ドイツでのイースターってどんな感じ?

ドイツでのイースターってどんな感じ?

今年2020年のイースターは4月12日日曜日でした。

イースターが近づくとお店にはウサギや卵が飾られます。一般の家庭でも家の中や外の木にイースターエッグを吊るし飾り付けをします。

イースターの日の朝は子供たちがイースターエッグを家の中やガーデンで探します。

卵以外に卵の形をしたチョコレートやウサギの形をしたチョコレートなどもあり、子供たちは毎年楽しみにしています。

イースターではイースターエッグを食べることが一般的で、主に朝ご飯を家族などと一緒に食べます。

人々はイースターの日”Frohe Ostern”とあいさつをし、イースターをお祝いします。

イースターエッグの作り方は簡単でイースターエッグ用の塗料で卵をカラフルに色付けしたり、ウサギや卵のステッカーを貼ったり、卵に自分で絵を書いたりと様々です。卵でも食べるためのものとデコレーションのためのものがあり、デコレーション用のものは卵の中身を空にしてから色付け等を行います。

イースターエッグとしてよく使われるものは鶏の卵とウズラの卵です。子供はウズラの卵のほうが小さくて食べやすいため、子供のいる家庭ではよくウズラの卵を見かけます。

今年木曜日は夜8時までお店が開いていますが、金曜日は休み、土曜日は通常営業、日曜日イースターは休み、月曜日も休み、とイースターの期間お店は閉まっているため、イースター前はスーパーが混んでいます。

イースターの期間にドイツに来られる方はお店の営業日などを事前に確認することをおすすめします。ドイツならではのイースターをぜひ体験してみてください。

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