留学するなら検定をとろう!Cambridge・TOEIC・IELTSおすすめは?

留学するなら検定をとろう!Cambridge・TOEIC・IELTSおすすめは?

こんにちは!
留学にいくなら帰国するまでになにか自分の英語力を試したい、という方。
今回は日本や海外でも有名な3つの試験についてご紹介します。

1、IELTS(アイエルツ)とは?

IELTS(アイエルツ)とは

IELTS(International English Language Testing System)とはアメリカ、イギリス、オーストラリアなど120カ国、約6,000の教育機関・国際機関・政府機関が採用する世界で認められた英語運用能力試験です。アメリカでは約3,000校の大学がIELSを採用しています。

テスト結果の有効期限は2年間。

試験時間は
ライティング:60分
リーディング:60分
リスニング:40分
スピーキング:15分
上記の計4技能

一般的にオーストラリアでTAFEや専門学校に入学するには5.5以上のスコアが必要で、大学や大学院に行きたい場合は6.5以上のスコアが必要となります。
オーストラリアをはじめ、イギリスへの留学を考えている方の中で今後現地の大学や専門学校の入学、永住権を検討している方に特にお勧めです。

2、Cambridge(ケンブリッジ)とは?

Cambridge(ケンブリッジ)とは

ケンブリッジ試験を統括しているケンブリッジ大学のあるイギリスだけでなく、ヨーロッパ諸国では英語試験の中でも1番の知名度を誇っており、世界で最も知名度試験の高い試験といわれています。

Use of English(英単語や熟語の使い方)など一般英語にの要素を多く含んでいるのが特徴です。世界役150カ国以上で認められている試験です。
試験の難易度が5段階でレベル分けされており、より自分にあったレベルで受講できることもメリットの1つです。一般的な英語に少しネイティブが使うような言い回しの仕方やアカデミックな部分をプラスしたい方におすすめです。

テスト結果の有効期限はなし

試験時間については(※FCEの場合。レベルによって多少時間が異なります)
リスニング:40分
ライティング:1時間20分
リーディング:1時間15分
スピーキング:15分
の合計4技能。

IELTSは時事問題や等が出題されることが多く内容についてもアカデミックであることに比べ、ケンブリッジは社外の人とのメールでの表現や、よりナチュラルな表現の仕方(例えばHow are you doing? 直訳すると、あなたはどのようにやっていますか?ですが、これはHow are you? 調子どう?と同じ意味になります)このような、学べば次の日から使えるような日常的な内容が特徴です。また、TOIECとは違いスピーキングがあることからも日常会話に特化しているということがわかります。

3、TOEIC(トーイック)とは?

TOEIC(トーイック)とは

アメリカの非営利テスト開発機関ETSが主催する試験で世界150カ国で実施されています。日本では最も有名で耳にしたことのある方や受験したことがある方も多いのではないでしょうか。

1番受講者の多いリーディング&ライティングテストでは
リスニング:45分
リーディング:75分
2技能。(※スピーキング&ライティングも開催されています。)
TOEICは合格・不合格ではなく、最高990点内のスコアで表示されます。

日本企業だと就職や転職の際に英語力の証明として最も活用されてます。
外資系企業であればケンブリッジ・IELTSの理解もありますが、日本企業だとまだまだTOIECが主流となっていますので、日本企業への就職・転職を考えている方にはお勧めです。

以上、3つの検定の比較でした!
ここでは紹介できなかかった試験も多くありますので自分にあった試験を探してみてくださいね。

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