留学に失敗する人の3つの特徴

留学を失敗する人の特徴ってよくウェブサイトでみかけますよね。実際僕がみてきた留学を失敗している人の例を挙げていきたいと思います。

留学委失敗する人の3つの特徴

本気で遊んでいない

日本人のダメな所ってシャイな所ですよね。

自分からあまり話しかけられない、誘えないといった方が多いと思います。外国の人はシャイな人が少ないので、そのようなタイプの日本人にいちいち気にかけてくれません。

するとどうなるかというと、学校が終わった週末に遊べないんです。

私は個人的に学校外や週末の遊びこそが1番の勉強になると考えています。普段日本人の友達と話してる内容をそのまま英語で外国の友達と話すということは生きた英語を話すことになります。

語学学校で与えられたテーマは基本的に普段話さないですよね。

留学している時は遊びを本気で楽しんでください。シャイで内気になってる時間は勿体ないです!

日本人とばかり絡んでる

こんな馬鹿な人いるの?って思いますよね。

ただ、90%以上の日本人が該当すると思います。インスタ等をみていても留学中の子達が彼氏/彼女ができましたー!って報告をしていて相手をみるとまさかの日本人笑

英語が話せなくてストレス溜まる気持ちはわかりますが、それじゃ日本で英会話教室通ったほうが安いです。どうせ海外にいるなら、その時くらいは日本人とあまり関わらないで外国の人と遊びましょう。

個人的なオススメとしては信頼できる日本人の友達を1人、又はほんの数人だけつくることです。何か困ったことがあったら助けてくれますし、その友達と外国の友達を作るという方法があります。そうすればシャイな人でも少しは前向きに話せると思います。

今直面してる問題から逃げて留学する人

留学失敗する人でよくしっかりとした目的がなくて留学する人や自分探しの留学をする人はうまくいかないって書かれてるのを見かけますが、私はそうは思いません。

確かにしっかりと確立された目的をもって行く人と比べるとリスキーでありますが、その時間をしっかり有意義に過ごすことを前提に考えれば自分にとって大きくプラスになると思います。

問題なのは、今、あるいは近い将来必ずぶち当たる壁から少しでも遠ざけるために留学する人は良くないと思います。いわば、逃げの留学ですね。

その場合は帰ってきてもどのみちその壁に直面します。違う形であれば必ずしっかりと向き合わなければいけない時が来ると思います。

例えば就活がうまくいかなかったから留学しようといった理由の留学はオススメしません。

まとめ

以上で留学を失敗する人の3つの特徴をあげさせて頂きましたが当てはまっていませんか?

もし、当てはまってるようでしたら、早急に行動に移すべきだと思います!

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