2018年度イギリス版ワーホリYMS(Youth Mobility Scheme)の応募受付までもうすぐ!

イギリス

イギリスにおける、いわゆるワーキングホリデー制度のYouth Mobility Scheme(YMS)の応募受付(2日間)があります。イギリスで働いてみたい人は応募してみては?

YMSとは?

Youth Mobility Scheme、略してYMSは2008年に始まったイギリスにおけるワーホリに代わる外国人のための長期滞在プログラムです。イギリスには、ワーキングホリデーという制度はありませんので、実質的にYMSがワーホリに代わる制度として利用されています。

一般的なワーホリのシステムとYMSとの大きな違いはその目的にあります。ワーホリの場合、渡航目的はあくまでも国際交流のための長期滞在であり、その一環として働くことができたり、国によっては語学学校に通うことが認められていたりします。なので、ワーホリの場合、就労目的での渡航は認められていませんが、YMSは就労を目的とした渡航制度となっています。もちろん、YMSの期間中に通学することは可能ですが、“学校に通う”という意味の留学目的での滞在は認められていません。

YMSでも、ワーホリ同様に年齢制限があります。応募可能年齢は18〜30歳です。

2018年度のYMS応募受付はいつ?

2018年度のYMSの第1回応募は日本時間2018年1月15日正午から2018年1月17日正午までの二日間となっています。この期間外の応募は受け付けられていませんので、これを逃すと次のチャンスは2018年7月頃になります。

YMSは完全な無作為による抽選にて、当選者が選ばれます。2018年度は例年通り、1000名に日本人がYMSビザを獲得できるということになっています。1月の募集では800人が選ばれる予定です。イギリスYMSは希望者が多いので、年齢制限もありますので、行きたい人は早めに応募し始めることがおすすめです。

応募方法

応募はEメールでmailto:YMS2018-APPOINTMENT@vfshelpline.com宛てに下記の必要事項を入力の上送信します。メールのタイトルには、パスポートと同じアルファベット表記での氏名、生年月日、パスポート番号(LAST NAME/First name – dd/mm/yyyy – Passport Number)を忘れずに明記します。

メール本文には

  • 名前
  • 生年月日
  • パスポート番号
  • 申請手続きを行う国
  • 電話番号

を入力します。

当選者には2018年1月24日に当選メールとその後の詳しい手続きに関する書類が送られてきます。そして、2018年3月30日までにオンライン申請とクレジットカードでオンラインでの申請料金の支払いを行います。この期日を過ぎてしまうと、当選が取り消されますのでご注意を。

落選してしまった場合には、1月26日に落選メールが送られます。7月には2018年度の第2回の応募があるので、その際には再チャレンジすることもできます。

※英国大使館

https://www.gov.uk/government/news/youth-mobility-scheme-2018-for-japanese-nationals.ja

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アメリカ長期滞在中

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