アメリカ四年制大学を卒業した筆者が考える正規留学することのメリットデメリット

今年の5月にこのパンデミックの中、オンラインで卒業式を迎えたヒロアキです!笑 

せっかく四年間の正規留学を終えたというのに卒業式が大学でできなかったのはとても残念でしたが、今回はこの4年間を振り返ってアメリカの大学に正規留学することのメリットとデメリットについて個人的な経験をもとに紹介していきたいと思います。

アメリカ四年制大学を卒業した筆者が考える正規留学することのメリットデメリット

メリット

 1. ハイレベルな英語力

当たり前ですが、4年間もアメリカの大学に通っていればかなりハイレベルな英語力がつきます。

朝起きてから夜寝るまでずっと英語環境であり、次第に寝てる時でさえ英語で夢を見るようになります笑 

大学に日本人の生徒がいたり日本にいる家族や友人たちと話したりしない限り、少し日本語を忘れるという緊急事態も発生します笑 もちろん、自分から積極的に会話に入ったりクラスディスカッションに参加するなど自発的でいることが大事です。

TOEICなどでも900点以上は普通に取れるようになると思うので、就活を考えた時にもとても有利です。

2. グローバルなネットワーク

アメリカの大学には世界中から留学生が集まってきます。各大学には留学生向けのコミュニティがあったり留学生同士の交流も頻繁も盛んです。

実際に南米出身の留学生と友達になり、旅行で南米に行った際に家に泊まらせてくれて滞在費浮いた、なんてこともあります(それ目的で友達になったわけじゃありませんが笑)。

こうして得たネットワークというのは卒業後もかなり大事になってきます。

これから先、海外で仕事がしたいとなった際に、もしかするとそのネットワークが役に立つことがあるかもしれません。

3. カリキュラムの柔軟性

アメリカの大学では自分の専攻を好きな時に変更したり、2つの専攻を同時に専攻するダブルメジャー、または違う大学に編入するということもよくある話です。

とにかくアメリカの大学はカリキュラムがとても柔軟で自分の好きなことを好きな時に学べる体制がよく整っています。

私も実際はじめの2年間は興味のある科目のクラスを様々とる中で、自分の一番学びたい分野を探して最終的には経済と音楽という異色なダブル専攻をしました。

中には4年間の間に3回も自分の専攻を変えている生徒もいました。それでも4年間でしっかり卒業できるので、いろいろなことの興味がありすぎて何を専攻にしたらいいかわからない!という人にはオススメです。

アメリカの4年生大学を卒業するデメリット

デメリット

1. 多額の費用

授業料がとんでもなく高いアメリカの大学。

返金しなくて良い奨学金もたくさんあるので一概には言えませんが、それでも4年間も通うとなると授業料だけでなく、保険料や寮費、そして日本に一時帰国する際の旅費など様々なコストがかかります。

日本と違いアルバイトにも制限があるので、それぞれの大学がどのような奨学金プログラムがあるのかなどリサーチをして、しっかりとプランを立てることが大事になってきます。

2. インターンや就活時期の違い

就職を日本でしようと考えている人の場合、正規留学は少し就活のしずらさが出てきます。

最近では、オンライン面接、通年採用も一般的になってきているのでそこまで心配は要りませんが、周りのアメリカ人の学生は日本のように一斉に早い時期から就活を始める学生が少ないので、あまり日本の就活に関する情報が得にくいところがあります。

また、夏インターンも夏休みの時期が日本の大学とは違うので参加できないかのせいも出てきます。

ただ、スタートアップなどであればインターンの時期は柔軟性のあるところも多く、私も実際日本のスタートアップ企業で5月ー8月にインターンをしました。

また、アメリカに留学している日本人向けのキャリアフォーラムも毎年行われているので、そこまで心配する必要は実際ありません。

3. 食生活

アメリカ行くと太る?なんてよく聞きますが、4年間も留学しているとはじめの方はかなり太りました笑 

ジムで運動したりするものの、学食で美味しいと思えるものがまあ何と言ってもハイカロリーで不健康そうなものばかりってこともあります笑 

またイベントやパーティーなどでは必ずと言っていいほどピザがでてきます笑 

田舎だと日本食なども入手困難なためかなり注意しないと本当に太ってしまうので厳重注意を!

まとめ

以上実際に四年間のアメリカ大学正規留学をした筆者が思う正規留学のメリットデメリットでした。

これは個人的な見解なので、これがみんなに当てはまるということで決してありません。

また、個人個人の留学する目標によって交換留学がいいのか短期の語学留学がいいのか、それとも正規留学が適しているのかは異なってきます。この記事が留学を考えている皆さんの参考になれば幸いです。

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