ホスピタリティーってどんなことを勉強するの?

こんにちは、サリーです。アメリカにきてから、私はホスピタリティーという勉強をしています!

そこで今回は、ホスピタリティーとはどのようなことを勉強する、将来はどんな職業につく人が多いのかなどをシェアしていきたいと思います。

ホスピタリティーってどんなことを勉強するの?

ホスピタリティー学とは

まず初めに、ホスピタリティーとは”おもてなしの心”のことで、ホテルマネージメントや旅行・観光業についてを学びます。

ホスピタリティーの基礎を学ぶ他にも、マーケティングや法律について、食べ物(レストラン経営など)やイベント企画についてなども調べたり、実際に経験してみたりできるプログラムがあります。

私のクラスでは、実際に学校の近くにあるホテルを見学しに行ったり、レストランやホテルのマネージャーたちがゲストスピーカーとしてプレゼンをしてくれたりと、ホスピタリティー学を学ぶのには、体験型・実践的な方法が多くみられると思います!

ホスピタリティー学で学べる事

どんなクラスがある?

私の大学には、ホスピタリティーの基本を学ぶクラス、レストラン経営や食べ物についてのクラス、ホテルでの接客についてのクラス、Praticumといって、実際にホテルやレストランへ行って体験しながら学ぶクラスなどがあります。

ホテルでのインターンシップなども可能で、それを行うことで単位になる場合もありますし、special topicと言って、その学期に合わせてホスピタリティーに関わる特別なクラスがある場合もあります。

私の大学では、来学期に、アメリカで開催される一番有名なゴルフの大会とホスピタリティーを結びつけたクラスが催される予定です!

就職先はこんなところ

就職先としては、主にホテルやレストランのリーダー、マネージャー、スタッフ、空港のグランドスタッフ、キャビンアテンダント、アミューズメントパークのスタッフなどがいるようです。

実際に私の知り合いにも、グランドスタッフやホテルのハウスキーピングリーダー、ホテル内のバーで働いている人たちがいます。

簡単にいうと、ホテルや空港での仕事が多く、アメリカだけではなくて世界中どこの国にもホスピタリティーに関わる仕事が存在しているので、自分の暮らしたい国で就職ができるのも素敵な点だと思います!

ホスピタリティーを学んだあとの就職先

まとめ

いかがだったでしょうか。

日本の大学ではみられないホスピタリティー学!私は、これが勉強したかったのもアメリカ留学を選んだ理由でもあります。

ぜひ、留学を検討していてまだメジャーを決めていない方、ホスピタリティー学に興味がある方は記事を参考にしてみてくださいね。

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