小さなコミュニティーの大学を選ぶメリット&デメリット

こんにちは、サリーです。私が今通っている大学は、ウィスコンシン州にある私立大学ですが、全校生徒が約900人ほどの小さな大学。同じ大学の日本キャンパスに通っていた頃は、なんと全校生徒が200人弱ととってもコミュニティーの小さな大学でした。

今回は、小さなコミュニティーの大学に通うメリットとデメリットをシェアしたいと思います。

小さなコミュニティーの大学を選ぶデメリット

メリット

友達ができやすい!

小さなコミュニティーなので、いつも顔を合わせる人が同じだったり、カフェテリアの配膳の子が同じだったり... ということで、声をかけやすいことと覚えていてくれることで友達が作りやすいのがメリットの一つです。

授業のクラスメートも少なくで10人くらいの時があるので、授業中のペアワークで仲良くなったり、キャンパス内で挨拶をしたりなど!同じ人と顔を合わせる機会が多いので、比較的友達を作りやすいのではないかと思います。

先生との距離が近い

先生たちが私たちのことを覚えていてくれるのが当たり前なほど、コミュニティーがとっても小さいので、授業外でも先生たちとのコミュニケーションがとりやすいです。

小さなコミュニティーの大学を選ぶメリット

一緒にランチをしたり、時には電話をしたり、恋愛相談に乗ってくれたりも...。先生と仲良くなれれば、授業も受けやすいですし、たくさん話をして英語力の向上にもなるのでおすすめです。

キャンパス内で迷子にならない

コミュニティーが小さいのでキャンパスも小さい!と言っても、アメリカの大学なので、歩き回らないとカフェテリアや自分の寮には行けませんが、キャンパス内で迷子になることはなかなかありません。

もちろん、私の大学はカフェテリアにジム、図書館や体育館もありますが、それでもキャンパスは小さい方なので、たくさん歩いて迷子になりながら移動しなくて済むことは大きなメリットです!

小さなコミュニティーの大学

デメリット

出会いが少ない

小さなキャンパスの大学なので、人数も少ない…ということで、出会いも少なくなってしまいます。新しい人と会う、新しい友達を作るなどの新鮮さは少なくなり、場合によっては人種や文化、言語のダイバーシティーも少ない場合もあるようです。私の大学では、アメリカ人が大半で、他に日本人やスウェーデン人、ロシア人、韓国人などがちらほら見られます。

大学の友達

名前が知られていない

特に小さなコミュニティーの大学だと、名前が知られていない場合がほとんどです。私の大学は、アメリカを本校として日本にもキャンパスがありますが、日本にいた頃は「本当にその大学があるの?」「ただの語学学校じゃなくて?」などと聞かれるほど、知名度がありませんでした…。したがって、これも就職する際に少しは関わってくるのではないかと思います。アメリカの大学出身と言っても、数あるアメリカの大学から知名度のほぼ無い大学出身よりは、ある程度名が知れている大学の方が、会社側も安心なのではないかなと思います…。

大きなキャンパスの大学が羨ましい

やはり、小さなコミュニティーの大学だと、キャンパス自体も小さめなことが多いです。ということで、ジムやカフェテリア、図書館やホールなどの大きさも小さめなことが多い…。やっぱり、一度大きなキャンパスの大学をのぞいてしまうと、羨ましくなってしまいますよね。

留学先の選び方

まとめ

いかがだったでしょうか。小さなコミュニティーと聞くと、なんだかネガティブなイメージも持ちやすいですがメリットもたくさん!大学留学を検討中の方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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