ここでコストを削る!留学にかかる費用について!!

こんにちは!!ぱせりです。
アクセス頂きありがとうございます。
今回は留学の費用についてです。

留学は高いからむずかしい、というイメージが強いと思います。

でもみなさん!!
そのようなイメージがあるだけで実際にいくらかかるか把握はできていますか?
たしかに、実際に決して安いものではありません。

ですが、あきらめる前に!!実際にいくらかかるか知ってみませんか?
実際に知ってみたらこれならがんばれそうと思う方もいるかもしれません。
留学をあきらめかけている人はもちろん、将来留学をしたいと考えている人の費用の参考になると嬉しいです。

今回わたしの留学に実際かかった費用をふり返りながら、
ここはもっと削ることができたのではないか、
もっとこうすればよかったのではないか、
などをふり返りながら、わたしのかかった費用よりもみなさんが実際に行くときの費用をぐっと抑えられるように紹介したいと思います。

ちなみにわたしは半年間のオーストラリアで語学留学を選びました。
現地でのアルバイトはしていませんでしたので、生活費はすべて日本で揃えました。基本的にお金を使うとすぐに現金引き落としされるデビットカードの使用をしていて、現金が必要な時はそのデビットカードを使ってATMでキャッシングしていました。
キャッシングすると手数料がかかってしまうので注意です。カード社会なのでほとんど現金の必要はありませんでしたが、必要になったら大目に引き出しておきましょう。

ここでコストを削る!留学にかかる費用について!!

学費

どこの学校に通うかによって学費も変わってくれば、生活も変わってきます。
語学留学生にとっては一番重要ですね。
わたしが通ったのはゴールドコーストにあるBond Universityの語学学校です。

学費は2学期分の学費(20週分)、教材などすべて合わせると
日本円で75万円程です。(2018年度)
一括での支払いでした。

留学費用の学費
Bond University校内の様子

改善点

有名私立大学の付属校ですので学費はほかの学校より少しお高めでした。
ゴールドコースト内でここより高いところを見たことがないので、他の学校にしたらもう少し費用を抑えられるのでないでしょうか。
ですが、施設の充実さの違いや、テストをうけるのに別途費用がかかる学校もあるので総合的に見たらあまり大きな差はないかもしれません。
学校は自分の行きたいところを選んでも良いでしょう。。

学費にいついても以前ボンド大学について書いたものがあるのでこちらを参考にしてみてくださいね。
URL: https://www.ryugaku-voice.com/au-ss-bonduniversity.html

住む場所

選択肢としては
ホームステイ、シェアハウス、寮、アパートを借りる、などです。
わたしはホームステイでした。

利用したホームステイ手配の会社はGlobal Booking Service(以下、GBS)です。
こちらは学校から指定されていた会社でした。
全部英語での申し込みですが比較的簡単な英語です。留学前の腕試しだと思ってチャレンジしてみるのもあり。ですが、不安のある方はエージェントの方を頼りましょう。

留学でホームステイ
ステイ先のテラスにて

基本料金

$170/1週間
(自分1人部屋+キッチン・バスルームなどが使える+食事なし)
これをもとに食事が加わったり、Wi-Fiをつけたりすると値段が上がっていきます。
わたしの場合は、
$260/1週間(1人部屋、キッチン・バスルームなど+朝食・夕食&休日の昼食)
と、Wi-Fi代の$12.5/1週間を約6カ月間で、
日本円で約82万円程でした。(2018年度、手数料なども込みで)
一括の支払いです。

改善点

週末に遊びに行くことが多く、休日にあまり家にいることがなかったです。そのため休日の食事付きのプランでなくてよかったと思いました。
もしプランに迷っていて、節約したい方にオススメするとしたら、
1日1食(夕食のみ)の食事プランをオススメします。
理由は、海外の方はシリアルなど朝食・昼食を軽めに済ませる方が多いので、シリアルなどの値段を考えると朝食付きプランだとかえって高くつきます。
GBSの1日1食のみプランの場合は$240/1週で、
1日3食プランだと$275で、差額は$35で、1カ月だと$140をセーブできます。
朝はシリアルと牛乳を自分で買ったほうが安いですし、休日は出掛けて昼ご飯、さらに夜ご飯までを用意してもらう必要がなくなることがほとんどです。
朝ごはんと昼ご飯の用意を自分でしなくてはいけないのは面倒かもしれませんが、だいぶ節約できますし、最初に払う金額が少なくて済みます。
余談ですが、オーストラリアのスーパーではカップ麺が1つ80セント程で売っているのでとても財布に優しいです。
その他、シェアハウスなどを利用する方は交通費のかからない学校の近くに住むことをオススメします。

また、総合的に見て個人的にオススメなのはホームステイです。会社にもよりますが、私のオススメしたやり方だとホームステイでもコストは最低限に抑えられます。また、安いイメージのシェアハウスでも立地によってはホームステイより高くつきます。さらにシェアハウスと違い、現地で家族ができるので頼ることが出来るので安心につながるからです。
留学などが初めての方にはホームステイをオススメします。

GBSの料金です。参考にしてみてくださいね。
URL:https://globalbookingservice.org/host-payments/

ビザ

入学手続きが済んだらネットまたは大使館で直接申し込みます。(コース開始の4カ月前から申し込み可能)
学生ビザは一律で期間が長くても短くても、$620です。わたしはネットで申し込みました。
正直、自分で行うなかで一番大変なものでした。
出身校や、持病、犯罪歴がないかなどをもちろんすべて英語でフォームを作成します。とにかく当時のわたしには複雑でむずかしい英語ばかりで、質問を1単語、1単語調べながら夜な夜な泣きそうになりながら申請したのを覚えています。さらに、2000文字程度の英作文があります。追い詰められますね。
ですが、ビザ代行を頼むと平均的に3万円程かかるので、その費用を留学してからのお楽しみ用にまわしたかったので何としてでも自力で取りたかったのです。
大変でしたが、留学前のひとつの試練を乗り切ったようで達成感がありました。

海外保険

半年となると高額になります。VISAのようにないと入国できないものではありませんが、何がおこるかわからないのでお守りだと思って持っておくことをオススメします。
いろんな会社がありますがわたしが選んだのは「AIG損保」です。

海外保険 AIG損保

現在も当時も、わたしが調べたものの中で一番安いにもかかわらず、病気からスーツケースの紛失時の保証なども最低限しっかりついています。半年で一番安いプランで14万円程でした。現地で病院に通うことになりましたが、そこで出会った日本人看護師さんにAIGはとってもいい海外保険だという事を教えてもらいました。現地の看護師さんオススメの保険です。
わたしはつけませんでしたが、海外では高額の歯の治療が含まれるプランは選択制で+1万円です。歯に持病などがない限りこのプランは必要ないかと思います。

選ぶポイント

普段、健康であれば一番安いプランで問題ありません。ですが、心配な方は飛行機遅延やスーツケース紛失の時に保証がたくさん出るものを選ぶといいでしょう。
〈補足〉
念のため滞在期間を長めに設定しましょう。
例:5/15~10/15滞在の場合
  5/13~10/18くらい余裕をもって申し込んでおく。

旅券

わたしは買うのが遅かったのと、日本の留学生がたくさん出発する時期に購入したのでとても高額でした。
選んだのはカンタス空港です。出発の2カ月前程に目的のチケットの値段を確認したところ、成田空港~ブリスベンまで片道7万円程でした。にもかかわらず、出発2週間前に購入しようとしたところ片道13万円で購入しなくてはいけなくなってしまいました。
痛い出費です。帰りのチケットは7万円程で購入しました。

改善点

なるべく早く手に入れればよかったです。
また、わたしは帰国日を決めていなかったので片道の券しか買わなかったのですが、往復のチケットの方がかなり安いのでお値段を重視の方は必ず往復券を買うことをオススメします。成田~ブリスベンだと往復7万円程で買える時期もあります。
わたしが選んだのは大手の航空会社ですが、LCCを選べばもっと安いです。ですが、LCCは預け荷物の重量制限が他より軽いです。長期の留学だと預け荷物が重くなるのでその超過荷物代を考えると大手の航空券の方が安い場合もあります。購入する前に比べてみてくださいね。

留学中

留学中の費用
上でも少しふれた日本円で60~80円ほどの激安カップラーメン。種類が豊富です。

基本的には食費、交通費、娯楽、スマホの通信費など。
留学中の費用は人それぞれですが、わたしを含め大体の人が最高でも月に5万円ほどで過ごしていました。最初の1カ月はいろんなものを買いそろえたりするのと、最後の1カ月はお土産や思いで作りにいろいろなところへ出かけたりするので多めに見積もることをオススメします。ちなみに1カ月1万円で過ごしている友人もいました、
わたしの場合、月に5万円程を基準に、最初と最後の月だけ+3万円したので半年で36万円程です。(食費・交通費・娯楽・通信費・雑費)
シェアハウスの方はその家賃などが加わります。

改善点

特に節約をしながら過ごしているわけでもなかったので、たくさんカフェを利用したり、洋服をたくさん買うなど、贅沢をしなければもっと少なくても暮らしていけたでしょう。
あとは、自転車で通っていたのですが、バスで通うことも多かったので毎日自転車で通えばもっと抑えられました。

エージェントさんについて

すべて自分でやったほうがお金はかかりませんが、本当に大変です。不安な方、時間が限られている方はプロに頼ることをオススメします。最近知ったのですが、エージェントさんによっては、一定の準備までや、ビザの代行を無料で行っているところなど様々なプランがあるので自分にあったエージェントさんを探してみましょう。留学Voiceでは無料でパンフレットのお取り寄せもできるのでぜひ利用してみてくださいね。

総額
【留学準備】
学費⇒75万円
ホームステイ⇒82万円
VISA⇒6万円
保険⇒14万円
旅券20万円
絵留学前準備197万円
留学中の生活費⇒36万円
総額233万円程です。(端数切捨て、2018年時点)
たくさんの改善点があってのこの金額なのでここまで必要でないと思いますし、もしこれくらいあれば安心して生活を送れると思います。これを書いていて、個人的に旅券代とホームステイの料金だけでもあと20万円程は削れたのではないかと感じています。
また、ワーキングホリデーで語学学校に通わない方、アルバイトをする方はもっと少なくて大丈夫かと思います。

まとめ

いかがでしたか。費用はレートなどにもよりますが、やはり値段だけみると決して安いものではありません。ですが、留学で得た経験はそれ以上の価値を生み出してくれること間違いなしだとわたしは思います。今回、実際に具体的な数字を見てみて、留学は高いというイメージだけで諦めていた方が留学を考えてみようかなという気持ちになってくれたらうれしいです。これから留学に行く方達へ参考にもなっていたらうれしいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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