注意!!フィジー留学の甘い誘惑

フィジー留学

以前の記事でフィジーには日本人留学生が多いと書きました。そのことからもわかると思うのですが、どうしても日本語を話したいという誘惑に駆られます。

日本人、というか誰でも話しやすい母国語を話す方が楽に決まってますよね?そのためのEOP(English Only Policy)が決められているのですが、その時間外だとどうしても安心して日本語で話したくなります。

また学校の外ではもちろんEOPはないので、学校で仲良い子ができたら授業をさぼってちょっとおしゃれなカフェに行ってだべる…なんて日本にいるときとまるで変わらない日を送ってしまうことも。

 

特にフィジーでの生活に慣れてきたと感じたときが1番危険です。普段日本語を話すのを我慢しているため、学校をさぼって、好きなだけ日本語をしゃべるという行為が、背徳感も合わさってなんだか心地よく感じられてしまうのです。1度や2度で済めばいいですが、人によってはそのままずるずるいってしまってフィジー観光してたら留学終わってた、って人もいるかと。

フィジー留学の疑問

それと、フィジーはリゾート地でもあるため、海がすごくきれい!せっかく来たなら常夏のビーチを味わわなければ損!ただそれも元の本分を忘れない程度に楽しむべきかなあと個人的には思います。人それぞれ目的や考えがあると思うので僕がとやかく言う必要もないとは思いますが、語学留学目的の人は自分が何をしにここへ来たのかいつも頭の片隅に残しておきましょう。遊ぶときは遊び勉強するときは勉強する。当たり前のことですが、オンオフを切り替えられればそれは貴重な時間を過ごせるんじゃないでしょうか!

家じゃ勉強できない、勉強する場所ってあるの?って疑問の方、朗報です。学校には平日の放課後午後5時まで自習スペースとして開放している教室があります。土日も開放しているので授業がなくてもそこで勉強している人もいました。英会話をしたければ学校の先生はもちろん、街中の人やホストファミリーもフレンドリーに接してくれます。言い回しが分からず時間がかかっても優しく聞いてくれますよ!

フィジー留学

友達に遊びに誘われたらなかなか断りにくいですし、遊びたくなっちゃいますよね。その気持ちはよくわかりますし、せっかくの“フィジー”を堪能しないのは非常にもったいないです。なので遊ぶ日、勉強する日を前もって決めて、毎日過ごすのが“フィジー留学”を堪能する秘訣かなと思います。

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この記事の著者

まっつん

まっつんフィジーの短期留学

卒論と日々奮闘中の大学四年生です。イギリスのロックバンドと英語が好きでイギリスに留学しようと思っていたのに何を間違ったかフィジーに行っちゃってた系男子です。

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