、EU標準型となっているおり多くのヨーロッパの国ではこのタイプを使用します。

・オーストラリア型 – ニュージーランド

このタイプは「Oタイプ」と呼ばれ、オセアニアのOに由来しています。オーストラリアやニュージーランドではこのタイプを使用しています。

・中国

中国では多くの国に影響を受けた名残から、都市部ではどのタイプも使用することが出来ます。日本型でも多くは使うことが出来ます。

※韓国
韓国はドイツ型「Cタイプ」であると先ほど書きました。ですが一部で日本型「Aタイプ」も使用することが出来ます。そのためCタイプの変換プラグを持参しつつ、日本と同じ形状のところではそのまま使うと良いでしょう。

変圧プラグ

2.変圧器

変換プラグを取り付けたからと言ってそのまま刺していいわけではありません!日本と海外では電圧が異なります。日本の電圧は100Vですが、例えばオーストラリアでは240Vと高電圧なため、変圧器を介してコンセントに接続しなければなりません。日本の電化製品を挿してしまうとすぐに壊れてしまうだけではなく火や煙が出る恐れがあるので要注意!
ただし最近の電化製品、特にパソコンやスマートフォンの充電器は「100V~240V対応」となっているものが多いです。その場合変圧器は必要ありません。充電器の裏面などに記載されているので必ず確認しましょう。

充電器

3.延長コード

日本ではよく使われる延長コード。しかし海外で日本の延長コードは使わないようにしましょう!電圧が異なる海外では延長コードが耐えられない可能性が大きいです。限界を越えてしまうと火災の原因にもなりかねないので、出来れば避けるようにしましょう。
(延長コードには電力Wの限界があり、電力が異なれば電圧も異なるからです)

以上確認しおきたい3点をまとめました。もちろん中国や韓国以外でもそのほかのタイプが使えることは多々あります。以下のサイトで世界の一覧が確認できるので、行く前に必ずその国のタイプを調べておきましょう。

https://www.biccamera.com/bc/c/info/purchase/voltage.jsp

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この記事の著者

さすぴえ

さすぴえ

「日本と世界の距離を無くしたい!」という思いから、大学を休学してブリスベン(オーストラリア)に留学中の22歳。旅行と音楽とお酒が大好き!
日常のあれこれから将来につながる経験まで、将来世界で活躍したい学生へ向けた記事を発信していきます。

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