【体験談】フィリピン留学でIELTSスコア6.0の壁を越えろ!セブ島で3ヶ月集中語学留学してみた

フィリピン留学

みなさん、こんにちは! Commonzです。

海外の大学進学や、就労に必要不可欠なIELTS。私もオーストラリアの大学院進学に向けてIELTSスコア6.0取得を目指しました。

今回は、私が実際にIELTS6.0の壁を超えるまでの体験談とその勉強法を紹介します。

※こちらの留学ブログは、筆者が留学していた当時の情報になります。現在の物価や為替レートとは異なります。

そもそもIELTS(アイエルツ)ってなに?

IELTSとは(International English Language Testing System)の略称で、TOEFLやTOEICなどのように、英語能力を測るテストのことです。

特徴として、4つのセクション(Speaking, Listening, Reading, Writing)で構成されていて、自身の英語能力をまんべんなく測ることができます。

IELTSには2つのモジュール(種類)があります。

  • アカデミックモジュール
  • ジェネラルモジュール

大学、大学院進学の方はアカデミックモジュールを受けます。

ジェネラルモジュールでは、オーストラリアなどに移住をする外国人の方が主に受けます。

IELTSのアカデミックモジュールを受けてみた

私はオーストラリアの大学院を目指していたこともあり、アカデミックモジュールを受けました。

アカデミックモジュールは学術的な文章や内容が多いことが特徴です。

1回目のテストは惨敗でした...。

 初めてのIELTSのテストは日本で受けたのですが、テストの結果はスコア5台で、6.0の壁を超えられる気がしませんでした。

3ヶ月の語学留学でスコア6.0を達成する!いざフィリピン(セブ島)へ!

フィリピンの語学学校

このままじゃだめだ...と思い、私はフィリピンへ3ヶ月間の英語修行に出ることを決めました。

目的はスコア6.0の壁を越えるためだったので、語学学校のIELTS対策専門のコースを申込みました。

SMEAGクラシック語学学校へ(IELTS6.0保証コース)

 3ヶ月間お世話になった場所は、SMEAGクラシックという語学学校です。

この学校の特徴はIELTSの取得に特化しているということで、IELTS公認の試験会場が併設されています。

私と一緒に入学した学生も、IELTSの取得を目指した人ばかりで、非常にモチベーションを高められる環境でした。

フィリピンの語学学校

フィリピン留学でIELTS6.0達成に向けた勉強法!

 それでは、本題の私が6.0を取得するための勉強法をご紹介します!

リーディング編

リーディング

IELTSにはリーディングが3セクションあります。60分で解く必要がありますが、それでは正直時間が足りません。

私は意味を1行1行理解するのではなく、段落ごとにキーワードになりそうなものに、しるしをつけていました。

中学や高校の時などの国語のテストでやったような感じというと、イメージが湧きますでしょうか?

最初は難しいかもしれませんが、徐々に慣れていくのでご安心ください!

そのクセをつけていくことでリーディングの読解スピードが劇的に上がります!

ライティング編

ライティング

つづいてライティングです。アカデミックモジュールのライティングは2種類あります。

  1. グラフの読み取り、地図の情報を説明する(150 words)
  2. 環境問題、法律、(賛否のある議論)について意見を述べる(250 words)

リーディングと同じく60分間となります。時間配分としては1に20分、2に40分として書いてください。

私の場合はこの時間配分でしたが、友人のなかには各30分など違いがありましたので、あくまで目安として考えてみてください!

私は毎日この2つを60分で書く練習をしていました。

書いて書いて書きまくる!鉛筆の減り具合がスコアアップのカギ!これを毎日続けられるように頑張ってみてください!

リスニング

毎朝、鏡と会話。最初は恥ずかしいですが...笑

リスニングについては「聴く」に限ります。特に朝に集中してその時間を30分ほど作ってみてほしいです。

私は、個人的に通勤途中などに英語を聴くのは、あまり効率的だとは思いません。

理由はIELTSのリスニングテストは聴きながら同時に、問題用紙を読み解く力必要なためです。

「耳を慣れさせる。」という点では他の作業をしながら聴くことは良いことだと思います。

しかし、リスニングのスコアアップをさせるには机に座って集中して取り組むことをオススメします!

スピーキング

IELTSのスピーキングテストでは、ネイティブまたは、相応の能力を持つ英語話者が試験官となります。

他のセクションと違い、相手がいての試験になりますので、いかに緊張せずに英語力を発揮できるかが重要になります。

私の場合は人前では緊張し英語を忘れてしまうことがありました。

克服方法として以下の3つの勉強法を試してみました!

①毎朝鏡と会話をする

 私は、フィリピンでは毎朝5時30分に起きて一人で洗面台の鏡に話かけていました。

鏡でスピーキングの練習をすることのメリットは自分の口の動きがわかり発音が良くなることです。

(IELTSのスピーキングテストでのスコアの基準は発音、文法、語彙力、適切な応答の4つで点数が決まります。)

ずっと自分の顔をみることは恥ずかしいかもしれませんが、すぐになれます!笑

②友人と練習をする

お話したように、私が勉強していたSMEAGクラシックではIELTSスコア取得を目指す友人がたくさんいたので一緒にスピーキングテストの練習をすることができました!

相手がいることでスピーキングのテストに似たような緊張感で練習をすることができます。

また、自分が想像していない質問を聞いてもらえるので英会話の実力がどんどんつきます!

③シャドウィングをする

 英語は発音が重要になってきます。

私も最初、「英語は通じればいいや。」と思っていました。

しかしながら、どの試験官にも通じるスタンダードな英語を話せるようになるためには、ネイティブの英語あるいはネイティブに近い人の英語を真似る必要がありました。

そこで私が利用したのはyoutubeです。なかでもAtsuさんという日本人のかたの英語はとてもかっこいいです!

毎日見ていました。以下にリンクを貼って起きます。参考にしてみてください!

その他、TEDトークなど参考になる動画がインターネットにはたくさんありますのでスピーキングの練習に役立てみてください!

サイモン・シネックリーダーシップに興味がある方へ!

TEDトークには様々な分野のスピーチがあります。

みなさんが興味のある分野に関する英語などを練習してみると楽しく勉強できると思いますよ!

IELTS試験の注意!

IELTSの本試験では、筆記用具は鉛筆とカバーが外された消しゴムのみ持ち込みが可能です。

その他ラベルが剥がされたペットボトルの水あるいはお茶;色が濃ゆいものは持ち込めません。

日頃からIELTSの試験に向けて鉛筆での筆記に慣れておくことをオススメします!

私は鉛筆が短くなるまで勉強し、それがモチベーションの見える化につながっていました!

最後に...

IELTS6.0は夢じゃない。どれだけ本気で楽しく勉強できるかがポイント!

IELTS6.0の取得するための勉強法をご紹介させていただきました。

私の場合はフィリピンの語学学校での勉強がきっかけでこのスコアを達成することができました。

もちろん環境も大事ですが、勉強法を工夫してみると意外にすぐに達成できます。

その際には、本気で取り組みながらも、楽しむことを忘れないで勉強してみてくださいね!

私の勉強法がみなさまのお役に立てれば嬉しいです!それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

Bye!

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