セブ留学における各エリアの特徴。セブシティとマクタン島の違いとは?

フィリピン セブ島で語学留学

こんにちは!AOIです。

フィリピンのセブ島に留学する場合、語学学校があるエリアは主に2つに分かれています。

セブ留学では語学学校と宿泊施設が一緒になっていることが多いため、どちらのエリアを選ぶかによって生活環境が大きく変わってきます。

というわけで今回は、セブ留学において学校選びをする前に知っておきたい、各エリアの違いについてご紹介したいと思います!

セブ島留学の主なエリア2つ

セブはフィリピンの都市の中でもトップクラスに語学学校の多い地域ですが、その多くの学校は2つのエリアに分かれて位置しています。

①セブシティエリア

②マクタン島リゾートエリア

セブシティからマクタン島のリゾートエリアまでは、道の混み具合にもよりますがタクシーで30分〜1時間ほど。金額にするとおよそ500円〜1000円くらいで行ける距離となっています。

セブシティエリア

フィリピン セブ島での語学留学

特徴

  •  学校がたくさんあるため、数多くの選択肢の中から選べる
  •  お店やレストラン、ショッピングモールなどが多く便利な環境
  •  パブやナイトクラブなど遊ぶ場所が豊富
  •  遠方に観光に行く際に便利(フェリー、長距離バスなどはシティから出発のため)

ITパークとよばれるビジネス街や巨大ショッピングモールがいくつも建っており、カフェやレストランなどもたくさんあります。高層ビルも立ち並び、まさに東南アジアの都市という雰囲気。

語学学校の数はとても多く、様々な条件の中から選ぶことができます。

セブシティエリアに向いている人

都会の利便性を重視する、食事や生活面でのこだわりが強いなど、便利な環境を求める人。

また、留学中は平日でも勉強だけじゃなく遊びも充実させたい、ナイトライフを楽しみたいという場合もシティの方が向いています。

学校選びにおいてはシティの方が断然数が多いので、安さ重視の人や学校の特徴に強いこだわりがある人も、必然的にシティの学校を選ぶことになるでしょう。

マクタン島リゾートエリア

フィリピン マクタン島での語学留学

特徴

  •  空港が近くアクセスしやすい
  •  海やビーチが近いためいつでも行ける
  •  南国リゾートらしい雰囲気でゆったりできる
  •  学校数はシティよりも少なめ

いわゆる「セブ島旅行」で行くようなビーチリゾートホテルが立ち並ぶエリアがこちら。各ホテルからは美しいビーチが望め、まさに南国リゾートという雰囲気が特徴です。

その反面、建物の敷地から一歩外に出るといかにも田舎感があり、レストランやお店などもそれほど多くはありません。

語学学校の数はシティに比べると格段に少なく、金額も比較的高くなる場合が多いです。

マクタン島リゾートエリアに向いている人

海やビーチに気軽に行きたい人、都会の喧騒より自然の中でのびのび留学生活を過ごしたい人。

また、すぐ近くに日本食レストランがあるとも限らないため、食事や生活面でのこだわりがあまり強くない人の方が向いているかもしれません。

シティのように放課後に遊べる場所は多くないので、逆に誘惑の少ないところで勉強に集中したい、という人はマクタン島の学校の方がオススメです。

セブシティでの生活

私がカナダやオーストラリアで出会った友人でセブ留学経験者はシティの学校出身の人が圧倒的に多かったため、生活面について色々と聞かせてもらいました。

セブシティにはレストランやパブがたくさんあるため、学校終わりに毎日のように留学生同士で飲みに行っていたそう。学校の食事が合わなくても、近くに日本食を食べられるところもたくさんあり、生活面では不自由しなかったようです。

また、パブやクラブでのイベントなどを通して、同じ学校の留学生だけでなく観光客や現地駐在の日本人とも交流し、人脈がとても広がったという人も。

日本人が多い大規模校に通っていた友人は、そこでカナダワーホリに行く仲間を何人か見つけ、カナダに行ってからもみんなで集まったりして楽しく過ごしたそうです。

人脈の拡大などの面を考えると、シティの大規模校に行くという選択はとても良いのではないでしょうか。

マクタン島での生活

私はマクタン島リゾートエリアの学校に通っていました。

学校選びの時には、とにかく毎日綺麗な海を眺めたい!と思っていたのであまり深く考えずにビーチ近くの学校に決めたのですが、結果的にわたしにはとても合っていたのでよかったです!

わたしの行った学校はビーチリゾートホテルの並びに位置していて、学校の寮もホテル内にありました。便利な分、お値段もシティの格安学校よりは若干お高めでしたが、それでも大満足でした。

シティの学生のように毎日外へ遊びに行く・・ということはできませんが、その代わり平日は勉強とジムに行くくらいしかやることがないため、英語学習に集中できたうえダイエットにもなったので、一石二鳥でした。笑

自分に合ったエリアを選ぼう!

というわけで今回はセブ留学の2つのエリアについてご紹介しました。

セブ留学をした人からは、「いざ行ってみたら思っていたのと違った・・」という話を聞くこともあります。

  • ビーチリゾートをイメージしてセブシティの学校に行ったら、ビーチまでは車で1時間もかかるため結局休日にしか行けなかった。
  • セブは割と都会だと聞いていたが、マクタン島はかなり田舎で思ったよりも生活が不便だった。

などなど・・。

せっかくの留学、実際に行ってみてから残念な思いをしたくはないですよね。
それぞれのエリアの特徴を知って、ぜひ自分に合った学校選びに役立ててみてください!

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この記事の著者

AOI

AOI

4年勤めた会社を退職し、フィリピン留学・カナダとオーストラリアでワーキングホリデーを経験。2019年ワーホリビザでニュージーランドへ渡航予定。各国におけるワーホリや生活の違いなど、お役立ち情報をお届けしていきます!
大の旅好きでもあり、これまで訪問した国は15カ国!

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