憧れの地アメリカでインターンシップ!英語とビジネススキルを本場で学ぼう!

こんにちは!特派員のはらしょーです!

今回皆さんに紹介したいのは海外インターンシップです。

近年、就職活動のためインターンシップをする学生が増えてきています。

普通のバイトではなく、ベンチャー企業などで有給インターンを1年生の時からしている学生も少なくありません。

海外インターンは英語力を鍛えるだけでなく、ビジネススキルも身につけることが出来るので、他の学生と差をつけることが出来ます!

今回紹介するアメリカは、就職前のインターンが一般的で、現地学生はインターン後にそのまま内定というのが普通です。

そんなインターンが人気の国、アメリカでのインターンについて紹介します。

アメリカで海外インターンシップ

海外インターンシップとは

海外インターンとは、海外企業にインターン生として就業する事で、有給と無給の場合があります。

どちらの場合も、日本のように1日や1週間以内などの短期インターンはほとんどく、長期で社員と一緒に現場で働く場合が多いと思います。

そのため海外インターンでは、ビジネスレベルの英語力と海外でのビジネススキルを身に着けることが出来ます。

日本での就職活動の場合も、海外でのインターン経験は評価される場合が多く、特にグローバル企業では需要が高い傾向にあります。

アメリカインターンシップの魅力

アメリカではインターンという文化が非常に馴染みの深いものとなっています。

アメリカの大学生は、卒業後すぐに正社員として働くのではなく、インターンとしてステップを踏んでから就職をする場合が多いです。

特に英語がネイティブではない人にとって、業務経験やスキルなどが無い限り、現地企業にいきなり正社員としての就職は難しくなってくると思います。

そういった意味でも、インターンとして経験を積むことは、アメリカで働き口を探すうえでプラスに働いてくると思います。

また、アメリカでのインターン経験は日本でも、評価されることが多いです。

国内外問わず、自分の可能性を広げることが出来るのが、アメリカインターンの魅力です。

アメリカでインターンシップ可能なビザは??

アメリカにはワーキングホリデーVISAと呼ばれるものはありません。

そのため、アメリカでインターンとして働きたい場合は、以下のVISAを取得する必要があります。

F-1(学生)VISA

F-1VISAとは就学許可をするためのVISA、いわゆる学生VISAの事です。

このF-1VISAでは週に20時間以内の就労が許可されています。

しかしこのVISAでは、アメリカでの就学の2年目からしか就労する事が出来ません。

2年目以降に米国移民帰化局に申請をする事ではじめて、20時間の就労が可能になります。

また就労するには必ずフルタイムの学生であることが求められます。

そのため、語学学校の生徒などはこのF-1ビザでは就労する事はできません。

J-1VISA

J-1VISAとは、アメリカ国務省(USIA)がインターン生に発給する、1年から1年半まで就労を許可するVISAのことです。

フルタイムの学生ではなく、アメリカでインターンをしたい場合はこちらのVISAを習得する必要があります。

このVISAは40歳までの方が対象で、専門卒以上の学歴は必要です。

英語力はTOEIC700点以上というのが目安になっています。

就業可能業種は多岐にわたり、サービス業からマーケティング、人材業など自分の興味にあった企業でインターンを行う事が出来ます。

アメリカでインターンシップ留学

アメリカのインターンシッププログラム

学校+インターン(短期企業ボランティア)

RENNERT・ニューヨーク

この学校はインターンという形ではなく、短期企業ボランティアを派遣しています。

そのため、期間によっては上記の二つのVISAを取る必要なく、企業にボランティア生として就業する事が出来ます。

期間は8週間から12週間で、TOEIC700点前後がこのコースの入学要項となっています。

受け入れ企業は数多くあり、大手企業の事務職や、マーケティング職などの様々です。

一度英語を鍛えた後の短期でアメリカでの業務を味わってみたい!という人には最適です。

費用

英語+短期企業ボランティアコース:$2,400~

期間や時期によって価格は変動しますので、目安程度にお考え下さい。

J-1VISAでのインターンプログラム

J-1を使ってのインターンは、最短で12ヶ月、最長18ヶ月までアメリカで有給インターンを行う事が出来ます。

J-1VISAを使って就労できる業界は様々ですが、就労を希望する業界が、過去の職歴や学歴と関連した分野に限るそうです。

費用

J-1VISAを使っての費用ですが、生活費全て含めて実費で約100万円ほどになるケースが多いです。

というのも、この有給インターンでは平均して月$1300の給与が支払われます。

アメリカでは都市にもよりますが、18ヵ月の生活費が諸々含めて、平均で約370万円の計算となっています。

収入が約270万円ですので、それを差し引き、自己資金約100万円でのインターンということになります。

18ヶ月で100万円の自己資金ですと、留学するよりもコストがかからないのが特徴です!

おすすめのインターンシップ先

ニューヨーク

アメリカ ニューヨークでインターンシップ留学

やはり一番のおすすめは経済の中心、ニューヨークです。

名だたる有名企業がオフィスを構え、ビジネスマンの憧れの地であるニューヨークでのインターンは誇れるものでしょう。

またアメリカの郊外では、通勤に車が必要な場合もありますが、ニューヨークであればメトロで通勤も出来るのでそういった面でもおすすめです。

人種のるつぼと言われるニューヨークでは様々国の人が働いています。そのため、ノンネイティブの英語にも耐性がある人が多く仕事がしやすいかもしれません。

各国からエリートの集まるニューヨークですから、そこで広がる人脈はお金では買えない貴重なものになると思います。

ロサンゼルス

アメリカ ロサンゼルスでインターンシップ留学

意外と知られていないことですが、ロサンゼルスには日系企業が数多く存在します。

もともと日系移民が多いのもこの町の特徴です。

そのため、日本人インターンの受け入れ企業数がかなり多いのがロサンゼルスです。

またニューヨークなどに比べ、生活費をかなり抑えることが出来るので、収入があまりないインターン生にとってはとても助かります。

平均待遇も他の都市より高いので、金銭的に余裕を持って生活をすることができます。

まとめ

今回はアメリカのインターンについてまとめてみました。

アメリカは実力社会とも言われているだけあって、即戦力が求められます。

そのため職歴なく、即採用!というのは難しいようで、インターンで経験を積み人が多いようです。

是非アメリカのインターンでアメリカンドリームをつかんでください!

インターシップ留学の準備は、留学エージェントさんに相談するのが近道。留学voiceなら、一度の入力で複数の留学エージェントさんに資料請求できるので楽ちん!ぜひ活用してみてくださいね。

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この記事の著者

はらしょー

はらしょー

今までアメリカ、オーストラリア、フィリピン、イギリスの4か国に留学しました!はらしょーです。
高校で2ヶ国にホームステイしましたが、大学生活では英語からかけ離れた生活を送ってました。新卒で会社に入社をしましたが留学をすることが諦めきれず、イギリスのLeeds Beckett Universityに修士留学をしました!

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