フィリピンの首都マニラで留学!おすすめのポイントは?

近年、留学地の定番になっているフィリピン。ですが、フィリピン留学といえばセブ島というイメージが強いと思います。

他にも留学の候補地は様々、今回の記事ではフィリピンの首都マニラでの留学について紹介していきたいと思います。

フィリピン マニラ

マニラとはどんな都市?

フィリピン最大の都市であり首都であるマニラ。

正式名称はメトロ・マニラ(Metro Manila)といい、17の行政区域によって構成されており、現在は経済の高速成長を遂げ、フィリピン全体の発展を牽引しています。

その影響もあり東南アジアの中で、経済規模がシンガポール、バンコク、ジャカルタ、クアラルンプールに次ぐ第5位となっており、成長著しい世界有数の大都市として、留学人口も年々増加傾向にあります。

そんなマニラの一番の魅力は日本に引けを取らないほどの便利な都会生活を満喫できる所。

例えば、世界最大のショッピングセンターと言われるモール・オブ・アジアをはじめとして、マニラには大規模なショッピングモールが数多くあります。

セブンイレブンやミニストップなどのコンビニ、マクドナルドやスターバックスなど日本でも馴染みのお店がマニラの至る所にあります。日系企業も数多く進出しているため、日本人が暮らしやすい環境が整っている都市と言えます。

日本人にとって都合が良い

フィリピン留学=セブというイメージが強いため、マニラに留学に行く日本人の割合は少ないです。

そう考えると少し心細いかもしれませんが、逆に考えると日本人が少ない分英語を話す機会が増えるという捉え方ができます。

また、マニラは日本からの渡航が最も便利な都市です。東京、名古屋、大阪、福岡から直行便がある以外にも、ソウルや台北、香港経由の便、格安航空会社の便もたくさんあります。なので、この二つの面で考えるとマニラは留学する日本人にとって都合良い都市です。

フィリピン人講師のレベルが高い

マニラの語学学校の講師は他の都市の学校に比べると教え方のレベルが高いです。

なぜならば、マニラにはフィリピンの有名大学が多数あるため英語学校には、それらの大学を卒業した優秀な講師陣が集まっています。

そして、首都であるため良い職を求めて全国からマニラへやってくる優秀な人材が後を絶たないので、マニラの英語学校は自ずとレベルの高い講師陣が揃うのです。

またマニラ地域には、英語講師の人材が多い割には語学学校が少ないです。語学学校に勤める英語講師は英語講師歴が長く、1つの語学学校で長く働く人が多いので校内の学習雰囲気、運営面は非常に安定しています。

フィリピン マニラ

観光地としても人気

マニラには毎年100万人を超える観光客が訪れており、かつてマニラは東洋で最も美しい都市の一つと言われていました。

主な観光地としては城塞都市イントラムロスやフィリピン国立博物館といったミュージアムがあり、その他にも上流階級が訪れるショッピング街としても有名なエルミタ地区やマラテ地区などもあります。

また、ブラック・ナザレ祭やリサール公園のパフォーマンスといったイベントも盛りだくさんです。

都市内だけでなく、マニラから1~2時間の距離離れればタガイタイという近くに火山や湖がある自然に囲まれている観光地の町を訪れる事もできます。

治安

フィリピンのマニラはフィリピンの中でも犯罪が多く治安が悪い都市と言われています。

しかし、ここ数年で多くのエリアは清潔で安全なエリアとなり、過去のイメージとはかけ離れた近代的な都市としてマニラは成長しています。しかし、外国人を対象とした強姦や誘拐、殺人が発生するエリアもいまだに存在します。

ただし、それは多くの都市や国においても言えることで、慣れない海外であれば事故や危険に遭遇する可能性はあります。そのため、住み慣れていない場所にいることを常に意識して注意深く過ごすようにしましょう。

「夜は人気いない所を出歩かない」「金銭的な物を人目に入る所に見につけない」、このような海外旅行の際の常識を守っていれば、安全にマニラでの留学生活を楽しめるでしょう。

マニラに興味がある方は是非留学で訪れてみてください。

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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