アメリカ留学するなら知っておきたい!チェック(小切手)のいろは

アメリカではチェック(小切手)が支払い方法として頻繁に使われます。日本ではあまり使われることのないこの支払方法ですが、お給料の支払いに使われる他、学費や寮費・家賃などの支払いにも利用することができるので使い方を知っておきましょう。 アメリカの小切手

アメリカで使われるチェックの換金方法

まずは前提条件としてアメリカで現地の銀行口座を持っている必要があります。現地での銀行口座の作り方は簡単です。I-20とパスポートとビザ(もしくはSocial Security Number Card)を持って銀行の窓口に行くと、その場で開設してもらうことができます。費用は銀行にもよりますが、かからないことが殆どです。もしも、口座に入れたい現金がある場合には、口座をつくる際に入れることができます。もちろん、後からATMや窓口を利用して口座に入金することもできます。 チェックの換金方法は至ってシンプルです。チェックと口座番号の書いてあるカードを銀行の窓口に持っていくと、その口座にチェックに書かれている金額が入金されます。また、自分で行くことができない場合には、チェックシートの裏面に署名しておけば、誰かほかの人に行ってもらうこともできます。 アメリカのお金

チェックで支払ってみよう

チェックで支払うには、まず銀行の窓口でチェックシートを発行してもらいます。この際に身分証明書が必要となるのでパスポート・I-20・Social Security Numberなどを持っていくようにしましょう。あとはチェックシートに支払う相手の名前を書いて、支払う金額を記入するだけです。チェックシートには自分の口座番号が記入されるので大切に保管しましょう。

おわりに

銀行に行く場合にはなにかと身分証明が求められるので、一応身分証明書になるものを持っていくことをおすすめします。また、チェックは異なる銀行間でのお金の移動ができるので、支払う側の銀行(チェックシートが発行された銀行)と受け取る側の銀行が異なっていても大丈夫です。

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