ロンドンで自転車に乗るときの注意点

ロンドンで自転車に乗るときに注意

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。夏場なんかは街並みを見ながらサイクリング行きたいですよね。人によっては、学校まで自転車でいければ交通費も節約できるし、運動にもなるしできれば自転車って乗りたいですよね。ただ日本では普通に乗っている自転車ですが、イギリスではイギリスのルールがあるのでそれをしっかりと理解しないと大変な事故になる可能性もあります。

今回は、イギリスでの自転車の乗り方についてお話をさせていただければと思います。

歩道走ったら罰金

日本では、自転車でも歩道を走っても罰金はないですがイギリスでは歩道を走ったら法律的に罰金4000円になります。かなり厳しく取り締まられています。

しかし、歩道を歩く歩行者としてはとても安心して歩くことができますね。

自転車は、車道を走らなければならないので車と隣り合わせになります。僕は、この2ヶ月間で2回自転車と車が衝突しているのを見てしまいました。日本では27年間生きてきて本当に見たことがなかったのに。そして、自転車乗っている人は結構スピード出していて、いわゆるママチャリ的な自転車の人は全くいないです。女性でもクロスバイクです。そしてヘルメットを着用している人が多いです。

個人的には、自転車は便利だけどイギリスで使うのは事故になる可能性が高い乗り物っていう印象です。

手信号も必要

止まるサインは「右手を下げる」、右折するときは「右手を横に伸ばす」、左折するときは「右手を上にあげる」というものです。

手信号を忘れると車は突っ込んできます。そして歩行者も、信号無視する人が普通にいるので、衝突する可能性が高いです。自転車を乗る以上は手信号のルールはしっかりと守り、常に歩行者と車がいることを意識しながら安全に乗ってくださいね。

イギリスのバスは2階建なので、本当にバスの後ろいると威圧感で恐ろしくなります。笑 とにかく自転車に乗るときは安全に気をつけて乗ってくださいね。

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