マレーシア留学の魅力は?【生活編】

マレーシア留学の生活 Selamat Petang! こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!私は、マレーシアのペナン島という場所にある大学に正規留学をしていました!   前回の記事で、マレーシア留学のコストパフォーマンスの良さについてご紹介したのですが、読んでいただいた方には、マレーシア留学がいかにお得かをご理解して頂けたかと思います!(「マレーシア留学の魅力(留学費用編)」を参照)   しかし、お得なのは学費だけではありません!物価が比較的安い東南アジアにあるマレーシアだからこそ実現可能な、夢のような留学生活があなたを待っています!! 今回はマレーシア留学の、生活面の魅力を紹介していきたいと思います!!

マレーシアの物価事情

日本で一人暮らしをする場合、生活費だけでもおおよそ月5~6万円以上はかかりますよね。しかし、マレーシアの物価は日本の3分の1程度なので、私のマレーシアでの生活費は外食が多めだったにも関わらず月3~4万円もあれば余裕で足りていました。   屋台の食事がとにかく安いので、自炊よりも外食のほうが安く済んでしまうというポイントも魅力の1つかもしれませんね! 私は現地の生活を存分に体験する為に、一人暮らしをしていました。プール&ジム付きでセキュリティ万全のこの写真の部屋に、なんと月6万円で住むことが出来ました! マレーシア留学 もちろん、大学にもちゃんと寮があり、私の通っていたINTI International Collage Penangの寮費は、併設されているプールやジムといった設備も使えて1か月おおよそ8千円~1万円の間で済んでしまいます。 物価の安さを利用し、すこしリッチな留学生活を体験するのも良し、とことん安さを追求するのも良し。自分に合ったスタイルで留学生活を組み立ててみてください!!

安くて美味しい!グルメ大国マレーシア!!

実は、私がマレーシアに留学した数ある理由の1つが、食べ物がとにかく美味しかったからなんです(笑)マレーシアの料理は、何を食べても本当に美味しいんです! 多宗教国家のマレーシアには、色々な人種が暮らしているので料理も多種多様です。特に、「Hawkers(ホーカーズ)」と呼ばれる屋台が集まるフード・コートには、美味しいアジア各地の料理を安く食べることが出来ます。   例えば、サテーという、串刺しのラム肉や鶏肉をピーナッツ・ソースにディップして食べるインドネシア発祥のアジア風焼き鳥や、ブロックの豚肉を漢方スープで煮込んだ肉骨茶(バクテー)と呼ばれる中華料理に加えて、ラクサと呼ばれるシンガポールでもよく見られる代表的な麺料理や、本格的なインドカレーなどなど...。   例を挙げだしたらキリがないくらい、本当に沢山のアジア料理を、1食100~300円くらいで食べることが出来るのです!ただ、私は多い時には1日に6食以上も食べてしまった日があるくらいなので、食べ過ぎには十分注意が必要です!! マレーシア留学中の食事

休日はリゾートや別の国へ!LCCを使ってOFFを満喫しよう!!

マレーシアには、大自然と美しい海が共存するランカウイ島やボルネオ島など、リゾート生活を満喫できる島々が沢山あります。 首都クアラルンプールからこれらの島々に行くには、飛行機が主要交通手段になるのですが、「飛行機代って、結構高いんじゃないの?」と思ったそこのあなた! 安心してください、マレーシアにはLCC(Low Cost Carrierの略称)と呼ばれる格安航空会社の航空機が数社、運航しているのです!!   例えば、私が留学していた時によく利用していた「エア・アジア」と呼ばれるLCCを例に挙げると、クアラルンプール~ランカウイ島の往復航空券で3000円~5000円で販売していました。 更に、エア・アジアは国際線も運行しており、シンガポールやタイにも往復7000円代で行けてしまうのです!! まるで高速バスに乗るような感覚で利用できるマレーシアのLCC。上手く使いこなしてOFFを満喫しちゃいましょう!! マレーシア留学にはLCCが便利     最近のマレーシアでは、空港で暗殺事件が起きたり、イスラム教に対する偏見から、あまり良くない印象を持っている方もいるかもしれません。しかし、本来は紹介した通り、学費や生活費が安く、ご飯が美味しくて、そして手軽に色々な場所に出かけられる夢のような留学先、それがこのマレーシアなのです!   この記事を通して、皆さんが少しでもマレーシア留学に興味を持ってくれたらとても嬉しいです!では、また次の記事でお会いしましょう!! Jumpalagi! See you later!!
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