【カナダオーペア留学】住み込みで子供のお世話する留学!?

こんにちは。留学voice特派員のなおです!

オーペア(オペア)というものを知っていますか?外国にホームステイし、住み込みでこどものお世話をしながら生活する若者向けの留学制度です。

日本では認知度の低い留学制度ですが、ヨーロッパではオーペア用のビザがある国もあります。

今回は、カナダでのオーペア留学をご紹介したいと思います。

カナダ

オーペアとは?

オーペア留学

フランス語でau pairと書き、“対等の立場で”という意味があり、子どものお世話役として外国の家庭に住み込みで働く若者の留学制度です。

この制度をオーペアと呼びますが、この制度を利用して働く人のことをオーペアと呼ぶこともあります。特に、アメリカで盛んであり、他国に比べプログラムの制度がしっかりと確立されています。ドイツ、フランス、デンマーク、オーストリアなどのヨーロッパでも盛んでありオーペアのためのビザが存在します。

今回紹介するカナダでもオーペアは人気です。カナダでは、アメリカのようなオーペアのプログラムやヨーロッパのオーペアビザがあるわけではなく、学生ビザやワーホリビザ、就労ビザを利用してカナダの家庭で住み込みでオーペアとして働くという形になります。

オーペアのメリット

オーペア留学

オーペアのメリットは大きく分けて3つあります。

1つ目は、“費用を抑えて留学が出来る!”ということです。食事の有無や給料に関しては受け入れ先によって違いますが、食事付きで給料を貰いながらオーペアを行えば、ほとんどお金をかけずに留学することができます!また、子どもがある程度大きい場合は、子どもが学校に行っている間は自由となり、語学学校に通いながらオーペアすることもできます。その場合、オーペアで稼いだ給料を授業料にあて、費用を抑えた語学留学が可能になります!

2つ目は、“現地の文化を身近で感じられる”ことです!住み込みですから、現地の家庭で現地の文化を感じることができます。レストランでは食べれないような現地の家庭料理、住み込みだからこそ体験できる家族でのお祝いイベント、言葉も語学学校で習う者だけでなく現地の人が良く使う表現などを知ることができるでしょう。

3つ目は、“英語ができない人も参加できる”ということです。2つ目のメリットと矛盾してしまいますが、現地在住の日本人の家庭(または、日本人と国際結婚した家庭)が日本人オペアを募集しているケースもあるため英語ができない方でも参加することができます!

カナダオーペア留学の特徴

カナダではオーペアとしてフルタイム(週30時間以上)で2年以上働くことでカナダ政府の行うケアーギバープログラムというものに参加できる資格が与えられます。※その他英語能力証明も必須。

このプログラムにすることで永住権を獲得することができるのです!オーペアとして将来的に働くのではなく、オーペアとして働くことで永住権を獲得し、永住権取得後他の職業へ転職される方もいます。

しかし、『ケアギバープログラム』は2014年から5年間で考えられていたプログラムであり、2019年11月末で1度申請受付終了ことが発表されています。

一度終えるというだけで、2020年以降また新たなプログラムが始まるかもしれません。

カナダ留学の人気都市

トロント

トロント

小さなニューヨークと呼ばれることもあるカナダ第一の都市。世界第6位のトロント証券取引所もあり、様々な職種の国内企業の多くが本社をトロントに構えています。日系企業や多国籍企業も集まっています。

人口が多いということで、その分お仕事も見つけやすいかと思います。

バンクーバー

バンクーバー

カナダ第三の都市。バンクーバーオリンピックのイメージが強いとおみます。美しい雪山もあり自然豊かな大都市です!

自然の少ない日本の都市に疲れたという方におすすめです!

モントリオール

モントリオール

トロントに次ぐ、カナダ第二の都市です。

フランスの植民地だったこともあり、フランスの文化が色濃く残っております。

モントリオールでは、95% 以上の方が英語、フランス語の2か国語話すことができるマルチリンガルの街です。

フランス語にも興味のある方は、モントリオールを選んでみてはいかかでしょうか?

こども好きにぴったりなオーペアの仕事内容

実際に求人として挙げられていたお仕事の例をいくつか紹介します。

日本人家庭(トロント)

  • 子ども:3歳と6歳
  • 家庭内言語:日本語
  • 勤務時間:1日6時間
  • 期間:6~12か月
  • その他:禁煙者のみ。女性のみ。

【お仕事詳細】

平日

6:30~ 子どもの支度を手伝う。上の子のお弁当を詰める

8:00 上の子のスクールバス停車場所まで送る

9:00~14:30 自由時間。語学学校にも通えます。

15:00 スクールバス降車場所まで上の子を迎えに行き、家で待機。おやつをあげて、宿題を手伝ったり、公園に連れて行くなど。

18:00 母親が下の子と帰宅。夕食を作るあいだ、2人の子の相手をする(約40分)

夕飯を食べて、1時間ぐらい上の子が勉強をするあいだ、下の子と遊ぶ。

20:30 子どもたちを風呂に入れて歯磨き。寝かしつけは、母親がする。

21:00~ 自由時間

カナダ人シングルマザー(モントリオール)

  • 子ども:0歳10か月
  • 家庭内言語:英語
  • 勤務時間:1日6時間
  • 期間:6~24か月
  • その他:禁煙者のみ

【お仕事詳細】

医者と働いており、忙しいカナダ人シングルマザーに代わって娘のお世話。

年に5回ほどお仕事でケベックのイヌイット居留地に行くことがあり、その時期は少し忙しくなり週72時間ほどになる。しかし、その時期以外は比較的軽めの仕事内容で、子どもと遊び、安全に守るのみという仕事内容。家事もできる範囲でやってくれれば良い。

カナダ人4人家族(ブリティッシュコロンビア)

  • 子ども:6歳と1歳
  • 家庭内言語:英語
  • 勤務時間:月・水・木・金
  • 期間:3~18か月
  • その他:禁煙者のみ。国籍指定(日本人、香港人、アメリカ人のみ)

【お仕事詳細】

上記曜日に長女の学校の送り迎え、また木曜日はピアノ教室にも送る。また、次女のお世話。

週1回掃除と子供たちの服の洗濯も行ってもらいます。

オーペアを募集している家族を見つける

日本のオーペア留学エージェントでは、日本人オーペアに合った条件のホストファミリーが紹介されてます。以下のエージェントは日本で有名なオーペア留学エージェントの一つです。

【World Au Pair in Japan】

留学代理店が紹介しているもの以外にも、以下のサイトから自分で探すこともできます。

【AuPair World】

【Great AuPair】

【Find AuPair】

まとめ

金銭的理由で留学をあきらめてしまう方もいますが、有給オーペアでは比較的費用を抑えて留学することができます。

当サイトでは、複数留学エージェント会社からオペア留学に関する資料を一括無料請求することもできるので是非活用してみてください!

複数の留学エージェントから資料請求することで、様々なプログラムを比較することができより自分に合った留学を見つけることができると思います。

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この記事の著者

なお

なお

イギリスのリーズ大学に1年間交換留学していました!
大学卒業後、今年9月から修士課程のためイギリスに戻ります!!!
よろしくお願いします♪

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