【まとめ】通訳・翻訳家になるための専門留学

今後AI(人工知能)の発展によりお仕事が減ってしまうかも、なんて言われやすい通訳と翻訳家。

しかし、実際は動画配信サイトの普及により映画や字幕の翻訳や日本へ移民としてやってきた人たちの補助で医療通訳の需要が高まっています!

通訳・翻訳留学まとめ

通訳、翻訳留学とは?

一般的な語学留学とは一味違う通訳&翻訳留学とは、言語学に基づく知識や様々な専門知識、通訳および翻訳の実践授業などを受けることができます。
コース修了後は通訳や翻訳家になる道だけでなく外資系企業に務める道もあります!

ちなみに、私は通訳を手配する業務に以前携わっていましたが、通訳にはランクがS・A・Bなど分かれており、通訳の質により日給も変わってきます。特に学会での通訳に関してはより高いレベルが求められます。

どんな国で学ぶことができる?

カナダ

治安が良く聞き取りやすい英語を話すことで人気の留学先。
カナダでは通訳・翻訳の団体が実際にそのノウハウを教えてくれる学校やインターンなど職業体験までできる学校が存在する。

例)Arbutus College、Upper Madison College Toronto

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オーストラリア

オーストラリアでは、通訳・翻訳資格NAATI(National Accreditation Authority for Translators&Interpreters)取得を目指すのがプログラムの目的となっています。

こちらの通訳・翻訳資格は、「準プロレベル」から「上級プロレベル」まで4つのレベルにカテゴライズされています。その中では一番チャレンジしやすい「準プロレベル」といっても難易度はかなり難しいようです。

様々な専門用語だけでなく記録方法などを学びつつ、通訳・翻訳家としても最も重要な公平さ、倫理観を身につけることができます。

例)Macquarie University、TAFE NSW、Arbutus College

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イギリス

イギリスの大学院には、なんと日英・英日の翻訳・通訳コースを提供しています。イギリスの大学院は履修期間が1年間なので、あまりお金をかけたくない、または職歴のブランクを空けたくない方にぴったりです。

もし期間・資金に2年間の余裕があるのなら、通訳を1年+翻訳を1年学ぶことも可能。

例)リーズ大学、ニューカッスル大学、エディンバラ大学

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アメリカ

アメリカにもコースがあるようですが、なかなか選ぶ人は少ない模様・・・。日本人が少なくて英語漬けになれるかも?!

例)Monterey Institute of International Studies

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イタリア

イタリアでも通訳養成コースがあります!ある学校ではアシスタント通訳の仕事を希望する場合、コース終了後に「アシスタント通訳採用試験」に合格すれば、パートタイム通訳として就労することが可能です。

例)Accademia Riaci

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その他の国

> スペイン

> フランス

> ドイツ

通訳・翻訳留学できる国

よくある質問

年齢制限はある?

一見したところによると定められていない学校がほとんどでした。
学生でなくても通訳&翻訳家として転身する方も多くいらっしゃるのであまり気にしなくていいのではないでしょうか。長く活躍できる珍しい職種だと思います。

どのくらいの期間のプログラムがある?

カナダだと2ヶ月でオンタリオ州移民局公認バイリンガル資格という通訳や翻訳家として活躍するために強みとなるディプロマを取得することができます。

滞在方法は?

滞在方法は語学学校と変わらずホームステイだったり寮だったりと学校によって異なります。個人的にはホームステイの方がコミュニケーションを取らざるを得ないプラス食事の準備をしなくていい分勉強に集中できるのでオススメです。

学校で学んだあと、すぐに就職できるの?

特にオーストラリアのNAATIという資格は重宝されやすいとのことです。
日本でも通訳&翻訳学校はありますが、留学はプラスアルファで手に入るノウハウがあるはず・・・!実際にその土地の言語で暮らしていたことも就職活動する上ではアピールポイントとなるでしょう。

通訳・翻訳の専門留学

まとめ

いかがでしたか?次回は国ごとに通訳・翻訳のための学校紹介したいと思います!

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