オーストラリア留学でのシェアメイトはどんな感じ?

シェアハウス

ブリスベンに留学中のイツキです。今回の記事ではシェアハウスの生活で、特にシェアメイトについて紹介します。

現在の住んでいるシェアハウスについて

現在、私が住んでいるシェアハウスは、シティからバスで10分離れた所にあるマンションに住んでいます。立地はとてもよくマンションの隣にはスーパー、目の前にはバス停、周りには飲食店と日常生活の中でとても便利な所です。マンション内にはジム、プール、バーベキュー場があるので設備は充実しております。この環境は自分にとってかなり都合が良いです。特にスーパーから徒歩30秒くらいで行く事ができるので、何か食べ物や飲み物が必要になればすぐに買いにいくことができます。

家賃は130ドルとブリスベンでは平均的な家賃よりも安い価格なので、生活に必要なお金も少し浮かしていることが出来ていると思います。そのため自分の住んでいるシェアハウスは設備のことで特に不満店な点はありません。

強いて挙げるとすれば、シェアハウスがマンションの一室なので、通常の一戸建てタイプのシェアハウスに比べると他の人とシェアして暮らすには狭いということくらいでしょうか。しかし、それでも個々に十分なスペースがあるのでその点でストレスになった出来事は一度もありません。

シェアメイトは色々

現在、私は、韓国人の女性、ブラジル人のカップルと計4人でシェアハウスで暮らしています。韓国人の方は、オーナーの女性です。明るく元気な方で、綺麗好きな方です。部屋の掃除も率先して自ら行ってくれます。ブラジル人のカップルはどちらも社交的で、たまに遊びに誘ってくれます。みんな仲が良く程よい距離感で暮らしています。

他のシェアハウスにありがちな規則等がありません。強いて挙げるとすればキッチンを使った後はキチンと掃除をする、外出時は鍵を掛けるというような当たり前のようなルールしかありません。

他のシェアハウスだと週に一回の掃除当番や、夜に洗濯機を使ってはいけないというようなルールがあるので、そういったところに比べるとのびのびと生活をさせてもらっていると思います。

また、それぞれ違う国の出身の人達なので、多少の文化の違いがあります。

例えば、韓国人の方は辛いものやキムチを好んで食べる人が多いです。私のシェアハウスの韓国人もそれに当てはまる人で、冷蔵庫の中には常にキムチが常備されています。そのため、冷蔵庫が常にキムチ臭いのです(笑

シェアハウス

ブラジル人の方はあまり多少の汚さであれば気にならない性格の人が多いです。そのため、バスルームが髪の毛まみれであったり、キッチンのシンクに生ごみが残してしまうというルーズな一面があります。

もちろん自分自身にも否はあり、鍵を閉めることを忘れる、洗濯機に服を入れっぱなしのままにしてしまうなどしてしまうことが、多々あります。

それぞれの悪い所を配慮しながらみな生活しているので結果オーライといった感じです。

シェアメイト同士で遊ぶか

シェアハウスってシェアメイト同士で一緒にご飯を食べたり、遊びにいったりするんでしょ?

と思う方が多いと思います。それはシェアハウス次第という感じです。

ちなみに私の所はそういったことはありません。仲はいいのですが、それぞれ仕事や学校があるため、みな、それぞれスケジュールが違います。

なので、家で顔を合わせる時間も少ないですし、休日も被りません。結構そういった環境のシェアハウスに住んでいる人が多く、シェアメイト同士で頻繁に遊びに行くという話はあまり聞きません。

学生が多く住んでいるシェアハウスですと、スケジュールも同じなので結構シェアメイト同士で遊びに行くという所が多いらしいです。なので、そういう交流が少ない点はたまに寂しいと思う事はあります。

シェアハウスや、シェアメイトによって、違いは大きいですが、違いを楽しんで留学生活をおくりましょう!

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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