まるで宮殿?!私が実際に通ったオーストラリアのボンド大学をご紹介!

私が実際に通ったオーストラリアのボンド大学をご紹介!

こんにちは!外出自粛の時間をどのようにお過ごしですか?
留学がむずかしい今だからこそ、しっかりとした留学準備のチャンスです!!
行きたい国は決めていますか?もう語学学校は決めていますか?
たくさんある語学学校の中から選ぶのは大変ですよね。
選ぶ決め手は
・学費
・日本人が多いかどうか
・場所(ステイ先から通いやすいか)
・構内の施設、環境
を、見ていきましょう。

今回はわたしが半年間通ったオーストラリアのゴールドコーストにあるBond Universityの語学学校をご紹介します。
わたしの通ったGeneral Englishでのキャンパスライフをお届けできたらうれしいです。
とっても広くて建物もオシャレ、さらに池まである自然豊かな大学でした。

Bond Universityの概要

場所:クイーンズランド州ゴールドコースト、ロビーナ ボンド大学敷地内
学べるコース:General English(一般英語)
English for Academic Purposes Course(進学英語、通称EAPクラス)
日本人スタッフ:なし
主な交通手段:バス・自転車・車など
(国際免許さえ持っていれば留学生も車での通学が可能です。)
Wi-Fi:あり
リンク:https://bond.edu.au/future-students

General Englishクラス

入学基準:なし
入学テスト;なし
授業料:GE⇒$440/1週間 ⇒2021から$455/1週間
1学期:10週ごと
長期休み:Xmas休暇⇒12~1月にかけて約4週間
     イースター休暇⇒4月の約1週間
日本人教師:なし
リンク:https://bond.edu.au/program/general-english

英語を初めて習う人~高める人へ向けたコースで主にSurvival Englishといった日常生活に必要な英語力を身につけます。
〈補足〉
・入学当日にクラス分けテストがあります。
・学費は教材などのその他雑費ありです。わたしが払った時点(2018年)では、
 半年の学費+入学金+雑費=約75万程でした。

主な生徒

1クラス平均10人前後、MAX20人ほどの少人数クラスです。
時期にもよりますが、
・日本
・中国
・ブラジル
からの生徒が多く、
アジア圏⇒台湾・韓国・インドネシア・サウジアラビアなど
南米⇒コロンビア・アルゼンチンなど。
その他ヨーロッパからの生徒がまれに入学してきてとても多国籍な学校です。
補足で、日本の大学の春休み・夏休みの期間になると1カ月の海外研修プランの学生が
大勢やってきます。
日本人は多いですが、時期によっては日本人がクラスに一人しかいないような時期もあります。

先生

オーストラリアのネイティブの先生もいれば、ニュージーランド、イギリスなどの他国からのネイティブスピーカーの先生、更にはドイツ、イラン、メキシコなどの母国が英語でない先生もたくさんいます。もちろん英語はペラペラです。
日本人教師はいませんが、わたしが通っていた頃は日系カナダ人の日本語が喋れる方が1人いらっしゃいました。
どの先生の説明も分かりやすく、英語も聞き取りやすくしゃべってくれます。
日本と違って先生方はとってもフレンドリー。最初はそれに戸惑いますが、とても楽しいです。

校内の雰囲気

オーストラリア ボンド大学構内
構内にある噴水。魚も泳いでいます。サメがいるという噂も⁈

校舎はオシャレなオールドファッションなつくりです。構内には噴水、芝生、たくさんの木自然に囲まれていてまさに宮殿のようでした。
芝生で生徒たちが昼寝をしていたり、談笑していたりと穏やかな雰囲気がただよっています。

オーストラリア語学留学での学校選び
オーストラリアで見ることができるジャカランダという花。構内にあちこちにあります。
とても美しいです。

個人的なお気に入りポイントは校内を移動しやすいことです。
わたしが方向音痴なのもありますが…同じゴールドコーストにあるグリフィス大学に友達がいたので遊びに行ったのですがそこはすごく広すぎました‼山の中に大学があるのではないかという感じです。駅やバス停から教室まではもちろん、図書館、駐車場、カフェ、など全てにおいて距離があり、見晴らしもあまりよくなく移動が大変でした。
ボンド大学ももちろん大きな大学ですが、平地で移動しやすく、カフェ、図書館など共同施設がまとまっているので移動しやすかったです。バス停、駐車場の距離もあまりないので遅刻知らず!!

語学学校内の施設
構内の中心。この広場の周りを校舎が囲むように建っていてわかりやすい

時間割

月曜日~金曜日の平日に授業があります。
1session 9:00~11:00
45分の休憩をはさみ、
2session 11:45~14:00です。

水曜日だけ変則で、
1session 9:00~12:00
お昼休憩にすべて無料のBBQが開催され、
Sports Club 13:00~14:30があります。
スポーツはバレーボールだったりテニスだったり、その時に先生が決めます。

授業は意外に早く終わりますが、日によっては自由参加のSpeakingクラスがあったりIELTSの講習があります。
*わたしが通っていた2019.3月ころまでは8:30始業でしたが、現在通っている子に確認したところこのように変更になったそうです。

入学テスト

入学当日に30分くらいのReading テストと簡単なSpeakingテストがあります。
レベルとしては文法や熟語の大学受験レベルの英語をベースとしたものです。
Speakingは先生と1対1で行います。「どこからきたの?」などの基本的なものから、「なぜ留学しようとしたのか」や、「将来、英語をどう生かしたいか」など。社会問題のようなあまり難しいことは聞かず、とてもカジュアルな雰囲気ですすめられました。
Speakingテストの方が難易度は低いので、何から対策を始めていいかわからない人はSpeakingの対策から始めましょう。

校内設備

オーストラリア語学学校内の施設
図書館の階段を上がったところにあるオシャレな休憩兼自習スペースからの眺め。下の階にも自習スペースがあります。どちらも飲食が可能です。

日本の大学と大きく異なる点は施設の充実だと思います。
図書館・PCルーム・カフェ・レストラン・ジム・プール・体育館…などがあります。
日本では珍しいBARもありお酒が飲めてしまいます。しかもとても物価の高いオーストラリアですがかなりお安めのお値段です。
カクテルの平均価格が$18程ですが、$7.5ほどでオリジナルカクテルを作ってくれます。
毎週木曜日と学期末には学生限定のクラブが開かれて学校とは思えないくらいの盛りあがりを見せます。
特にわたしのおすすめなのは図書館とジムです。
日本と違い、飲食が可能なので持ち込んで勉強していました。

学校内のカフェ

(Lサイズのアイスカフェラテ。500mlくらいで$4.5程。コスパはGood!!)
図書館にはカフェも併設されていてとてもオシャレな空間です。

オーストラリアの学校内にあるジム
画像:https://sport.bond.edu.au/sports-centre/facilities

ジムは男女別の更衣室とシャワーまでついていて学生であれば誰でも利用できます。
とても本格的で、パーソナルトレーナーの方をつけることもできます。(有料)
また、毎日一日を通してヨガやキックボクシングのレッスンが組まれていて、こちらは無料で受けることができます。
タイムテーブルはこちら⇒ https://sport.bond.edu.au/sports-centre/group-exercise
放課後にどこかに遊びに行かなくても構内で楽しめてしまいますね。

校内周辺の環境

ボンド大学のあるロビーナ地区は木々に囲まれたとても自然豊かな場所です。
周辺にはシェアハウスが何件もあり、実際にボンド大学に通っている生徒も住んでいます。また、ホームステイスチューデントをとっている家庭も多くいるので、歩きで通う生徒が多いです。
とても通いやすい場所です。

レストランや小さなスーパーなどがたくさんあります。
わたしが何度も通ったお気に入りのカフェを紹介します。
The Lake Brewhouse(ボンド大学を出て5分ほど)

学校周辺のカフェ
ハンバーガーと赤ワインのセット

Varsity Lakeのほとりにあるオシャレなカフェです。
ボンドの学生なら学割がきいて、ランチとお好きなドリンクで$15以下です!!
ドリンクは、ジュースはもちろんシェイクやアルコールまで同じ値段でセットにできます。
外食がとても高いオーストラリアなのでとてもお得なお店でした。
おまけにオーナーの方も気さくで楽しい方です。
その他にも周辺にはたくさんのレストランがあるので放課後は暇がありません!!

わたしが思うデメリットとそのメリット

1. 授業が終わる時間

デメリット

ほかの語学学校は16:00または17:00くらいまで授業があるのですが、ボンド大学は14:00頃までしか授業がありません。一応自由参加の授業もありますがそれがあっても短めかと思います。

メリット

授業が早く終わるのでワーキングホリデーで学校に通う人でしたら午後に時間が作れてよいかもしれません。また、個人的には帰ってからの自習の時間がしっかりとれるのに、自分のフリータイムもしっかりとれるので特別不満にはなりませんでした。
・ワーホリやバイトの仕事がある人
・勉強だけでなく、自分の時間をしっかり持ちたい人
にオススメです。

2. 学費

デメリット

特別大差があるわけではありませんが、他校は長く通えば通うほど割引が効くのですが、ボンド大学はそれがありませんので、学費がかかります。
同じゴールドコースト内の他校と比べると、
・ボンド大学付属
   $440/1週間
・グリフィス大学付属
 $450/1週間
26週以上 $420/1週間
・インフォーラム・エデュケーション・オーストラリア
$405/1週間
12週以上$395/1週間
25週目以上$385/1週間
(2020年現在、全て学費のみ)
有名私立大学の付属校の学校なのでお高めなのかもしれません。

メリット

施設の充実を考えるとお高めなのは納得かなと思います。
短めの期間で快適なキャンパスライフを送るのには最適かと思います。

まとめ

いかがでしたか。
学費は少し高いかもしれませんが、それを上回る
英語の授業はもちろん、海外のキャンパスライフを満喫できるような素敵な大学でした。
周辺の環境も良く、通いやすいと思います。
ちなみにわたしはマーメイドウォーターズに住んでいました。
少し離れていて自転車で30分のところに通っていましたが、自然が豊かな場所なので毎日とても気持ちよいサイクリングが大好きでした。
道も安全です。

授業が終わっても夕方まで残ってカフェにいたり、ジムやプールで泳いだりと学校に残ることが多かったです。

勉強のしやすさ、先生方、施設や環境、さらに大学周辺の環境などなど!総合的に見ても
わたし個人としてはとてもお勧めできる学校です。
ぜひ検討してみてください。
また、インターナショナルフェスティバルやハロウィンパーティーなどの季節ごとのイベントも定期的に開催されているので行ってからのお楽しみです。

以前書いた語学悪口の授業についての記事もあるのでよかったらご覧ください‼
ボンド大学の授業が参考になっています。
URL: https://www.ryugaku-voice.com/nz-ss-languageschool.html

現在まだ通っている子に訪ねてみたところ、コロナの影響で語学学校までもがオンラインの授業になったそうです。
早くいつもの生活に戻って、安全に旅行や留学がいけるようになってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

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