イギリスは子供に優しい社会

イギリスは子供に優しい社会

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。最近、イギリスに親子留学する人も多くなってきていると聞きました。

理由は、イギリスは子供が育てやすい環境にあるということです。先日もお話をしましたが、イギリスの国民性は、チャリティを多くしていたり、ホームレスの方に寄付をする習慣があったりと、弱者への慈悲を強く持っていると思います。そこで、それは子供やお年寄りにも同じです。

今回はイギリスの子供への対応を共有させていただきたいと思います。

通学は親の同行が当たり前

日本は極めて治安がいい国であるということもありますが、通学の時に子供を親が毎日送り届けるということはしないですよね。

ただし、イギリスでは通学時に親が送り届けるのはあたり前なんです。

ロンドンは特に人や車も多く子供には危ないということも理由の1つかもしれません。そして、多くのスーツを着たお父さんがお子さんを届けている姿も見かけます。

また、通学路にはボランティアの方が立って通路整理をしっかりとしてくれます。横断歩道のところでは、車も子供づれの親子が通る時は、しっかりと止まって優先的な対応をしているのをよく見かけます。

子供に寛容な社会

日本で子供が公共の場で大声で騒いでいたりすると、少し嫌な顔をしたり親も結構怒ったりしますよね。

でもイギリスだとバスの中や電車の中で少々騒いでいても、みんなが微笑ましい笑顔でみていることが多いです。また、赤ちゃんの鳴き声とかにも嫌な顔をする人はいないです。それよりも動画を見せたり、何か声をかけたり気遣いをする人が多いです。

また、子供には多くの割引もあり子供に何かと優しい社会であることは言えると思います。テロの危険などを抜けば、イギリス人の国民性は子育てをするのにはとても理解あるものですよ!

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