イギリス留学にイーストサセックスカレッジをお勧めする理由
イギリス南部のイングランドのまたさらに海沿いの地域がサセックスと呼ばれています。私が通ったイースト・サセックス・カレッジは、イーストボーンとルイスにキャンパスを持っています。どちらも安全な場所で、唯一気をつけるべきことは道路を渡る時はしっかり左右を確認して車に轢かれないようにすることくらいです。
イーストサセックスカレッジの魅力
冗談はさておき、ではなぜ私がこの大学をお勧めするのかという理由ですが、授業もサポートも充実していて生徒がしっかり英語を身に付けられるようにしてくれるからです。
ただこちら、キャンパスが2つに分かれている時点で双方に明確な差はあります。それは後ほどお話致します。基本的にクラスは10人前後です。ペアもしくはグループワークの際には同じ出身国じゃない人同士で組まされるため、強制的に英語を使わないといけない環境に置かれます。
また、先生が絶対に生徒の英語力を上げるぞっていう熱意があるため、本人のやる気次第ではありますが本当に英語が身につきます。
実際私もカタコト英語からある程度の会話力が4ヶ月弱で身につきました。びっくりです。何を喋っても何?みたいに嫌な顔せずに質問に答えてくれるし、話している間に頭の中でこんがらがってん?んん?ってなって発言が止まっても待ってくれたりそれはこういう意味?って聞いてくれるのでめちゃめちゃ優しいです。私の通ってる大学よりも良いのでは?と錯覚するくらいには良い授業です。
ルイスとイーストボーンのキャンパスの違い
さてそんなまだ他の学校に行ってないのに最高だと思ってしまうこのイースト・サセックス・カレッジですが、ルイスとイーストボーンのキャンパスの違いについてお話します。
まずイーストボーン・キャンパスは人が少ないです。また夏休みが6月から入ってしまうため、夏休み期間中のこの大学への留学が不可能なため、大学の前期を使ってこのキャンパス限定での留学は途中で終わってしまいます。
町自体も割と大きいので、家が遠いとなると月50ポンド近くのバス代を払うか40分以上歩くことになってしまいます。ただ人が少ないという点では先生と生徒との距離、また生徒同士の距離も近いため、私のクラスメイトはお別れ会などクラス全員参加でした。
ただ、イーストボーンにはブルーとグリーンのクラスしかなく、ブルーはスムーズに読み書き及び会話ができる、グリーンはそれのさらに上のクラスです。正直言って私のような「高校時代まで英語赤点で大学から本気出した」全く喋れない人にはブルークラスは厳しかったです。初日に自国の文化についてのプレゼンをさせられたんですから、それはもう……
そしてそんなブルークラスについて行けない、難しすぎる!という方はルイス・キャンパスをお勧めします。
こちらは留学生に用意された教室と先生がイーストボーンの何倍もあるので、ビギナーから上級者まで幅広いレベルの対応ができます。イーストボーンに行く予定だったけど難しすぎたためルイスに移動したという生徒も少なくないようで、私も事前テストの結果がブルークラスのレベルに達していなかったため初日に先生に「難しいと感じたらルイスに行けば大丈夫だから」と言われました。
ただホームステイ先の猫と離れたくないというどうでもいい理由でそのままイーストボーンでの生活を続けたのですが、本当にイーストボーンに行って無理!と思ったら迷わずレベルを下げることをお勧めします。本当に難しいです。
またルイスは小さい町です。小さい町なのでそこまで頻繁にバスを見かけません。大体20分とか30分歩けば学校に着きます。ただ坂は多いです。それでも歴史ある古い町で、休日はお城に行ってみたり古着やアンティークを探してみたり、なんといってもイーストボーンよりロンドンが近いです。
ただ1つ問題があるとすれば、とある日本の学校と提携を取っているようで毎年沢山の日本人の方が来るそうです。私も丁度その時期と被ったのですが、夏休み期間のコースと被ったこともありどこを行っても日本語が聞こえてきて、なんだか海外にいる気がしないなぁと感じました。
私はイーストボーン・キャンパスのノー日本人の環境に長いこといたため日本人の存在に感動はしましたが。
まとめ
いかがでしたでしょうか。留学の際の学校選びの参考にしていただけたら幸いでございます。とはいえ、英語を話すのは本当に難しいことだと思います。
次回かその次くらいに、私が4ヶ月ちょいで習得した会話における「口から出す言葉の文法を整理する方法」と「発音矯正」の方法をお話してみようと思います。