J1 Visaを取得して、アメリカで働いてみよう

殆どの留学生がF1Visaで留学していると思います。アメリカの大学やコミカレを出ればOPTで合法的に働けるので、そのままHVisaに切り替えできるかもしれません。ただ、数年もアメリカにいくお金はないし・・もう大学卒業しちゃったし・・って方いるんじゃないですか?

そんな方に朗報なVisaがJ1Visaです。アメリカの大学行ってなくても働けます。大学既卒でも働けます。しかも、お金だってもらえます。

アメリカ留学でJ1ビザ取得

J1Visaとは

軽くご紹介したようにインターンとしてアメリカで合法的に働けるVisaです。勿論、ワーホリのようには簡単ではないので、幾つか条件があります。

  1. 18歳以上である事
  2. ある程度の金銭の余裕
  3. インターンに差し支えがない程度の英語力
  4. 受け入れ先の企業が決まっている

4に関しては少しネックに感じてる人いるんじゃないでしょうか。後ほど説明します。
取得費用に関してですが、大体4000-6000ドルくらいをみておけば大丈夫でしょう。有効期限は12ヶ月から最大18ヶ月までです。これだけだと、あれ?意外と簡単じゃんってなりますよね。

トレーニー・インターンの違い

インターンは、基本的に学生です。ただ、大学を卒業してから1年以内であればインターン扱いになります。トレーニーと比べるとインターンの方が正直取得しやすいです。何年も前からJ1を取るって決めている方はまた別ですが。

トレーニーは、大学を卒業して1年以上の社会人経験。又は高校を卒後して5年以上の方を対象にしたものです。私は、トレーニー枠になります。トレーニーの場合は職種によって最大18ヶ月まで取得できます。

それでは、なぜそこまでJ1VisaがF1の影に隠れているのか次の章で説明していきましょう。

アメリカJ1ビザ

取得が少し難しい理由

海外の会社にコネありますか?基本的にはないと思います。なので、受け入れ先企業が決まっているという条件が引っかかりますよね?そんな方の為に、企業紹介してくれる会社は沢山あります。しかし、彼らもビジネスです。コネがない私たちの足元を見て割高な請求をしてきます。

私の個人的なお勧めとしてはF1でコネを作りにアメリカに行き、自力で探すと言う事です。私は、NY留学でたまたま社長の目にとめて頂き、仕事先をゲットしました。

次の問題ですが、インターンの場合、何を専攻しているかが問題になってきます。その専攻に沿った仕事しかできません。例えば、文学部でエンジニアのようなインターンは厳しいでしょう。トレーニーの場合は、学生時代の専攻+社会人経験の内容に沿った仕事しかできません。ここが1番ネックなところですよね。殆どの学生がそこまで強いこだわりを持たずに学部を選んだのではないでしょうか。

以上がJ1Visaのご紹介となります。海外で働いてみたいって方は是非検討して見てください。

この記事の著者

ぼん

ぼん

小学生の頃、DVDレンタルショップに出会って人生変わった男。
現在、大学卒業後にアメリカ留学中です。

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