スコットランド国立現代アート美術館に行ってきました!

こんにちは、まだまだ大学院の卒業論文に奮闘中の Yusei です。昨日は勉強の合間を利用し、街の中心から歩いて30分ほどのところにあるスコットランド国立現代アート美術館へ行ってきました。エディンバラにはいくつもの美術館がありますが、こちらは絵画やモダンなアートが好きな方々にオススメの美術館となっています!

イギリス スコットランド

散歩しながら行くのがベスト

スコットランド国立現代アート美術館には、街の中心からウェスト・エンドの方角へ30分ほど歩いたところにあり、バスを利用することも可能です。ですが途中にはディーン・ヴィレッジという小さな美しいエリアもあり景色を楽しみながら行くことができるので是非歩いていくことをお勧めします。

スコットランドの自然

またディーン・ヴィレッジのあたりからは Water of Leith と呼ばれている静かな川のほとりに沿って歩くこともできるので、勉強や賑やかな街から少し離れたいときにも絶好の場所となっています。

また市街地から離れたこの辺りには、イギリスらしいレンガでできた家が立ち並んでいて、写真をとるのが好きな方も存分に楽しめるとなっています!

イギリス スコットランドの街並み

二つのエリアにはモダンアートがたくさん

美術館は Belford Road という道を挟んで西側(ONE)と東側(TWO)の二つのエリアから成り立っていて、東側の建物では普段から展示されているアート、そして西側では主に季節や時期によって変わる展示会のようなものも楽しめます!どちらのエリアにも建物の周りは大きな庭となっており、町の中心から少し離れた立地を上手く生かした造りとなっています。

スコットランドの公園

作品は主に絵画が中心で、紫を基調とした室内には小さな作品から大きなものまで多くのものが展示されていました!現代アート美術館だけあり、なかなか理解し難い作品もたくさんありますがそれも現代アートを魅力的にする要素の一つでしょう。

スコットランド国立現代アート美術館

絵画の他にも、彫刻や置き物のような作品も楽しめます。絵画と違ってこうした立体的な作品は、一つの角度だけではなく様々なアングルから眺めることで異なった印象を受けるところが魅力的です!

スコットランド国立現代アート美術館の展示品

あの有名なアーティストの作品も

フランスのルーブル美術館やロシアにあるエルミタージュのような規模の大きさではありませんが、この小さな美術館にも有名なアーティストの作品がちらほらと飾ってあります。

スコットランド国立現代アート美術館

中にはなんと独特な表現力で有名なパブロ・ピカソの作品や、二十世紀最も重要な画家の一人とも言われているフランシス・ベーコンのアートも!

カフェ・お土産も魅力の一つ

絵画や彫刻作品を楽しんだ後やふと疲れたときには、東側の建物の地下に併設されているカフェでゆっくりとした時間を過ごしてみてください。コーヒーや紅茶、スコーンといった手軽なものから、ベイクド・ポテトやお肉料理の入ったランチのセットなどもお手軽なお値段で販売されています!

スコットランド国立現代アート美術館のカフェ

また同じく東側のエリアにはお土産もあり、ここではエディンバラ中心街では買えないようなユニークなものが揃っています。現代アートに興味がある人や何か面白いお土産を買いたい、という方にはとてもオススメの場所です。

スコットランド国立現代アート美術館のお土産売り場

まとめに

今回はエディンバラの中心から歩いて30分ほどで着く、スコットランド国立現代美術館について紹介しました!市街地から気軽に行ける距離にあり、勉強の息抜きにも最適なので是非訪れてみてください!

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