カナダでワーキングホリデー!ビザの申請方法は?

イツキです。海外に行く手段は旅行や留学が一般的ですが、ワーキングホリデーで行く方も年々増えています。そこで、今回の記事ではカナダのワーキングホリデービザについて紹介したいと思います。

カナダ ワーキングホリデー

カナダワーホリビザの基本情報

ワーホリビザは、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・就労することができるビザです。

カナダのワーホリビザを取得すれば、最長1年間、滞在することができます。年齢制限は申請時に18~30歳であることです。6ヶ月間まで語学学校での勉強が認められているので、英語力に自信がない方はまずは語学学校に通い、英語力をつけてから仕事を探すことができます。

ちなみにオーストラリアのワーホリビザは4ヶ月までしか通えないことになっています。

カナダはワーキングホリデーで渡航できる人数に制限があり、2018年の時点で年間6500人となっています。先着順でワーホリビザを取得することができましたが、2015年度の早い時期に定員に達してしまったことから、2016年度からは抽選に制度が変更されました。そのため抽選に外れればいけません。

また、申請から実際にビザが取得できるまで数週間以上かかる場合もあるので、余裕を持ってスケジュールを立てる必要があります。

ワーキングホリデーの申請方法

カナダのワーキングホリービザは、全ての申請がオンライン上で完結します。申請する手順は大きく2つに分かれ、参加資格の確認と就労許可証申請にわかれています。

まずは参加資格の確認について、まず、Citizenship and Immigrationというカナダ移民局のサイトから、MyCICというアカウントを作成します。

次にMyCICにログインしたら、「International Experience Canada(IEC)」をクリックし、自分のパスポートや履歴書を元に記入します。このIECを提出後に、ランダムで抽選ののちに、MyCICと登録済みのメールアドレスにITAという招待状が届きます。

招待状が届いたら、10日以内に招待状の承認をしましょう。これは、この後もワーホリビザを申請する意思があるか確認なのでしっかりとチェックしといてください。

ワーホリビザの招待状が届き、次に行うのが就労許可申請です。
再びカナダの移民局のサイトにあるMyCICアカウントにログインし、必要書類を提出しなければなりません。その際に250カナダドルの申請費をクレジットカードで支払います。

それが終わると就労が許可されると許可通知書が届きます。カナダに入国する際に必要となるので大切に保管しましょう。というのも、この時点では、まだワーキングホリデービザの取得というわけではありません。

就労許可通知書を受け取ってから1年以内に渡航、入国の際に就労許可通知書を入国審査官に見せ、それと引き換えにワーキングホリデー就労許可証(ワーホリビザ)が発行されるので受け取りましょう。

せっかく就労許可通知書があっても、ワーキングホリデーの許可証がなければ不法滞在扱いになってしまうので、入国の際には注意して下さい。

カナダでワーキングホリデー

後は現地で楽しむだけ。

手続きはこれで以上です。また航空券など購入しなければなりませんが、一番重要であるビザの手続きは以上です。後は現地にいって楽しむだけです。

ワーキングホリデーの一番の特徴でもあり、魅力は現地で働く経験ができることです。カナダのワーキングホリデービザでは、同一雇用主のもとで最大1年間までアルバイトすることができます。カフェスタッフ・バリスタ、レストランのウエイター・ウエイトレス・キッチン、ツアーガイド・オーロラガイド、ホテルスタッフなど様々な仕事があります。

カナダでしかできないアルバイトもあるので色々挑戦してみてください。

カナダのワーキングホリデーに興味がある方はより細かい情報をインターネット等で調べてみてください!

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この記事の著者

イツキ

イツキ

大学3年の後期から1年休学中。オーストラリアのブリスベンにて、1年の語学留学で滞在。現地の情報を留学生の視点から発信していきます。

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