知っておきたい、留学先でのサポートシステム

留学中には楽しいことばかりではなく、大変な思いをすることもあったりなかったり...?ということで、自分がサポートが必要だなと感じたときにサポートが受けられるためには、自分なりの自分のためのサポート・システムをみつけておくことが大切です。 大学留学先でのサポート

サポートを与えてくれるひとたちってどんなひとたち?

留学中にサポートが必要なとき、頼れるのはどんな人でしょうか。わたしがよくサポートを得ているのは主に
  • 友達
  • アドバイザー・メンター
  • カウンセラー
  • 教授
などからです。ただ、わたしはいままでホームステイをしたことがないので、わからないのですが、ホストファミリーも場合によってはサポートしてくれる人達になってくれるのでは、と思います。 上記に挙げた人達の中でも、アドバイザーやメンターとカウンセラーなど、意外と誰になにを相談することができるのかまぜこぜになっていることがあります。自分が必要な適切なサポートを得るためにも、誰がなんのスペシャリストか知っておきましょう。 大学留学先でのサポート

アドバイザーやメンターとカウンセラーの違い・使い分け方とは?

留学先の学校では一般的にアドバイザーやメンターが与えられます。これは留学生に限ったことではなく、それぞれの学生が一人、自分のアカデミック・アドバイザー、もしくはメンターとなる教授を持ちます。これに加えて、多くの留学生の場合は留学生のためのアドバイザーを与えられます。

アカデミック・アドバイザー/メンター

アカデミック・アドバイザーは主に学校で学業で成功するためのアドバイスをくれます。どんなふうに授業を組み合わせていくべきかや学業的な不安や相談があれば、アカデミック・アドバイザーに話します。

留学生專門アドバイザー

留学生のアドバイザーは一般的には教授ではなく留学生専門のスタッフです。学生ビザや留学生のイミグレに関するエキスパートです。自分のビザステータスに不安がある場合など、頼りになります。

カウンセラー

カウンセラーは、アカデミックなものから精神的なことまでなんでも相談することができます。ただし、勿論学業に関してはアカデミック・アドバイザーや教授ほどのスペシャリストではなく、あくまで、聞き手になってくれるという側面が強いかと思います。カウンセリングというと、日本では抵抗のある人やマイナスなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、アメリカではカウンセリングを受けることはかなり一般的です。現地の学生ですらストレスを溜めやすい学校生活、留学生がストレスを溜めてしまうことは少なくありません。そんな時にはカウンセラーのもとへ行きましょう。

誰になにを相談するべき?

アカデミック・アドバイザーや留学生のアドバイザーとは、興味や相性が合えば、とても親しくなることは珍しくありませんが、あくまで彼らは彼らの專門域担当です。家庭や学業以外での相談はあくまでもカウンセラーの担当なので、相談する内容によって誰が最も適切か見極めましょう。もちろん、どこまでの相談が許されるのかは本人とアドバイザーの親密性や信頼関係によりますが、一般的には学業関係ならアカデミック・アドバイザー、ビザステータスやイミグレに関する質問は留学生專門のアドバイザー、そしてそれ以外はカウンセラーに会いに行きましょう。 大学留学先でのサポート

教授たちにどう頼る?

学校にいれば、自分の興味のある分野の教授と特別に親しくなったり、お気に入りの教授ができることも珍しくありません。もしも可能であれば、自分の興味のある分野を教えている教授にアカデミック・アドバイザーになってもらうことがおすすめです。しかし、それが出来ない場合には個人的にその教授と親しくなることで進路の相談にのってもらったり、インターンシップを紹介してもらったりできる関係を築くことが重要です。 教授との関係は授業を取ったり、その教授のoffice hoursにミーティングするなどして行くことが大切です。

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