課題に大苦戦!ペーパー(論文)を書く時に便利なサイト3選

論文対策 留学先で勉強についていけるか?という漠然とした不安を抱えている人はたくさんいるのではないでしょうか。私も、そのひとりでした。その不安は的中し、初めの一週間はただ授業に座っているだけ。授業内容が理解できるようになるまで一ヶ月近くかかりました。 そして慣れてきたところにやってくる中間テストと提出課題の山。専攻にもよると思いますが、私はアジア学を専攻していたため、テストよりもペーパー(論文)の課題が多く、いきなり10ページのペーパーを課題に出された時はとっても焦りました。日本では暗記を中心とした勉強しかしてこなかったもので、アメリカでは求められる勉強方法や能力が違い戸惑いの連続です。 今回は、そんな私がペーパーを書く時に頼りにしていたサイトを紹介します。これから留学する方、現在留学中でペーパーに苦戦している方、チェックしてみてくださいね!

1.Grammarly で文法チェック

Grammarly Grammarlyは登録すれば無料で文法をチェックしてくれるサイト。もちろん課金制の有料プランもありますが、無料プランでも十分役に立ちます! ペーパーで減点されて悔しいのが文法などのちょっとしたミス。留学生だからと配慮してくれる教授もたまにいますが、多くの教授は留学生だろうと関係なしに点数を引きます。 ネイティブの友人にチェックしてもらうのが理想ですが、友達だってそれぞれみんな課題を抱えているので毎回頼むわけにいかないっていう時にこちらを使ってみては?ちなみに、こちらのサイト、私の英語がネイティブなアメリカ人の友達も使っていたり、海外進学した多くの友人も使っていたりしたのでかなり頼りになるはずです。

2.Purdue Online Writing Labで、論文のスタイルをチェック

アメリカでのペーパーの書き方には、いくつかの種類があります。定番と言われるのがMLAスタイルと呼ばれるものと、APAスタイルと呼ばれるもの。そのほかにもシカゴスタイルなどもあります。これは科目や教授の好みで指定されます。例えば、歴史のペーパーは必ずシカゴスタイルでの提出が条件でした。 指定されたスタイルで引用や文献の書き方が異なるので、そのルールを確認する時にこのPurdue Online Writing Labを使うととっても便利です。 Purdue Online Writing Lab このサイトにMLAとAPAについてはとても詳しく載っており、大学のライティングの授業でも推奨されていたウェブサイトです。指定されたスタイルで提出しないと減点する教授ももちろんいるので、このサイトを活用してみてください。

3.Citation Machineで参考文献欄を簡単に作成

ペーパーを書くのに使った文献などの記載も、論文のスタイルごとに異なります。各文献を、スタイルに合わせて書くのは、なかなか面倒です。この手間を、簡単に解決してくれるサイトがあります。文献の「タイトル」と「スタイル」を指定すると、コピー&ペイストするだけでいい状態に文献情報を出してくれるサイトが色々あるんです!!!これを使うとっても時短。 私はよく使っていたのはCitation MachineとEasybibの二つ。文献だけでなく、参考にしたウェブサイトも入力することが可能で便利でした。 Citation Machine もちろん、あまりにレアな文献だと、自動では全てをやってくれませんが、必要情報だけ入力するとスタイルに合わせた順番に直してくれます。

終りに

いかがでしたか?アメリカでは、ペーパーはかなり重視され、書くメソッドの開発も進んでいます。 ネットで便利なサイトがたくさんあるので、それらをうまく使ってペーパーを書くと、かなり楽になるかと思います。 今回紹介した3つのサイトは、私がペーパーの課題が出た時に、3年間いつも頼りしていたサイトなのでぜひ参考にしてみてください。ペーパーは書けば書くほどうまくなるものなので頑張って下さいね!

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