アメリカの大学で大人気のオンキャンパスアルバイト、RAとは?!

アメリカの大学で大人気のオンキャンパスアルバイト、RAとは?!

こんにちは、サリーです。アメリカに戻ってきてから3ヶ月弱になりますが、今学期もオンキャンパスアルバイトをしています。

今回の記事では、私の仕事でもあるRAとはどんな仕事なのか、なぜ大学で大人気なのかをシェアしたいと思います。

RAとは?

RAとは、Resident Assistantの省略になり、レジデンスアシスタントとは日本で言う「寮長」のようなものになります。寮やアパートに住む生徒たちのリーダー的な存在で、困ったときに助けてあげるのが主な仕事です。

例えば、鍵が壊れてて開けられないやルームメイトとうまくいかないので部屋を移動したい、トイレが壊れているので直して欲しいや洗濯機の使い方を教えて欲しいなど、寮に住む上でのわからないことや質問に対して対応していきます。

そのほかにも、イベントを運営したり共有エリアの掃除を手伝ったりなど、生徒から直接の質問がない時なども仕事はあります。夜になってから寮の見回りをしたり、同じエリアに住む生徒に勉強を教えてあげたりなどもあります。

なぜRAが人気なの?

RAのポジションは、どの大学でも大学寮やアパートがある場合存在しますが、なぜこの仕事がそんなに人気なのか…それは寮の費用とミールプランが無料になるからです!それに加え、私の大学では少しですが月に2回お給料ももらえます。

これが、RAの仕事の人気の秘密だったのです。

寮やアパートのサイズにもよりますが、一つの寮に対して大体4人から8人ほどRAが住んでいることが多いと思います。私の住む寮はフレッシュマン専用の寮で、住んでいる生徒が合計で約80人に対してRAは6人います。

RAの他にも、ホールディレクターという寮の中でも一番えらい、マネージャーのような人が最低でも1人は住んでいます。RAが解決できない問題や、助けが必要になった時はこのホールディレクターが対処してくれるのが一般的です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

RAになれたら、寮の費用やミールプランが無料になるのに加えて、お給料ももらうことができます。初めは覚えることがたくさんで大変かもしれませんが、慣れてくれば大丈夫!

アメリカに留学中の皆さんも、もしこのお仕事に興味があったらトライしてみてください。

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