アメリカへ通訳・翻訳家になるための専門留学!

留学voice特派員のkuraraです!今回は通訳&翻訳留学シリーズ第三弾、アメリカへの留学にスポットライトを当てていきます!

アメリカで通訳・翻訳留学

アメリカってどんな国?

アメリカはオーストラリアやイギリスのような独自のイントネーションがなく、わかりやすい英語を学ぶことができます。

治安は良いところと少々危険なところの差が激しいため、自分で自分の身を守るスキルは一層高まるかもしれません。

アメリカは映画やテレビドラマの宝庫でもあるので、留学中にたくさんの作品に触れて将来の字幕翻訳やインタビュー通訳の勉強が日常的にできる機会に恵まれることでしょう。

アメリカで通訳・翻訳が学べる学校

どんな学校やコースがあるの?

オーストラリアでは、通訳・翻訳資格NAATI(National Accreditation Authority for Translators&Interpreters)取得を目指すのがプログラムの目的となっています。

以前はNAATI認定コース修了と同時に資格が授与されていましたようですが、現在はNAATI公認コースを修了後、Certification Test(資格試験)の受験が必須となりました。合格するとプロとして通訳・翻訳の仕事ができるようになりますが、3年毎に更新が必要です。ちなみにこの資格は、4つのレベルに分れています。

○Middlebury Institute of International Studies at Monterey (カリフォルニア州)

https://www.middlebury.edu/

Master of Arts in Translation; Translation and Interpretation; Conference Interpretation

こちらのコースは通訳に特化しており、多文化理解、異文化コミュニケーションに重きを置いています。実際に現場で使われているテキストを元に様々な仕事の分野に対応できる技術を習得していきます。

初年度には翻訳、翻訳&通訳、会議通訳の全ての技術を網羅した上で、次年度(最終年度)は先生との面談の上どのキャリアが一番合っているかを検討し、専攻を決めます。

入学条件

  • オンライン応募フォーム
  • 志望動機書
  • 履歴書
  • 受験料$65
  • 大学成績証明書
  • 推薦状 2通が好ましい
  • インタビュー(必要と判断された場合)
  • GRE またはGMAT (あればで良い)
  • TOEFL 100 または IELTS 7.0

その他詳細についてはHPをご覧ください。

○JVTAロサンゼルス

日本にもある日本映像翻訳アカデミーがより実践的な環境を求めて設立したのがロサンゼルス校です。全米で唯一、英日・日英の「映像翻訳」「通訳」「実務翻訳」を学ぶ全日制コースを提供している職業訓練校です。

・プレパラトリーコース(5ヶ月)

本格的な翻訳・通訳のトレーニングを受ける際に必要となる基礎力を養うための準備コースです。「コミュニケーションクラス」「ライティングクラス」「通訳クラス」「映像翻訳/実務翻訳クラス」を受講することによって全ての英語運用力を効率的に向上させ、次のステップである、映像翻訳・実務通訳&翻訳などに備えます。

・通訳・実務翻訳専攻[全日制]

上記のコースを修了、または同等のレベルの方は、こちらの通訳クラスでは、多分野のテキストを用いて、英語から日本語へと、日本語から英語への逐次通訳訓練を行います。シャドーイングなどよく知られてはいるものの奥の深い通訳トレーニングを通して、聴解力やリテンション力、即応力などを高めながら、通訳スキルの強化を図ります。

実務翻訳クラスでは、契約書やビジネス文書などで、正しい原文解釈力と翻訳の基礎力の強化を目指します。原文の解釈を細かく確認し、弱点を明らかにしていくので、英語力のレベルアップにもつながります。

アメリカで通訳・翻訳留学

まとめ

カリキュラムがタイムラインでしっかりしていると不安にならず勉強に集中できそうですよね!アメリカで本場ならではの英語に浸ってみませんか?

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