ロンドンで働く時に知っておくべきこと

はじめに

ロンドンで働く時に知っておくべきこと

みなさん、こんにちは!Dスケです。ワーホリのビザを持っている人は、イギリスでもちろんアルバイトをすることができます。日本人は結構交渉が下手というか、労働条件を提示されると結構すんなり了解してしまう習慣があります。

そこでトラブルにならないためにあらかじめ確認しておいた方が良いこと、そして今後のイギリスのチェックすべき動向について確認しておきましょう。

労働賃金は最低賃金を下回っていないか?

まず、必ずしなければならないことが最低賃金額が2019年4月から1時間あたり8.21ポンドになりました。

提示される金額がこの金額を下回っていれば違法になりますので、必ずチェックするようにしてください。他にも日本人は従順という印象を海外の方からはもたれているので、自分から労働条件について何かわからないことがあればしっかりと確認するようにしましょう。

基本的には契約期間、就業場所、賃金、想定残業時間、休日の5つの基本情報はしっかりと押さえておきましょう。

イギリスは2020年までに平均賃金を6割に引き上げる目標も設定しています。(ありがたいですね。)しかし、12月の総選挙でブリグジットがほぼ確定し、今後の動向はまた大きく変わると思った方がいいです。そもそもワーキングホリデーのVISAの取得率はさらに下がることは予測されています。

イギリスでどうやって仕事を探すの?

基本的には、求人サイトで確認する、人からの紹介、直接店に行って募集していないか聞くという手段がありますが、僕がオススメするのはやはり求人サイトで確認するのがてっとり早いと思います。

人からの紹介も全く悪くはないんですが、トラブルになることも多いので人間関係を壊したくないというなら、控えた方がいいかもしれないです。(時折ものすごくいい条件のものが舞い込む時もあります!)

そして、求人サイトですが日本人であれば「MIXB」がオススメです。ブリティッシュの友達に聞くと「Gumtree」を使っていると言っていました。学生の職業に特化したサイトの「StudentJob UK」というものもありますので、是非チェックしてみてください。海外で働くって本当にいい経験になると思います!

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