イギリス留学で不動産のトラブルに巻き込まれる

イギリス留学で不動産のトラブルに巻き込まれる

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。僕はロンドンの中でも治安がとてもいい場所に住んでいます。以前の記事でいい物件の見つけ方ということでご紹介させていただきました。

しかし、昨日とんでもないトラブルに巻き込まれてしまいましたので、その共有とイギリスの不動産会社はこういうもんだという認識を持っていただければと思います。

イギリス留学中の滞在方法

大家とエージェントのトラブル

経緯を簡単に説明しますと、大家が何らかの契約違反をしてエージェントが家賃を払わないというトラブルになります。それが悪化して、大家が僕たちの家に入って来て「明日までに出て行くように」という張り紙を貼りまくっているというトラブルです。

もちろん、僕のエージェントいわく「出て行く必要はないし、それは法律で守られている」とのことですが、実際に大家は家の中に入ってきてこの張り紙をしているわけだから直接対面すること間違いなしですよね。

それで、「もし、しつこく言われたりしたら警察に電話してね」て言われちゃいました。おたくでどうにかしてくれよ。という話ではありますが、とりあえずは様子を見ようかなと思っていますが、とても嫌な予感がしますね。

イギリス留学中のトラブル

ロンドンでは当たり前?

ここで、認識として重要なのがロンドンではトラブルはつきものということ。

日本ではエージェントや代理店がしっかり保障をしてくれますが、ロンドンでは「しつこかったら警察に電話してね」という、無責任さ。日本だと「ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」というレベルですが、こっちでは「こういうことだから、よろしく!」っていう感じです。

日本と比べてはいけない。ここはロンドンという認識を持つことが重要ですね。そして、自分ではどうしようもないトラブルは、受け入れて対処方法をすぐに考えるようにしましょう。

この記事の著者

Dスケ

Dスケ

名前 Dスケ(小部家大将)
年齢 26歳
出身 大阪府豊中市
経歴
関西大学社会安全学部 卒業
大手企業に入社
ロンドン留学を決意し退職

趣味
映画鑑賞(年間100本以上は鑑賞しています)
バドミントン、テニス(練習中です)
美術館、博物館、カフェ巡り
写真撮影、ブログ作成
ファッション
資格の取得(基本的にはいろんなことを学ぶことが好き)

おすすめの映画
ニコール・キッドマンが出演している映画は個人的に全て好き
その他「PS I love you」「独裁者」「エリンブロコビッチ」
「オーロラの彼方へ」「今を生きる」など

好きな言葉
「stay hungry, stay foolish」 by スティーブ・ジョブズ

メッセージ
社会人になってからの留学はかなりハードルが高いのでは?と思われている方がほとんどだと思います。
今、留学を考えいてるけど迷っているという人も多くいると思います。
僕自身も大手企業を退職したことで周りの人からかなり、ネガティブな意見も言われました。
留学に意味があるのではなく、そこで何を学び次にどう活かすかが重要だということを心に留めて

ロンドンへ留学します。そこでの経験や学び得たことをみなさんと共有していきたいと思います。

また、留学情報だけでなくイギリスで流行しているものや
ヨーロッパのファッション・グッズなどをご紹介できればと思いますので
これから僕の留学を通して、皆さまと繋がりを持つことができることを心から楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

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