ワーホリ中のお仕事について! 探し方やワーホリのお仕事事情を解説

ワーキングホリデー こんにちは、イギリスワーホリ中のMayuです。今回はお仕事についてお話ししたいと思います!

履歴書作成から面接までの流れ

①履歴書を作る

イギリスでは履歴書のことをCVと呼びます。 イギリスでは日本の履歴書のような紙は売られておらず、パソコンのワード等で作ります。   書く内容としては、
  • 名前、住所、電話番号などの個人情報
  • 学歴 高校、大学が主流で大学卒の場合、学士号などの情報を書きます。
  • 職歴 どんなことをしていたか、何を学んだかなども書くといいです。
  • 資格やスキル
  • アピールポイント
これに加えて、正社員やお堅い仕事などの場合カバーレターも必要です。 カバーレターはアピールポイントの部分を一枚の紙にまとめたもので、いわばどのような人物なのかを一目で分かってもらうための紙です。アルバイトの場合は特に必要はありません。 また、企業によってはオリジナルのフォームに記入するところもあります。 オフィス

②仕事の応募

仕事の多さ、種類は地域によって異なります。 ロンドンは仕事も多いですが、家賃や物価が高く、郊外だと仕事は少なくなってきます。   私は、郊外に住んでいるので仕事を探し始めた時は求人情報が少なくとても苦労しました。 探し方としては、日本でもあるIndeedを使ったり、知っているお店をインターネットで検索し、そのホームページから応募したりしていました。 その後メールか電話で、面接の連絡がきます。もちろん、面接をする前に断られる時もあります。 しかし、これだけは一つ言っておきたいのがとにかくメールは返ってきません。 私は最初の方、応募自体に躊躇していたのもあり5件ほどしか応募していませんでした。 しかし、メールが返ってこない等もありその後20件ほど送り、すぐに面接のメールが返ってきたところはたったの2件。応募から2週間ほど経って連絡がきたのは2件。すぐに断られたところが1件でした。 また、1件電話がかかってきたのですが私は電話がかなり苦手で、いきなりかかってきた緊張と焦りで全く通じず撃沈しました。 残りは応募から3ヶ月ほど経っていますが未だに連絡がきません。 オフィス

③面接

面接時の服装は特にスーツでないといけない決まりはありませんが、できるだけスマートな格好がいいと思います。 私はブラウス、シンプルなスカート、パンプスで面接に行きました。 面接の内容は会社によって違うのでなんとも言えないですが、自己アピールやなぜその仕事に応募したのかは絶対に聞かれると思います。 私は3回面接を経験しましたが、3回ともフレンドリーな感じでリラックスできました。

英語力について

おそらく多くの人がこの英語力に不安を感じるのではないかと思います。 はっきり言って、英語力に自信がない人でも大丈夫です! 職種によっては仕事など日本語がメインの仕事もありますし、日本人を相手にする仕事ならそこまで英語を話す必要もないです。 また、求人情報で“ネイティブ並みの英語力”や“エクセルスキルの高い人”などと書いてあっても物怖じしなくても大丈夫です。 私がこちらで仕事探しをしていて思ったのが、現地の人たちは自分のアピールの仕方がとても上手で、自信たっぷりで話します。 悪く言えば、少し嘘も入るほど自分のことを過大評価します。 少しくらいできなくてもチャレンジしてみてください! イギリス

私の仕事について

私が最終的に決まったのは日本食のお店です。 レストランではないので注文を聞いたり運んだりすることはないですが、お客さんから頼まれてメニューを作ったり、日本食に詳しくない人などには何が入っているかなどを説明したりします。 日本に興味があるお客さんが多いので間違えたりしてもとても優しかったり、私の英語力でも理解しようとしてくれます。 また1番のメリットは、店のメニューが食べ放題ということです! たまに、写真のように余ったものなどは家に持ち帰る分までくれます。 食費が浮くので助かっています(笑) イギリスワーホリ中の食事 私はフルタイム(週5)で大体1日で7時間ほど働いています。 イギリスの最低賃金は21歳から24歳が7.38ポンド、25歳以上が7.83ポンドです。 メンバーは4人で、私以外全員タイ人ですがたまにヘルプで他の店舗の人が来る時もあり、その時はイギリス人の子が来てくれました。 会話は全て英語なので英語力アップには繋がると思います。 英語で働くという経験ができて、とっても充実しています! 皆さんも物怖じせず果敢にチャレンジしてくださいね!

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