オーストラリアのホームステイって、どんな感じ?

オーストラリア

ブリスベン留学中のイツキです。今回の記事ではオーストラリアでのホームステイのことについて紹介したいと思います。私自身はホームステイを体験したことはありませんが、ホームステイを体験したことがある友達から聞いた体験談を紹介します。

ホームステイの生活はどんな感じ?

ホームステイとは文字通り、こちらに住んでいる方の家に住まわしていただくことで、滞在中はその家族の一員として過ごす事ができる貴重な体験です。オーストラリア人の生活スタイルで生活するという日本ではできないことができます。

食事は基本的には朝食と夕食を滞在先の方が作ってくれます。パンやスープをメインとした食事が主に出されるそうですが、とてもおいしいそうです。休日は遠出の観光にも連れてってくれる場合もあるそうなので、いい思い出作りにもなります。

オーストラリアに来たばかりで、新しい環境で暮らしていくのは難しいので、始めは徐々に慣らすためにホームステイを滞在先に選ぶ方が多いです。そして、英語環境でオーストラリアの家族と交流したい方には最適な場所です

ホームステイ先でのルール

ホームステイ先によって細かい家のルールを設けているところがあるそうです。

例えば、シャワーの時間は15分以内まで、オーストラリアは水道代がとても高いことで有名です。そのため、ホームステイ先ではシャワーの時間が厳しく決められており、他にも水道代の高さという理由から洗濯は週に2回までというルールもあるそうです。しかし、ホストファミリーの洗濯物と一緒に洗っていいのであれば問題なく使えるみたいです。

夕食は決まった時間にホストファミリーと一緒に取ることが多く「何時に夕食なのか」「もし夕食がいらないときはいつまでに連絡すればいいのか」などを確認していく必要があり、どうしても食べられないものがあれば前もって伝えれば、その食べ物を使う事は避けてくれるそうです。

門限は基本的にはないところが多いそうですが、こちらの家族は基本的に朝型の生活で、朝早くに起きて、夜は早くに寝るという生活スタイルだそうなので、あまり遅くに帰ってしまうとホームステイの方々を起こしかねないので、あまり夜遅くに帰ることはできないみたいです。やはり多少は気を使いながら生活をする必要があります。

食事の時間

英語力の伸びは?

ホームステイをすることの一番の利点は英語力の向上だそうです。ホームステイ先の方は現地のオーストラリア人であるため、ネイティブスピーカーならではの言い回しや早いアクセントが聞けるそうなので、いいリスニングの練習になるそうです。また家族と話す機会もたくさんあるのでスピーキングの練習の機会になります。始めの方はコミュニケーションに苦労する事も多々あるそうですが、だんだん通じるようになってくると楽しくなっていきホームステイ先の方々とも仲良くなりやすいそうです。

会話

ホームステイの費用

費用についてですが、ホームステイでの滞在はシェアハウスで生活するのに比べると高くなります。大体シェアハウスの費用の平均は150前後で自炊にかかる食費は50ドルほどなので週200ドル前後ですが、ホームステイは食費込みの滞在費で週250ドル前後かかるので高いです。なおかつ、ホームステイは中心地であるシティから離れていることが多いので、学校に行く際は毎日バス代など交通費がかかることになります。

ホームステイは費用がかかるので、大半の人は最初の1~2ヶ月だけ滞在して後はシェアハスで暮らす事に切り替える人が多いです。

 

ホームステイでは現地の人と暮らす事ができるので貴重な経験になります。留学先の滞在方法を考えている方はホームステイを候補にいれてみてはいかかがでしょうか?

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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