海外留学も海外インターンシップも!欲張りに行くならIBPでしょ
IBPグローバル留学というプログラムを聞いたことはありませんか。IBPは正式名称をInternational Business Profession と言います。IBPグローバルプログラムは海外で、語学研修・学部授業・インターンシップの3つを組み合わせた留学をすることのできるプログラムです。
詳しくは→ http://www.ibpprogram.com/
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IBPグローバル留学
IBPグローバル留学は語学研修・学部授業・インターンシップの3つを組み合わせた12カ月間の留学プログラムです。12カ月の内、9カ月を大学で学び、残りの3ヶ月でインターンシップを経験します。大学で学ぶ9カ月の内、最初の3ヶ月で語学研修、次の3ヶ月で学部授業、最後の3ヶ月でビジネストレーニングをうけることができます。普通のプログラムでは留学だけかインターンだけ、というふうになりがちです。しかし、IBPはキャリアを重視したプログラムのため、語学研修からインターンまでやってもらえるのでその後のキャリアにつながります。正規留学しているひとは自力でインターンシップを見つけて留学とインターンシップの両方を経験することもできるとは思いますが、日本の学生さんや交換留学では海外でこの両方を経験できることは稀だと思います。
派遣地はどこ?
IBPグローバル留学プログラムで行くことのできる大学はウェストミンスター大学(UK)、ワシントン大学(USA)、ベルビューカレッジ(USA)、グリフィス大学(オーストラリア)の4つに定められています。それぞれの大学で特色があるので、自分にあった大学のコースを応募しましょう。ウェストミンスター大学
- シティライフ
- メディア、語学、ビジネスで有名
- 学生の多様性は高め
- 学部授業での単位の取得が可能
ワシントン大学
- ビジネスと医療に強い
- アカデミックよりもビジネスが強い
- マネジメントを学ぶことができる
ベルビューカレッジ
- ビジネスに強い
- 少人数での授業
- 学部授業での単位取得が可能
グリフィス大学
- 様々な学部があり、とてもアカデミック
- 学生の多様性が高い
- 学部授業での単位取得が可能
- 学部留学では大学院生、もしくは大学既卒の社会人であれば、大学院レベルの授業を受講することも可能
- Advanced Courseがあり、語学研修なしで2学期間たっぷり学部授業を受けることが可能

学生必見!奨学金も?
奨学金に応募することができるのは18歳以上の学生限定です。特待生2名は全額免除、準特待生12名は学費免除、優待生55名は学費一部免除になります。くわしくはこちら。狭き門と思われるかもしれませんが、興味がある人はとりあえず応募してみましょう。あなたの熱意次第で奨学金も夢じゃないかも。奨学金の応募は締め切りが4/21です。
IBPのメリットとは
IBPでは海外でのフルタイムインターンシップを3ヶ月経験することができます。これでも書いていますが、海外インターンシップでは日本の企業が新卒者に求めるスキルを獲得することができます。IBPは25年間の実績があり、多くの修了生を排出しています。彼らと関わることは人間関係のネットワークを広げていくことにつながります。