アメリカ留学で銀行口座は必要?費用はかかるの?

こんにちは、サリーです。少し前になりますが、アメリカで自分の銀行口座を開くことができました!

そこで今回は、銀行口座開設時に必要なものや準備などについてをシェアしていきたいと思います。

アメリカ留学で銀行口座は必要?費用はかかるの?

費用はかかるの?

答えはNOです。私が訪れた銀行では口座開設時に費用はかかりませんが、$20くらいお金を入れなくてはいけなかったので、その分だけもって行きました。

ただ、この$20も私の口座に入っているので、実際には口座開設のための費用はかかっていません。

また、口座維持費もかかりません!これは、学生割引のようなもので、アメリカで大学生のうちは維持費もタダとなっています。

銀行によって、口座開設時または維持費については異なると思いますが、ほとんどの銀行では学生にこういったプロモーションをオファーしていると思います!

必要な書類

口座開設に必要な書類は、パスポート、現在のアメリカの住所が書いてあるもの(送られてきた手紙など)、学生証、お金(一番初めに口座に入れておく用)、ソーシャルセキュリティーナンバーでした。

その銀行によって異なるかと思いますが、上記が私が揃えたもの になります。

また、キャッシュカードやデビットカードを受け取るまでには約1−2週間かかるので、もし何か期限などある場合は、早めに準備しておくことをおすすめします!

アメリカで銀行口座をつくる方法

どうして私が銀行口座を開いたのか

私が口座を開いた理由は、学校内でのアルバイトのお給料をもらうためです!

私の学校では、日本の銀行口座は対応していないと言われたので、現地のローカルバンクで口座を開設しました。

あとは、アメリカのデビットカードを1枚持っておくことで、ちょっと大きい買い物の際などに安心かなというのもあります。

周りの留学生は、アメリカの口座を持っていない人がほとんどですが、中には日本からそのアメリカの口座に送金をしてもらってドルで学費を納めている子もいましたよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

費用等はほとんどの場合、特にかからないので必要書類さえ準備しておけば簡単に口座を解説することができます。

銀行によってシステムやプロモーションも違うとは思いますが、ATM手数料が無料だったりクレジットカードを持つことができたりと、便利な点は増えると思うのでこの先、アメリカでの口座開設が必要そうであれば、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

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