あなたの留学用保険はどれ?保険の決め方と注意点

us-mi_insurance1留学の際必ずと言っていいほど必要になるのが留学向け保険!医療費の高い国や訴訟社会など日本とは違った国での万が一の備えはとても大切です。ただ、種類も豊富だったり、補償内容が色々あったりと、留学準備の際には「どれにすれば。。。?」と、てこづった覚えがあります。そして長期的な海外生活は一般的な海外旅行向けのものとは変わってきます。そこで今回は留学用の保険の決め方を紹介します。

留学先の学校・大学をチェック!

留学予定先の語学学校・大学指定の保険があるかどうかを確認しましょう。これは各大学や語学学校によってまちまちです。学校指定の保険への加入が必須だったり、ある項目・条件を満たした保険のみ取り扱い可能だったり、様々です。私の通ったあるCSU(カリフォルニア州立大学)付属の語学学校では、学校が用意した保険に加え、学校側が要求する保証が賄われていれば学校指定のもの以外(日本の保険も)OKでした。学校に要求された保険の内容は$50,000の健康・事故の補償、$10,000の医療費保証などでした。学校の指定した保険や保証が確認できないと、入学手続きやオリエンテーションの際に学校の用意した保険に加入させられます。外国の保険なので日本語の契約書や案内はほぼないので不安に思うかもしれませんが、学校がサポートしてくれるのでそこまで心配はいらないでしょう。

知る限りでは大学が用意している保険はたいてい割高に感じました。留学費用を抑えたいなら自分に合ったものを見つけ、事前に問い合わせて学校の条件に合うか確認しましょう!行ってから、条件の保証がなかったために学校指定のものへ強制加入されるどの急な出費を避けたい人、保険を万全にしたい人は割高でも学校指定のものに加入するのが一番簡単で最低限のサポートがあり、おススメです。留学先が決まっているなら、まずは入学手続き担当者に問い合わせましょう。

滞在方法は?

留学用の保険には、基本的な医療費等に加えて、賠償責任や住居内の家財の補償があるいものがあります。それらの補償ではホームステイや寮、アパート、借家で変わってくることがあります。滞在方法によって保証される範囲や保険の種類が変わってきます。滞在方法が決まているなら、そこでの生活を想像して、最低限のトラブルを賄えるようにしましょう。

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以上の学校指定保険の有無と滞在方法によって保険が絞れてきます。期間や保証により値段も保証もピンキリで、日本の保険だけでなく、留学先の国の保険も選択肢です。もちろん何もなく無事に留学生活を終わらせたいですよね。そのためには自分に合った万が一の備えがとても重要になってきますよ。

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この記事の著者

なんはい

なんはい

2015年4月から一年間アメリカのニューヨーク、サンフランシスコ、チーコの語学学校、コミュニティカレッジへ語学留学しました。

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