〜英語プラスαで学ぶ〜 ロンドン芸術大学London College Of Fashion とは

イギリス・ロンドンにある、ロンドン芸術大学 ロンドンカレッジオブファッションで、約1ヶ月間、英語プラスαで「ファッション」を学びました。

〜英語プラスαで学ぶ〜 ロンドン芸術大学London College Of Fashion とは

英語とプラスして何か専門的なことを学び、進路に役立てたいと思ったからです。インターネットでエージェントを探し、ロンドン留学センター 株式会社DEOW(ディオ) https://www.london-ryugaku.com/deow-tokyo/ に問い合わせをしました。その後、予約をし、オフィスに行き、カウンセリングと見積もりをしてもらいました。

今回は、私が参加したプログラムを紹介します。

私が参加したプログラムは、英語とファッションが同時に学べるプログラムです。
毎日午前中に、英語のクラスで、主に文法やライティングを学びます。さらに、週に2回ほど、ファッションの授業を受けます。ファッションのクラスがない日は、午前中のみ学校に行き、午後は友人と美術館へ行ったり、ランチを食べに行ったりしました。ファッションのクラスがある日は、バスで20-30分ほど離れたキャンパスへ移動し、夕方まで授業を受けます。

ロンドン芸術大学の授業

ファッションのクラスでは主に、服のデザインを学びました。実際に布で服の型を作ってみて、服の完成像をイメージします。服をデザインする上で、パタンナーの立場になって、デザインすることも大切なのだということを学びました。

ロンドン芸術大学でファッション留学

また、ある日は、ロンドン市内にあるVictoria and Albert Museumの展示会へ行き、服をデザインする上でのインスピレーションを得ました。
この美術館は、現代美術やデザインなど多くのテーマに沿った美術品が展示されており、私のお気に入りの美術館の一つでもあります。
気になる服や、自分の好きなブランドのマネキンは写真を撮り、自分のプロジェクトのインスピレーションの材料にします。
多くの作品を観ることで、感性や表現力が豊かになり、不思議と自然にインスピレーションが湧いてくるような気がしました。

イギリス ロンドンにある美術館

最後のプロジェクトに向けて、いよいよ服を実際にデザインします。
まずは、軸となるブランドを決めます。その後、シーズン(春夏か秋冬)を決めます。これらを、ムードボードにし、イメージを明確にします。
そして、自分がそのブランドのデザイナーになったつもりで、シーズンのコレクションをデザインし作り上げます。私は、ブランドはVETMENT、季節は秋冬を選びました。
薄い透明のシートに、マネキンの型を写し、その形に沿って服を自由にデザインしていくので、写絵のような感覚で、服のデザイン未経験の私にも、簡単にできました。

イギリス ロンドンでのファッション留学体験

このように、ファッションを勉強したことがなくても、デザイン未経験でも、楽しんでファッションの世界を知り、学ぶことができます。英語だけではなく、英語を使って何かをしたい。英語でアートやファッションを学び、世界で活躍したいと考える方にぴったりの学校です。
また、オンラインクラスも充実しているので、今のこの時代にも、ぴったりです。
自分の夢や理想に沿ったカリキュラムやコースを見つけましょう!

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