アメリカでの恐怖体験!危険な地区には近づくな!もしものときの対策は?

アメリカ留学中のトラブル 今回はアメリカの危険な場所と万が一そのような場所に行ってしまた時に、どうやって対処するかについて話していきたいと思います。

危険な地区に放り出された!?

私が危険な目にあったのは、秋休みにロサンゼルスに友達に会いに行った時でした。 ウィスコンシン州の大学に通っているので、今回が初めての西海岸でした。友達に指定されたダウンタウンの待ち合わせ場所まで、Uber(アメリカではよく使われているタクシーのようなもの)で行き、ざっくりこの辺かな?というとこで運転手に下されました。 しかし、そこはホームレスの人々がたくさん住んでいるエリアで、降りるのに戸惑いました。もちろんホームレスの人々が危険だと言っているわけではありませんが、気を緩めてはいけないだろうなという雰囲気でした。 一応、運転手に「ここって危険な場所ですか?」ときいてみると、「いや、大丈夫だよ。ホームレスの人たちが住んでるだけ」っと言われたので、とりあえず降りました。 すると、いろんな人に話しかけられ、お金やタバコのためのライターをせがまれたりしました。ドラッグを吸っているようで、よくわからないことをぶつぶつ言ったりしている人がたくさんいました。 とりあえず、このエリアを抜け出そうと思い、早足で進みました。 一人の男性に「どこからきたのか?」と聞かれましたが、あまり関わらないでおこうと、無視をしてさっさと通り過ぎようとしました。 すると、その男性は仲間に「あいつ、無視したぞ」と言って、何人かの男たちが後ろを追ってきたのです。 もうこれはやばい!っと思い、道を曲がった瞬間に走って逃げました。 気づいたらもう彼らは追いかけてきていませんでした。何も害はなかったのですが、身の危険を感じ、とてもヒヤヒヤしました。 友人とは落ち合うことができたのですが、彼もその待ち合わせ場所が、そんなに危険な場所だとは知らなかったとのこと。ただ、彼はその場所に行くことを知人に話したら、念のためにスタンガンをもたされていました。そんなに危ないところだったのか、と改めてゾッとしました。 ちなみに、カリフォルニア州のように、一部のドラッグの利用が合法化されている州があることも知っておくべきだと思います。 合法化されている州は、アラスカ、カリフォルニア、コロラド、メイン、マサチューセッツ、ネバダ、オレゴン、ワシントン州だそうです。(※参考:https://www.businessinsider.jp/post-217 )

危険な場所は、事前にアプリでチェックしておこう!

宿泊先のスタッフや、地元の知人に事前に危険なエリアを聞いておくのが一番だと思います。 危険な地区を教えてくれるアプリ(RedZoneなど)もあるので、そういうものを事前にダウンロードしておくのもいいと思います。ちなみに、このRedZoneというアプリはリアルタイムで避けたほうがいい地域などをマップ上で教えてくれるアプリです。 iOS用と、アンドロイド用の両方あります。
RedZone
出典:RedZoneホームページより
https://www.redzonemap.com/

知らずに危険なエリアに入ってしまった!危険を感じたときの対処法

これをすれば確実に大丈夫!というものではありませんが、いくつか紹介します。 • 英語を話せないふりをする 実際、タバコのライターがないかなどと聞かれた時に、あえて片言の英語で「英語わかりません」と言ったら、その人は諦めて何処かに行きました。 • 高価なものや貴重品は見えないようにする 特にスマートフォンなどはカバンなど見えないとこにしまい、あまり「こいつ金持っているな」と思われないようにしましょう。ポケットなどにも入れておくとスリに遭う可能性もあるので、しまっておきましょう。 • 一人でいると思われないようにする もし周りにも歩行者がいたら、この人と一緒にあるいていますよ、と見えるように、近くや隣を一緒に歩くのも手です!一人でいることが一番危険です。 • 絶対相手にしない ドラッグなどのせいで、とても攻撃的なことを歩行者に言ってくる人がたくさんいますが、絶対相手にしてはいけません(当たり前ですが)。変に相手をすると、確実に襲われます。 • とにかくそのエリアからとりあえずでる! こちらも当たり前ですが、なるべく大通りなどを歩いて、安全そうな方向へ向かいましょう!そもそも危険なエリアに行かない!私の場合、その場所の知識が全くない状態でたまたま危険なエリアにはいってしまったのですが、事前にネットや地元の人を元に近寄ってはいけない場所はどこかという確認をするべきだな、と改めて思いました。

最後に

繰り返しますが、確実な対処法はありません。しかし、必要最低限にできることはしっかりしておきましょう。決してアメリカが危険な国だ、ということを強調したいわけではありません。 どこの国でも日本のようにはいかないことを念頭において、留学や旅行を楽しんでくださいね!

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