ワーホリでニュージーランドに到着。最初にやるべきことはこの4つ!

こんにちは!AOIです。

ワーキングホリデーで現地に到着したら、まずは生活環境を整えるためにやることがたくさんあります。

その中でも今回は、到着後なるべく早くに済ませておきたい手続きについて紹介しますね。

ニュージーランドにワーホリしたらやるべきこと

1. 携帯電話の契約

まずはニュージーランド現地で使える携帯電話を入手しましょう!

オークランド国際空港には、到着フロアに携帯電話会社が2社(Spark, Vodafone)入っているので、ここで契約してしまうことも可能。

ニュージーランドで携帯電話の手続き

SIMフリーの携帯を持っている人はSIMカードの購入と契約のみなので、10分〜15分ほどで完了します。
SIMフリー携帯を持っていない人は端末のレンタルなどがあると思うので、店舗でスタッフの人に聞いてみてくださいね。

ちなみに私はSparkという会社を選びました。
契約したのは、プリペイドSIMカード月額29ドルのプラン。契約内容は以下の通りです。

  • 2GB/月のデータ
  • 300分/月の国内電話
  • テキストメッセージ無制限

Sparkはニュージーランド最大キャリアの一つでネット回線が安定しており、評判も良いためお勧めです。

2. AT-HOPカードの購入

AT-HOPカードとは、オークランド市内の公共交通機関に乗るときに使う、日本でいうSuicaのようなもの。
バスや電車に乗るときには現金で支払うよりも大幅に割引になるので、オークランド市内や近郊に住むワーホリには必須アイテムです!

ニュージーランド オークランド留学したらAT-HOPカードの手続き

購入は、シティ内・郊外のATカスタマーサービスセンターか、ATトレイン・フェリーチケットオフィスで可能。携帯のマップなどで「AT Customer Service Centre」で検索し、最寄りの所で購入しましょう。

オークランドでAT-HOPカード購入

ちなみに私は、シティのBritomart駅内にあるATカスタマーサービスセンターで購入しました。観光客も多く訪れるようなので、店員さんも対応慣れしていて安心です。

購入時には10ドルかかり、それとは別に希望の金額をチャージします。まずは20ドルをチャージしてみました。

後日追加でチャージする場合は、駅などにある専用の機械、もしくはコンビニなどでもすることができますよ!

3. 銀行口座の開設

こちらも絶対と言っていいほど必須の手続き!
ニュージーランドでは、お店などでの支払いでほとんどの人がEFTPOSと呼ばれる銀行のカードを使用します。

また、ワーホリで仕事をする際の給料の支払いにもほぼ必ず必要になるので、銀行口座は早めに作ってしまいましょう。

今回、私はニュージーランド最大の銀行の一つ、ANZ Bankで口座を解説しました。理由は維持手数料やATM使用料が無料で、かつワーホリでも比較的簡単に口座を開設できるからです。

ニュージーランドで銀行口座開設

ANZでは口座開設時に来店予約が必要になるとの情報を事前に得ていたので、オークランドに到着したその日に銀行の支店へ行き、来店予約。
翌日指定された時間に銀行へ行き、無事に口座を開設しました。

口座開設には、以下のものが必要になります。

  1. パスポート
  2. ワーキングホリデービザのコピー
  3. 住所証明(ホテル・バックバッカーなどではフロントで発行してもらえます。ホームステイの場合は予約完了時などの書類、シェアハウスではオーナーからの一筆が必要になるそう。)
  4. 日本のマイナンバー(番号のみでOK)

ちなみに、シティ中心部の店舗だと混み合っていて予約が1週間先になることなどもあるそうです。郊外の店舗であれば空いていることも多いそうなので、急いでいる時には少しシティから離れた店舗に行ってみると良いかもしれません。

4. IRDナンバーの申請

銀行口座が開設できたら、次はIRDナンバーの申請をします。

IRDナンバーとは、ニュージーランドで働く際に必ず必要になる番号のこと。NZ Inland Revenueのサイトからオンラインで申請が可能です。

ニュージーランドのNZ Inland Revenue

<引用元:NZ Inland Revenueウェブサイトより>

申請時には、以下の書類が必要になります。

  1. パスポート
  2. ワーキングホリデービザナンバー(ビザに記載されている番号)
  3. ニュージーランドの銀行口座番号
  4. ニュージーランドの銀行口座を証明する書類(銀行で発行してもらえるBank Statement, もしくはオンラインバンキングのアカウント情報などのスクリーンショットなど)
  5. 日本のマイナンバー(番号のみでOK)

ちなみに4の銀行口座証明書類について、私はオンラインバンキングのスクリーンショットを送って問題ありませんでしたが、Bank Statementの方が書類としては確実なようです。

オンラインで申請後、私は2日ほどでIRDナンバーがメールで送られてきました。時期によっては数週間かかることもあるようなので、銀行口座開設後はなるべく早めに申請してしまいましょう!

おわりに

以上でワーホリ開始時の基本的な準備は完了。
これでいつでも家探しや仕事探しに取りかかることができますね。

ちなみに私は今回3回目のワーホリということで、だいたい慣れていたので上記の手続きはすべて2~3日で完了することができました。

ですが初めてのワーホリや英語にあまり自信のない方は、事前にしっかり調べて準備をしてから行うことをお勧めします。

必要な準備を早めに済ませて、ぜひ楽しいワーホリライフをスタートしましょう!

この記事の著者

AOI

AOI

4年勤めた会社を退職し、フィリピン留学・カナダとオーストラリアでワーキングホリデーを経験。2019年ワーホリビザでニュージーランドへ渡航予定。各国におけるワーホリや生活の違いなど、お役立ち情報をお届けしていきます!
大の旅好きでもあり、これまで訪問した国は15カ国!

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