やっぱりすごい!留学に持っていくべき日本製品

こんにちは、ドイツのフランクフルトに留学中のライターAnです。

留学、特に長期留学をする際は、日本からどのぐらい生活必需品を持っていくべきか悩むと思います。そこで今回は、ライターが”留学に必ず持っていくべき”日本製品についてお伝えします!

 

生活必需品…日本から持参or現地調達?

旅行と違い、長期留学では生活必需品をたくさん必要とします。留学する先の国にもよりますが、ドイツやアメリカなどの先進国では、ほとんどの生活必需品は現地でも購入できます。
しかし中には、「日本だと安いのに、現地だと異常に高いもの」「そもそも日本でしか売っていないもの」「日本製品の方がはるかに使い勝手が良いもの」などが存在します。
日本製品は上手に持参して、ストレスフリーな留学生活を送りましょう。

 

絶対に持ってくるべき日本製品

【文房具編】

消せるボールペン、シャープペンシル

海外の学生はボールペンまたはタブレットでノートを取ることが多く、消せるボールペンやシャープペンシルはあまり販売していません。
ドイツの場合は、シャープペンシルはそこそこメジャーで、芯なども手に入ります。しかし、グリップがついていたり、振って芯が出たりするシャープペンシルなどは販売していないので、使い慣れたものを持って行きましょう。

 

電子辞書

日本で独自に発達したのではないかと思われるほど、日本人しか持っていません。知らない単語を調べるのには一番便利です。

 

クリアファイル

ポケットが何個もついていたり、しきりがついていたりするものは、海外では手に入りにくいです。

 

【日用品編】

目薬

最近ドイツで購入し、使いづらさと種類の少なさ・値段の高さに驚きました。乾燥するヨーロッパでは必需品です。なくした場合に備えて、いくつか持参することをおすすめします。

 

生理用品

海外の生理用品は、質があまり良くありません。かさばりますが、半年ほどの留学であれば、すべて持参してしまうのがおすすめです。特に夜用・長時間用などのナプキンは手に入りにくいです。
ちなみに海外ではタンポンがメジャーで、ナプキンと同じくらい種類が売られています。

 

オイルクレンジング

ヨーロッパ、アメリカではオイルクレンジングがほとんど販売しておらず、あってもあまり落ちません。クレンジングは拭き取りがメジャーです。

 

使い捨てカイロ

日本でしか手に入らないものとして有名です。寒いところに行く方や、生理痛が重い方は持っていくべきだと思います。
まれに、美術館などのX線検査などで引っかかることがあります。説明できる様にしておきましょう。

 

歯ブラシ

海外製は概してサイズが大きく、磨きづらいです。歯磨き粉は現地でもたくさん販売しています。

 

常備薬

全く同じ薬があるとは限りませんので、必ず持参しましょう。

 

爪切り

日本製の爪切りは、海外のものに比べて大変使いやすいです。

 

洗濯ネット

ドイツをはじめとするヨーロッパ諸国では、洗濯機は30度以上のお湯で洗うのが普通で、洋服が痛みやすいです。また、外に干さず乾燥機を使って乾かすので、これも服の痛みの原因となります。
洗濯ネットは服の色落ち・色移りや、生地の痛みを守ってくれます。

 

イヤリング

海外ではピアスしか売っていません…。

 

【食べ物編】


お米、味噌、醤油、みりんなどのメジャーな日本食は、アジアスーパーや日本食スーパーで購入できることが多いです。しかし、少し凝った日本食は、なかなか手に入りづらいです。

 

パスタソース

ボロネーゼやカルボナーラなど、洋食のパスタソースは購入できますが、たらこや和風ツナなどのパスタソースは、ドイツでも手に入りません。かさばらないので、持っていくのがおすすめです。お茶漬けなども便利です。

 

梅干し

海外で売っているのを見たことがありません。二日酔いの時や、お腹の調子が悪い時などに非常に重宝します。梅チューブ、またはカリカリ梅などのお菓子でも良いです。

 

好きなお菓子(日本のもの)

おせんべい、ベビースター、梅…お菓子はもっと持って行けばよかったと思いました。海外にも美味しいお菓子はたくさんありますが、日本のものが恋しくなることもあります。

 

昆布、ゆず胡椒

ちょっとマイナーな調味料は、手に入らないと欲しくなるものです。梅こんぶ茶や塩こんぶは、サラダにかけるのにも使えます。

食べ物はなくても困りませんが、長い海外生活で、あるとやっぱり嬉しいと思います。

 

 

現地のものを調達して、生活スタイルを慣らしていくことももちろん大切ですが、やはり一部の日本製品は、海外のものでは代用できないと思えるほど質が高いです。長い生活をストレスフリーに過ごすためにも、ぜひこれらのものを持参してくださいね。

この記事の著者

An

An★2016年9月からドイツ留学

ドイツのフランクフルト大学に9月から2月まで交換留学するAnです。
卒業を控えた大学4年生で、最後のモラトリアムを楽しんでいます!
ドイツでは国際金融や経営を学ぼうと思っています。

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