オーストラリアで感じた日本との違い!マスクのこと

オーストラリアで感じた日本との違い!マスクのこと

こんにちは!オーストラリアに3週間、語学留学していたたぬとらみです。今回は、オーストラリアで感じた日本との違いの一つであるマスクについて紹介します。

私は、オーストラリアのメルボルンに3週間語学留学していました。その際、カゼをひいて喉が痛い日がありマスクを着用して過ごしました。するとまず部屋を出たときからホストグランマに「あなた病気なの?!学校休みなさい!!!」とすごい剣幕で怒られました。少しだけ具合が悪いことを伝えてもなかなか信じてもらえませんでした。

なんとか家を出発してバスに乗ると、混み合っているのに私の隣の席は埋まりませんでした。今思えば、マスクをしていたために避けれていました。

語学学校に着くとついに友達から「ウイルス持ってそうだから今日は近づかないで!」とバイキン扱いされてしまいました。いつもは優しいのに…。結局すぐ家に帰されました。

日本では予防のためなどマスクを着用するのは日常茶飯事ですが、オーストラリアでは相当具合が悪くないとつけないそうです。自分が当たり前だと思っていたことがこうも違うのかと衝撃でした!みんなにバイキン扱いされるのは寂しかったです。

元気になってから、友人やホストグランマにこの驚きを伝えると「日本人は具合が悪くても働きすぎだよ!カゼひいたら外出しないで寝るのが当たり前!」と言われました。この経験から日本に帰ってきてからは、風邪をひいたら無理せず休む癖がつきました。

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